2018年4月13日

【実施レポ】2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー(赤松林太郎先生)

2018年3月23日(金)ハート・リスニングホールにて、赤松林太郎先生をお迎えし、「2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」が開催されました。

第一部は、A1ーC級全曲の演奏と説明。
どのような音色を求め、どのようなタッチが必要なのか、子どもたちにありがちな弾き方をいかに修正指導していくとよいか、コンクールのためだけではなく、指導にあたる私達が常に知っておくべきポイント満載でした。作品と作曲家、その時代の歴史的背景、芸術、美術、楽器など、、、あらゆる関連性を非常に分かりやすい言葉で語って下さいました。

第二部は、D、E、F級の近現代作品について、多くの著名なピアニストによる実際の演奏にも触れながらの演奏研究。どう探るべきか、たくさんのヒントを与えて頂きました。5時間にわたる、赤松先生の湧き出る情報と素晴らしい音色で、充実感、そして、音楽する喜びと楽しさを味わうことができました。

Rep: 宮崎支部 漆原好美

2018年2月20日

バッハのいろは(全3回講座)

180130akamatsu_1.jpg2018年1月30日(火)西村楽器micc本店にて赤松林太郎先生によります「バッハのいろは(全3回講座)」の第1回目が開催されました。

講座開始までの待ち時間には赤松先生の華麗なる演奏を間近で聴かせて頂くことが出来て、これから始まる全3回の講座に期待が高まるのを会場にお越しの先生方みなさん感じられたのではないでしょうか。

180130akamatsu_2.jpg講座では"バッハのいろは"の前に"バロックのいろは"として 楽譜が生まれた経緯、時代背景について非常に興味深いお話しをして頂き、期待通りの素晴らしい内容で大満足でした。中でもバロック時代に使用されていた楽器と音部記号の関係、調性、拍子記号に関する内容は目からうろこ! みなさん大きくうなずきながら熱心にメモを取られていました。
また、無知な故に起こりうる間違った例と正しい例の弾き比べはとても分かり易く大変勉強になりました。


180130akamatsu_3.jpg赤松先生の豊富な知識とユーモアを交えての絶妙なトーク、そして素晴らしい演奏を宮崎にて拝聴出来ましたことは幸運です。超多忙なスケジュールの中、宮崎での講座にお越しくださいましてありがとうございました。 そして、企画してくださいましたピティナ宮崎支部の先生方に心から感謝申し上げます。

 
第2回6月8日 第3回7月12日

Rep:宮崎支部 宮村京子

2017年7月 6日

演奏家が伝える四期の名曲集 第2回

宮崎1.png2017年6月15日(木)、西村楽器micc本店(Eルーム)にて赤松 林太郎先生による〈演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために?上級を目指す方へのプラチナレター?〉セミナー2回シリーズの第2回目が開催されました。

前回のバロック?古典の復習から今回ロマン?近現代へと繋げてのお話でした。 バスティン「ピアノ名曲集」第3巻?第5巻の教材を使い、四期の時代特徴を曲を通じて時代背景や表現につながるポイントや練習法、子供達にありがちな演奏をどのようにしたら上手く曲が仕上がるか等、指導のポイントとなることを色々な角度から展開されました。 近現代についても赤松先生の豊富な知識と様々に弾き分けられる演奏を織り交ぜながら、学術的な枠組みにとらわれない自由な形式の作品や作曲家の国民性、文化等、ユーモアたっぷりに説明され、各時代の特徴を踏まえた上で楽譜を読み解き、より深い演奏表現につなげていく事がいかに大切かを学んだセミナーでした。
宮崎2.pngセミナー終了後は、スタインウェイサロンにて赤松林太郎先生によるミニコンサートもあり、充実した2時間を過ごさせて頂きました。

Rep:ピティナ宮崎支部 明石淳代

2017年5月26日

演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために 上級を目指す方へのプラチナレター

170508akamatsu_1.png2017年5月11日(木)西村楽器micc本店(Eルーム)にて赤松林太郎先生による「演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために 上級を目指す方へのプラチナレター」セミナー2回シリーズの第1回目が開催されました。
バスティン「ピアノ名曲集」第3巻‐第5巻の教材を使用し、バロックから古典派の歴史的背景を交えながら音楽の変遷、そしてコンペティション課題曲へとつながる講座でした。
メヌエットとルイ14世の密接な関係、バロックの古い舞曲から新しい舞曲の種類、イタリア様式とフランス様式との違い、踊る人数の違いからくる音色や表現、メヌエットのバロックから古典派への変化、何時の時代の歌い方かを踏まえた上での和声に基づく感情表現、アウフタクトの立ち上がり方、古典派のスラーについて。楽器学からのペダリング、各楽器によるタンギングやボウイングによるフレーズやアーティキュレーションの決め方などと充実した内容で、 特に作曲家によって十八番の調性のお話は興味深かく、赤松先生の実演によりその曲の持ち味が調性により如実に変化する様は新鮮でした。
「スタイル感を持って、まるでパズルのように、その時代に思いを馳せて。その時代の音楽を再現する事を楽しんで欲しい」という結びの言葉が心に残ります。

170508akamatsu_2.jpgセミナー終了後は、西村楽器micc本店に作られたスタインウェイサロンにて赤松林太郎先生によるミニコンサート♪でした。
ここでも調性変化による曲の印象の違いを実演くださり、至福の充実した時間を過ごさせて頂きました。
赤松先生、素晴らしいセミナーをありがとうございました。

Rep:ピティナ宮崎支部 鉄村 美穂 寺山 公

演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために 上級を目指す方へのプラチナレター

170508akamatsu_1.png2017年5月11日(木)西村楽器micc本店(Eルーム)にて赤松林太郎先生による「演奏家が伝える「四期の名曲」を弾くために 上級を目指す方へのプラチナレター」セミナー2回シリーズの第1回目が開催されました。
バスティン「ピアノ名曲集」第3巻‐第5巻の教材を使用し、バロックから古典派の歴史的背景を交えながら音楽の変遷、そしてコンペティション課題曲へとつながる講座でした。
メヌエットとルイ14世の密接な関係、バロックの古い舞曲から新しい舞曲の種類、イタリア様式とフランス様式との違い、踊る人数の違いからくる音色や表現、メヌエットのバロックから古典派への変化、何時の時代の歌い方かを踏まえた上での和声に基づく感情表現、アウフタクトの立ち上がり方、古典派のスラーについて。楽器学からのペダリング、各楽器によるタンギングやボウイングによるフレーズやアーティキュレーションの決め方などと充実した内容で、 特に作曲家によって十八番の調性のお話は興味深かく、赤松先生の実演によりその曲の持ち味が調性により如実に変化する様は新鮮でした。
「スタイル感を持って、まるでパズルのように、その時代に思いを馳せて。その時代の音楽を再現する事を楽しんで欲しい」という結びの言葉が心に残ります。

170508akamatsu_2.jpgセミナー終了後は、西村楽器micc本店に作られたスタインウェイサロンにて赤松林太郎先生によるミニコンサート♪でした。
ここでも調性変化による曲の印象の違いを実演くださり、至福の充実した時間を過ごさせて頂きました。
赤松先生、素晴らしいセミナーをありがとうございました。

Rep:ピティナ宮崎支部 鉄村 美穂 寺山 公

2016年3月10日

宮崎冬季ステップ開催レポート(2016.2.28)

今回は、宮崎支部で4年に一度開催される「継続表彰ステップ」でした。
特別企画のヴァイオリンとチェロの弦楽アンサンブル22組、2台ピアノは11組の参加があり、上質のクラシック曲から、親しみやすいポピュラー曲まで、様々なステージを披露していただきました。団体登録ステージでは、チビッ子達のかわいいリトミックや、お手玉パフォーマンス、スターウィンドさんのプロ級の歌声と、宮崎支部スタッフによる共演、更には、宮崎県イメージキャラクター「みやざき犬」の特別ステージに、会場は熱気に包まれ、楽しさ溢れるステップとなりました。
藤井先生・白水先生のお二人による「ドゥオール」トークコンサートは、1回目は連弾、2回目は2台ピアノで、澄み切った美しい響きと、洗練された絶妙なバランス、重厚な迫力・・・本当に素晴らしい演奏に皆さんが魅了されました。西日本一と誇れるアイザックスターンホールに相応しい見事な演奏でこのステップを飾っていただき心より感謝申し上げます。


2016年2月25日

宮崎冬季ステップ開催します(2016.2.28)

本日はピティナピアノステップ宮崎冬季地区にご参加、ご来場いただき
誠にありがとうございます。
宮崎支部では、音楽を楽しみ続けている皆様へのご褒美ステージとして
「継続表彰ステップ」を4年に一度開催しています。
ピティナステージポイント5以上の方達が参加できる特別のステージです。今回は、その第2回となります。

会場は、宮崎国際音楽祭のメインホールであり音楽設備の素晴らしいアイ
ザックスターンホール。

通常ステップ以外に、特別企画として、ヴァイオリンとチェロとの弦楽
アンサンブル、そして2台ピアノもお楽しみいただけます。

また、本日は 宮崎県イメージキャラクター「みやざき犬」が、音楽大好
きな皆さんの応援にやってきます‼
一緒に、ステップステージを楽しみましょう‼

宮崎支部スタッフ一同

 
(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2014年6月 9日

【実施レポ】導入へのアプローチ(藤原亜津子先生)

2014年6月2日西村楽器micc本店Eルームにて、藤原亜津子先生をお招きして「導入へのアプローチ」講座が開かれました。
藤原亜津子先生のお言葉かけ、小さなお子さんにも1人の演奏家としてじっくりと深く追求していくその姿勢に改めて感動しました。
グッズもどんどん開発されていて、今後活用していきたいと思います。
何より藤原先生のパワーで、梅雨に入ってどんよりした空気の宮崎の先生たちが元気になり、レッスンに前向きになれることに感謝!の講座でした。
藤原先生、ありがとうございました。

(Rep:ピティナ宮崎支部

2013年4月 2日

【実施レポ】2013コンペ課題曲セミナー(菊地裕介先生)

2013年3月21日、宮崎市の西村楽器店にて菊地裕介先生によります
2013コンペ課題曲セミナーが行われました。
主に、
F級までのロマン、近現代の作品を取り上げ、約3時間に及びわかりやすく
アドバイスしていただきました。

また、課題曲のみならず、それに関連した他の作曲家の作品も例にあげ、ピアニスト
の先生ならではの素晴らしい演奏を聴かせてくださり、その音色の美しさに皆感動していました。

ぺダリング、音程、音色、音価、オーケストレーションなどについても、さまざまなヒントを
与えていただき、大変勉強になりました。菊地先生とは都城ステップでのトークコンサートが
ご縁で今回のセミナーをお願いすることができましたが、こちらの要望に気持ち良く対応して
くださり、大変ありがたく思っています。

 (Rep:ピティナ宮崎支部 間世田美穂)

2012年5月 2日

【実施レポ】2012コンペ課題曲セミナー(伊賀あゆみ先生)

blog120426miyazaki_iga.jpg2012年4月26日(木)西村楽器micc本店にて、伊賀 あゆみ先生
をお迎えし「2012年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」
開催いたしました。

 当日は西村楽器店が満杯になるくらい集まり、とても有意義な講座でした。先生の音色が心地よく、まるでサロンコンサートに来ているような気分でした。曲のアドバイスも的を得てとても参考になり、良かったです。3時間があっという間にたってしまいました。

 言葉も聞き取りやすく、話も簡潔で、伊賀あゆみ先生の空気に引き込まれていきました。
ありがとうございました。

(Rep:ピティナ宮崎支部


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