相模原夏季ステップ開催レポート(2017.6.11)[ステップ]
(2017-06-19 16:36:57) by administrator


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6月11日(日)ピティナピアノステップ相模原夏期地区は
93組の出演者を迎え盛大に開催されました。
今回で6回目となりますが、毎回多くのご出演をいただき心より感謝申し上げます。
アドバイザーとしてお越しいただきました
多喜靖美先生、石原美登里先生、鳥居大輔先生には
丸1日沢山の講評を書いていただき、貴重なメッセージを話してくださいました。

「コンペ会場でステップを」という言葉がスローガンとなるかのように
今年もコンペ2週間前にステップ会場確保をすることができました。
コンペに出場する方はもちろん、ピアノを始めたばかりの小さなお子さまから
グランミューズのベテランの方、ヴァイオリンの演奏を披露される方など
毎年少しずつ演奏形態も広がっているように思います。
大トリにはステーションスタッフと共にアンサンブルを披露させていただきました。

会場は1日を通し華やかな印象でした。
部によって和やかだったり、ピリッと引き締まった感じになったり
ご出演の皆様がその部の雰囲気を作り出してくださいました。

アドバイザーの先生方から沢山のメッセージをいただきました。
その中の印象に残った言葉を紹介させていただきたいと思います。

多喜靖美先生より
ピアノは1人アンサンブルです。ピアノ曲でもオーケストラやオペラを聴くことにより
イメージできることが沢山あります。
楽曲を効果的に伝えるために出すべきところは出し、我慢するところは我慢する。
という深い内容を中高生、大人の出演者向けに伝えてくださいました。

石原美登里先生より
サポートしてくださったお家の方への感謝の気持ちを忘れないこと、聴く姿勢のこと。
音楽を楽しむ気持ち。
など基本的な姿勢を小さなお子様向けに伝えてくださいました。

鳥居大輔先生より
体の使い方、足台や姿勢、表現について、魅力的な演奏となる音色作り、
など、ピアノを真剣に学習する学生さん向けにお話しくださいました。

指導者としてもピアノ学習者としても大変参考になるアドバイスをいただきました 3名の先生方には心より感謝申し上げます。

朝8:30〜夜8時過ぎまで丸1日ステップ会場で運営を共にできたスタッフの皆さんにも 心より感謝申し上げます。
また来年、この場所でお会いできますように。

以上実施報告でした。

Report:メロディア相模原ステーション 田中知子

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