赤松林太郎先生セミナー 『バッハのいろは』開催しました[レポート]
(2018-05-16 01:01:12) by ピティナ伊予しおさいステーション



赤松林太郎先生による、演奏家が伝える『バッハのいろは』
プレインベンション、インベンション、シンフォニア〜本流を学ぶ〜

5月11日、ファンタジーホールに於いて、赤松林太郎先生のセミナーを開催いたしました。
県外からもご参加頂き、60名余りの参加者の皆さんが午前、午後の2講座を受講されました。

あんな曲を作れるバッハは天才だし!神だ!と思っていますが、
バロック時代は、なぜこう演奏するのか、それを時代背景、地域性、言語など多方面から、一つずつ解明しながら、それを解りやすく伝えてくださる赤松先生は、凄すぎです。
さすが全国区で大人気の先生です?? (スタッフ:森田 里)

受講者の皆様から、たくさんの感想を書いていただきましたので、ご紹介させていただきます。

・一瞬にして中世の時代に連れて行ってくれて、とても面白かったです。

・時代背景を考えて、バロック音楽をを捉える必要があると思いました。

・何時間でも受けたい講座でした。

・すべてわかりやすく、お話に流れがあり、イメージしやすい内容でした。

・レッスンで子供たちに伝えやすいワードがあり、参考になりました。

・曲によってフランス風、イタリア風などの弾き分け方があるのがよく分かりました。

・目からウロコ、己の無知さに落胆しました。

・赤松先生の探求の素晴らしさに脱帽です。

・キリストから通じる調性、拍子など、解釈をする上で土台になることを多く学びました。

・舞曲と宮廷の関係がよくわかりました。

・連続して勉強したいです。

たくさんの方に受講していただきまして、どうもありがとうございました。

皆さんのご希望が多かったので、次回は「インヴェンション講座 全3回」を開催します。
どうぞ、皆様のご参加をお待ち申しております。


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Report:伊予しおさいステーション 荒木惠子


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