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2020年 守谷ステップ開催記録

今年は未曾有のコロナ禍の中、守谷ステップは第15回目を迎えました。
今年は11月3日の本番を迎えるまでにさまざまなことがありました。
いろいろなイベントが中止の中、守谷ステップもやらない方が安全と思う一方で、子供たちの意欲を高めるためにも、発表の機会を作ることは大事ではないかと、2つの選択の間で悩みました。
そして先生方との話し合いで、開催する、と決定するまでも長くかかりました。
開催すると決めたのちは、中央公民館の館長さんとも話し合いました。
新しくリニューアルした会場は音響、照明にもプロの方が必要でしたので、いつもより多くの費用がかかるのも悩みでした。
そして、開催当日のコロナ対策は、先生方と事前に話し合い、自分たちでできることを万全体制で取り組みました。
受付を4人にふやし、検温係、会場に入る人の名前を書く係も分担しました。
ワンステージが終わったあとの休憩時間の15分に換気と客席の消毒を徹底。
上記のことを実行する役割分担の話し合いを行い、いつものステップ以上に準備の時間がかかりました。会が終了してほっとしています。
ハラハラ・ドキドキしながら準備をしてきましたが、無事開催できましたことを感謝しています。

今年もソロ演奏、ヴァイオリン・チェロとのアンサンブル、連弾に、90名の参加をいただきました。アンサンブルではヴァイオリンの山田圭子先生、黒田泰子先生、チェロの城戸春子先生のもと音楽の楽しさ、すばらしさを実感しました。ステップ初参加者は13名、継続表彰者は15名でした。アドバイザーの伊賀あゆみ先生と上仲典子先生にはどの参加者にも的確なコメントをいただきとても参考になりました。
出演者の皆様は、音楽の楽しさを体いっぱい受け止めて表現していただき、また1つ階段を上がったのではないかと思います。この舞台に立ったことが、一人ひとりの良い思い出になることを信じています。
秋の一日、会場の皆様も守谷ステップですてきなひとときをすごされたと思います。
準備の途中、守谷市職員の方にもたくさんのアドバイスをいただきました。
中央公民館の館長さんには開催にあたっての具体的な指示をいただき、また当日は反響板の出し入れもしていただきました。
本部の皆様には例年以上に良くしていただきました。

参加者の皆様、ご来場いただきました皆様、出場者のご指導をしていただいた多くの先生方、審査・講評をお願いしましたアドバイザーの先生方、本日を迎えるためにお世話になりました茨城県、茨城県教育委員会、守谷市教育委員会、守谷市中央公民館、守谷ステップのスタッフ、ピティナ本部の皆様に心よりお礼申し上げます。

守谷みらいTXステーション代表
日吉 明美

チェロ(城戸春子先生)とのアンサンブル
チェロ(城戸春子先生)とのアンサンブル
ヴァイオリン(山田圭子先生)とのアンサンブル
ヴァイオリン(山田圭子先生)、チェロ(城戸春子先生)とのトリオアンサンブル
ヴァイオリン(黒田泰子先生)とのアンサンブル
受付の様子
ソロ演奏
受付の様子
アドバイザー(伊賀あゆみ先生、上仲典子先生)とソロ演奏
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