多喜 靖美 先生 室内楽体験Lessonレポート[ステップ]
(2014-10-27 12:23:29) by administrator


秋たけなわの北九州では、10月11、12日ピティナ小倉ステーションステップが開催されました。
小倉ステーションでは、毎年室内楽アンサンブルを企画しており未就学の子供さんから大人の方まで楽しく参加されています。
本番前日にはアドバイザーである多喜靖美先生にレッスンをしていただきました。
翌日のトークコンサートのために ステーションスタッフとのリハーサルを終えられたばかりのアドバイザーの安倍美穂先生 スタッフの先生方 そして御両親が 見守る中で、ヴァイオリンデュオ、トリオ、チェロデュオの3グループに分かれて1時間ずつ、ちょっぴり緊張した面持ちの出演者達です。

まず多喜先生が弦楽器の構造や音の特徴につ いてわかり易くお話してくださいました。
すると弦楽器を初めて近くで見る子ども達は興味津々。
先生の「チェロやヴァイオリンの中には こんちゅう(魂柱) がいるんですよ」の言葉に
「え〜!!」「ほんと〜?」と目をまるくして、楽器を覗き込む子ども達でした。
それぞれの演奏では、独奏との違いや出だしの呼吸、弦の響きをちゃんと聴いて音楽を進めるコツやアンサンブルの演奏上のマナー等、とても学ぶ事の多い貴重なレッスンでした。
音楽に対する意欲が、湧いたのではより一層湧いたのではないでしょうか。
多喜先生 安倍先生のブラームスの連弾リハーサルもあり、多喜先生の包み込むような豊かな音楽に
浸れる大事な一時でした。
短い時間ではありましたが、的確なアドバイスを頂きまして有難うございました。
出演者 指導者 一同、心より感謝いたします。
            
                                     小松美鹿、田村美矢子


  画像は、多喜先生、ヴァイオリンの松田先生 チェロの岸本先生と一緒で照れている子供達

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