富山6月ステップ開催レポート(2018.6.10)
(2018-06-25 10:35:19) by administrator


< ページ移動: 1 2 >

6/10(日)、この日は初夏にも関わらず、
涼しげな清々しいステップ日和となりました。

東京都より松田映子先生、長瀬里子先生。福岡県より後藤ミカ先生。
兵庫県より菊地葉子先生をアドバイザーとしてお招き致しました。
とても明るくて美しく、それでいてバイタリティのある素敵な4人の先生方でした。

出演者は、ご自分のレベル向上の為、あるいはコンペのリハーサルとして、
それぞれ目標を掲げて参加されています。
特に7、8部のグランミューズは、ステップ本来の意義を果たしており、
弾きたい曲を弾き通す!
という強い?意思?と?行動力?を感じました。
毎回一緒に参加してソロのビデオを撮り合う母子、
同志の方と励まし合って参加される女性、
?思い描く音楽?と?緊張?の狭間で闘っている男性。
それぞれの思いで演奏されているのが分かり、感銘を受けました。

後藤ミカ先生のトークコンサートは、
まずは先生ご自身の作曲された「ふくらまないなあ」を弾かれ、
会場に?何が膨らまないのかなあ??と呼び掛けイメージを膨らませました。
「弾き方は、作曲家と同じではなく、自分なりのイメージで作り上げていいのよ!」と
おっしゃいました。

次に、会場の中からの可愛らしい姉妹が登場!
曲は「メリーさんの羊」扮する「メリーさんの四季」。
まず妹さんがメリーさんのメロディを4回繰り返します。
先生がその上に、春夏秋冬の順を変えた伴奏を弾いていきました。
「それぞれ何の季節だったかな?」と問いかけ、会場の皆さんに当てさせました。
2曲目は「げんこつ山のたぬきさん」扮する「あちこち山のたぬきさん」。
今度はお姉さんの方が、やはり同じメロディーを3回繰り返し、
先生がその上にタイトル付きの変奏された伴奏を弾いていきました。
姉妹のお二人は、移り変わる伴奏にも綺麗にメロディーを乗せる事が出来、
とても立派でした。
ミカ先生との共演も、素敵な思い出ですね。

次に、松田映子先生との華やかな連弾が始まりました。
ブルグミュラーの「素直な心」扮する「素直にはずんでカーニバル」、
2曲目はタンゴ風にアレンジされた「アラベスク」。
ノリが良く、爽やかで、それでいて華やかな演奏で、
いつまでも聴いていたい心地良さでした。
映子先生はとってもノリノリで楽しそうで、ミカ先生のアレンジ力も圧巻でした!!

最近、私達の実施事務局企画は、世の中の流行りを取り上げています。
今年はAIさんが歌っている「みんながみんな英雄」。
auのCMはシリーズ化されており、ストーリー性のユーモアが注目されています。
冒頭の無音の小芝居も、着信音からの私の台詞も、本番当日に決めました。
CMを連想させるような衣装・・着信音を木琴で・・
着信音からの「しもしも〜」は平野ノラ風・・、等々工夫を凝らしました。
ステップ参加者のみならず、一緒に踊って歌ってくれるノリの良い子供達を集め、
フラッシュモブ風に仕上げました。
メイン合唱はステーションの仲間で歌いましたが、少人数であるにも関わらず、
音響さんの技量で歌声がとても良く響き渡りました。
また、後ろの楽器隊は、可愛らしい中学生から大人の方の、機転の利くお上手な方達で、
歌声に勝たないよう音量をセーブし、歌をしっかりと支えてくれました。



今年も全てのプログラムを無事に終える事が出来、安堵しております。
また、演奏者や聴く側のマナーがとても良く、ホール内が心地よい空間でした。
来年も沢山のご参加をお待ち申し上げております。

富山ちゅーりっぷステーション代表
中村恵理子

< ページ移動: 1 2 >


次の記事へ >
TOPへ戻る

Powered by
MT4i 3.0.6