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仙台泉ステップ開催レポート(2017.9.23)

今回も沢山のご参加を頂き、お蔭様をもちまして満員にて開催することが
出来ましたこと、ご参加の皆様へ心より感謝を申し上げます。

お越しいただきました、川岡優子先生、貴田千鶴子先生、添田哲平先生より、
さまざまな角度からアドバイスを沢山頂きました。
その中から一部になりますが、お伝えいたします。

〜川岡先生〜
皆さんは、なぜ2曲弾くのですか? 2曲弾かなければならないからでしょうか?
2枚の絵を描くと考えてみて下さい。
せっかく2曲弾くのですから、全く違う絵にしたいですし、
描く道具も絵の具であったり、墨であったり変えてみましょう!

5部はレベルが高く、お客様が少ないのが勿体なく感じました。

〜貴田先生〜
私は、ピアノの技術が出来上がってからパイプオルガンを学びました。
ピアノの奏法にとらわれないで弾く事ができる小さい子の方が、
オルガンから出る音に素直に反応して、鳴っている音を聴きながら
演奏できていたように思います。

今は簡単に、弾く曲の音源を手に入れて聴いて(見て)勉強することが可能になり、
それらしく弾くことができるようになりました。
この部(5部)の方々は演奏ステージになれていますので、
さらにそこに自分らしい解釈と表現に挑戦してください。

〜添田先生〜
ピアノの音域には出しにくい場所があります。
そういう場所で音を出すときは、つかむように弾くなど、工夫が必要です。
場面転換で表現を変える為にも、タッチなど弾き方を考えてみましょう。

これからも、オルガンなど他の楽器に触れる機会があったら、挑戦してみてください。


以上です。

次回また、皆さまの演奏を聴かせて頂けますことを楽しみにしております。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。


プラチナシンフォニー杜の都ステーション
代表 松原 愛季來

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