レポート アーカイブ

2010年12月16日

2010宮崎秋季ステップ開催レポート

毎年この時期に宮崎で開催するステップは通常としては違った開場作りで、参加者の皆さんに楽しんでいただいてます。ホール中央にステージを設定するために、会員の先生で椅子等を移動を行い、ハロウィーンの飾りを施してぐっとステージを盛り上げました。
ソロや連弾、弾き語りの演奏も、とても素敵でした!!
菅生 晴美先生、古屋 千種先生、水谷 稚佳子先生による講評も大変あたたかく、たくさんの的確なアドバイスもいただきました。


アドバイザー 水谷 稚佳子先生の講評

2011年6月13日

宮崎春季ステップ開催レポート

今年1月の宮崎ステップでは、新燃岳爆発のために開催が危ぶまれましたが、今回も台風2号の影響を受け、アドバイザーの先生方にも大変ご心配をおかけしましたが、なんとか無事に終了することができました。
一か月後に同会場でコンペティション予選会を控え、そのリハーサルステージとしても、たくさんの方々が参加されました。初めて参加の方も、毎回ステップを目標にして毎日の練習に励んでいらっしゃる方も、それぞれ思い思いの目的をもってステージに臨まれ、ご家族のたくさんの応援の中、緊張の中にもあたたかさいっぱいの楽しいステップとなりました。
来年2月12日は、同会館のメインホール、アイザックスターンホールで、継続表彰5回以上を受けた方を対象としたステップも開催予定です。これから各地で行われるステップに参加して、是非継続表彰を!!

2014年6月 5日

宮崎夏季ステップ開催レポート

宮崎市の中心地である宮崎市役所に隣接した宮崎市民プラザ オルブライトホールでの初めてのピアノステップでした。
今月同じ会場で行われるコンペティションのリハーサルとしても、たくさんの方々が参加されました。ソロ、デュオ、4歳児から大人の方まで、素敵な演奏を披露。中でも昨年に引き続きファミリー参加の鳥原耀ちゃんのステージは、ほほえましく、家族の温かさが伝わり、会場から手拍子も!楽しく感動!!
飯野明日香先生のトークコンサートは、リストの「愛の夢」、ショパンの「小犬のワルツ」の華麗な演奏の後、「今を生きる現代作曲家の作品を生で感じてほしい」とエスケシュの「二重の戯れ」を。普段聞く機会のない近現代音楽の響きに、聴衆は釘付けに!体で、目で、顔で、すべてを使っての音楽表現、色彩感あふれる音の世界に引き込まれました。

2014宮崎夏季ステップ 2014宮崎夏季ステップ 2014宮崎夏季ステップ 2014宮崎夏季ステップ 2014宮崎夏季ステップ

2015年6月23日

宮崎夏季ステップ開催レポート(2015.6.7)

昨年同様、コンペティションと同じ会場ということもアリ、コンペティションのリハーサルステージとしてたくさんの方々が参加されました。アドバイザーの先生方にたくさんのアドバイスを頂くことができました。ステップ初参加の方々も大勢いらっしゃいました。ソロ演奏、ミュージックデータアンサンブル、弾き語り、連弾、ファミリーでの参加も多く、ステップステージを家族の皆さんで楽しんでくださり、会場も温かな雰囲気に包まれていました。これかも、様々なスタイルでステップステージを楽しんでいただきたいです!
小倉貴久子先生による2回のトークコンサートは、コンペティション課題曲を取り上げて楽器の歴史や、作品と作曲科にまつわる沢山のエピソードをお話して頂きました。特に、皆さんに馴染みのあるトルコ行進曲の装飾音符の弾き方に興味津々!素敵な演奏にうっとり!!音楽を広く深く学び続けたいと感じさせられました。

2015宮崎夏季ステップ 1部1番。ステップ初参加でいきなりトップバッター!ママも緊張!!ステキな思い出になりました!!
2015宮崎夏季ステップ1部5番。初参加をドキドキママとの連弾。弟君も一緒にステージを楽しみました!!
2015宮崎夏季ステップ
2015宮崎夏季ステップ

2017年8月 1日

宮崎7月ステップ開催レポート(2017.7.23)

今回はプレ導入での参加が9組、ピアノを始めて間もないチビッ子達が
おもいおもいのかわいいステージを披露してくれました。
リトミックグループ、お手玉パフォーマンス、鍵盤ハーモニカ、
弾き語り、ディスクアンサンブル、親子や兄弟での連弾...。
と様々なスタイルで音楽に楽しむ方々、そして大人の方々が
しっかりと目標を持ってステップに臨まれる姿にも感動でした!!

大嶺未来先生による2回のトークコンサートは
ショパンの作品のステージとコンクール課題曲のステージ。
ご自身の作品に対するおもいをお話しされ、
会場の皆さんが美しい音色に魅了されました。

Q&Aコーナーでは参加者の質問にアドバイザーの藤原亜津子先生、松川美子先生、
そして大嶺先生がひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。
講評も、保護者の皆さんが納得、感動!!
ステキな音とステキなお話を聞けた充実のステップとなりました。

2017年8月 4日

【実施レポ】素敵な出会いの教室にしたい、エネルギッシュなピアノ指導を学ぶ 藤原亜津子先生

7月24日(月)に西村楽器大淀センターにて、藤原亜津子先生によるセミナーを開催致しました。藤原亜津子先生には、2015年から、バスティンパーティ、ベーシックスの指導法という形で宮崎へ10回ほどセミナーに来て頂いていますが、今回は、前日はステップのアドバイザー、翌日にセミナー講師として2日間お越し頂きました。
「音楽が人生の友となるように」「修行は分量です」「努力の歴史を残す」「グッズは目的へのスタート」等々、藤原先生の語録には、どれも心に響きます。

さらに今回は、御自身が地域音楽振興という位置から音楽教育指導者としてのあり方を話して頂きました。教師としての50数年、進化しさらにそのことを深く知ろうとする「深化」、さらに新しい情報を得て進む「進化」、その先は何があるのだろうとわくわくする。そのような精神でかかわってゆく事で生徒さんやいろんな方にたくさんの感動を頂いたと話されていました。
セミナーの後半、現在レッスンされている生徒さんの成長されていく様子のDVDを見せて頂いたのですが、どんな小さな生徒さんにもていねいな言葉でお話しされて、絶対におこらない、やさしい愛のある言葉でお話しされる姿、そして生徒さん達も発表会、コンサートでは表情豊かに美しい音色で音を奏でる様子は、藤原先生が私達に伝えたいことを実践されているのだと改めて思います。

最後に紹介して頂いた、藤原先生が発表会のプログラムの「はじめに」にのせられる言葉 ・・・「ピアノは指で語るドラマ。皆さんの今の力で精一杯ドラマを奏でてくれます。自分を深めることの大切さ、そしてそれが楽しいと感じる自分を作る事が成長する言葉だと思います。」・・・

今回のセミナーでの先生からのいちばんのメッセージだと思います。藤原先生、どうもありがとうございました



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