富山6月ステップ開催レポート(2015.6.7)[ステップ]
(2015-06-17 16:26:38) by administrator


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6月7日、富山ちゅーりっぷステーションの8回目のステップが開催されました。
前日の肌寒い気温からうって変わって、ステップ当日は清々しい初夏の天候に恵まれました。
ステーションのスタッフはこの日のために万端に準備をし、110組近くの出演者をあたたかく迎え入れました。

岡山県より遠藤美子先生、千葉県より大迫千恵美先生、広島県より垣内敦先生、愛知県より松川美子先生がアドバイザーとしてお見えになり、 朝早くから夜9時までの長時間、的確で長く丁寧なアドバイスを書いて下さいました。

参加者は、緊張しながらもそれぞれの想いで演奏され、ホールの響きを堪能しました。

1〜4部は初参加の方も沢山いらっしゃって、和やかに。
5、6、7部はコンペの曲に集中しており、4部までの雰囲気とはガラリと変わって、空気に重みが加わりました。
8部は、グランミューズの方が多く、高校生を始め、40代の女性・男性や70代の女性も演奏されました。

垣内先生のトークコンサートは、シューベルトの16のドイツ舞曲、ショパンの英雄ポロネーズというプログラムで、庶民的な可愛らしい舞曲とダイナミックな舞曲を、対照的に見事な演奏をして下さいました。

また、4部の後の写真撮影の直後、ピティナ富山支部のスタッフでフラッシュモブを披露しました。
曲は、「となりのトトロ」よりさんぽ。木管5重奏から始まり、演奏者が増えて大編成のブラスバンドになり、会場から歌のお姉さんがソロで登場。
そこを皮切りに、更に次から次へと大人の合唱隊が増え、途中2人の男性のハモりを挟みながらも、更にマーチングで子供たちが入場。
どこからともなく現れて、あれれという間に舞台の上は人で溢れかえっている・・・そしてラストは総勢70人で大合唱。
私の目論見通りにうまくいったと、自負しております。動画を是非観ていただきたいと思います。
ここで一言・・・ライブは、画面上とは比べることが出来ない程の迫力と感動を振り撒いたことを添えておきます(笑)


最後に、出演者の皆様、アドバイザーの先生方に心より御礼申し上げます。
来年、また素敵な演奏に巡り会えることを楽しみにしております。

富山ちゅーりっぷステーション代表 中村恵理子

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