(2017-06-14 09:57:31) by ピティナ京都アトリヱステーション


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201766日(火)京都市の旭堂楽器店サンホールにて、松田紗依先生によるブルクミュラー25の練習曲の集中練習セミナーが開催されました。


今年3月にカワイ出版より発刊された松田先生の著書「ブルク25のポイト集中練習」のテキストを基に、先生の演奏を交えたお話しが始まりました。

会場には、30名を超える方にお越いただきました。


<画像:sIMG_0574.jpg>

 

ブルクミュラー25は、ほとんどの方が習う人気の練習曲集ですが、曲がすすむつれて、テクニックのつまずきがあらわれてくるのもこの頃でしょう。

そのつまずきを解消して、曲のイメージにあった音色を作るにはどうすればよいのか。

まず、よくありがちな演奏例を先生が演奏されました。指がコントロールできず転んでいる6分音符。左手和音の伴奏がかすれたり、乱暴になったり。固く表情のないレガー。拍感のない単調な演奏など。会場から


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