2019年6月27日

宮谷理香先生講座 これだけはおさえておきたいショパン

6月23日に、流山市生涯学習センター多目的ホールにて、宮谷理香先生の講座「これだけは押さえておきたいショパン」を開催しました。


入り口には宮谷先生の手形が置かれ、自分の手と比べる参加者の皆様。
会場では開場から開講までショパンコンクール(1995年)のファイナルのDVDが流され、宮谷先生のサービス精神、お客様に何かを持って帰って頂きたいというお心遣いに溢れました。
IMG_0122.JPG
講座は、ショパンの人物像、身体的特徴から始まり、ワルツ、マズルカ、ポロネーズなど舞曲の演奏を交えての解説。
特にマズルカが今まで理解し難かったのが、マズール、クヤヴィアク、オベレクの違いが本当に腑にストンの落ちるように理解できました。
心に残った言葉は
「ショパンの人間性を知るためにショパンの手紙を読むといい。手紙を読むと私たちと同じ感情を持った人間であるということが感じられる。」

IMG_0123.JPG
講座の後は、ドレスに着替えて、30分間のミニコンサートです。演奏は表情豊かで物凄いエネルギーとダイナミクス、遠近感のある素晴らしいものでした。
会場の拍手が鳴り止まず、予定にないアンコールを2曲、演奏して下さいました。

IMG_9965.jpg

宮谷先生と接して、第一線で活躍される方というのは、体力気力の充実は勿論のこと、周囲への温かい眼差しやお気遣い、そして感謝の気持ち、謙虚な姿勢、、、こういう大事なものをみんな持っていらっしゃるんだなと感動しました。
そして、それを身に付けて行くまでの宮谷先生の精進努力、どれほどのご苦労がおありだったことかと推察し、涙が溢れました。

流山ステップ開催レポート 2019.6.22

2019.6.22(土)流山地区 ピティナピアノステップ  スターツおおたかの森ホール


P6220559.jpg
P6220269.jpgP6220555.jpg










流山ステップは今回8回目ですが、今年4月にOpenしたばかりの新しいホールに会場を移し、スターツおおたかの森ホール第一号のステップを開催致しました。

今回の参加者は、初参加13名を含む総勢112名のみなさん。5歳から83歳まで、実に幅広い年齢層の方々が、日頃の練習の成果をステージで披露しました。

20名を超えるシニアの方々が参加されたのは初めてのことでしたが、文字通り「音楽を人生の友」として、また、仲間を大事にして、音楽と深く関わりながら豊かな人生を送っておられるのが感じられました。


AB完全ローテーションのため、今回は6名のアドバイザーの先生方にお越し頂きました。

A班   林苑子先生(東京都)、大導寺錬太郎先生(埼玉県)、田代純子先生(神奈川県)

B班   高橋悦先生(埼玉県)、宮谷理香先生(東京都)、奥村真理先生(兵庫県)。

長時間にわたるステップであったにもかかわらず、最初から最後まで丁寧にたくさんのアドバイスを書いて下さり、別室スタジオ2で行われた講評では、この先の音楽生活のために今どのような事に気をつけたら良いのか、ご自身の体験談も交えて課題を教えて頂きました。

また、流山ステップでは初の試み「Q &Aコーナー」を設けました。参加者達それぞれの疑問に対し、誠実にそしてエネルギッシュにわかりやすい言葉でお話し下さり、参加者のみならず、保護者や指導者の方々も大満足と喜んでいて、実り多い時間となりました。


継続表彰は、5回、10回、20回、25回、40回、50回表彰の24名で

P6220363.jpgP6220443.jpgP6220488.jpgP6220547.jpgP6220661.jpg

P6220692.jpgP6220745.jpgP6220788.jpgIMG_0295.JPGIMG_0282.JPG













宮谷理香先生トークコンサート

15:30-16:00

モーツァルト:ソナタ K545 第1楽章

ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女

ショパン:ワルツ 第14番 遺作

ショパン:ノクターン 第7番 作品27-1

ショパン:スケルツォ 第3番 作品39

P6220575.jpgP6220618.jpgP6220568.jpg






今回の流山ステップは、新しいホールでの再出発ということもあって、宮谷理香先生にお出まし頂き、開催も今までのように2回に分けず、1回にまとめて30分間お願いしました。 

例年にも増して「整理券はありますか?」「本当に無料で伺えるんですか」と、多数の問い合わせがありました。 お陰様で506人収容のホールは沢山のお客様で埋め尽くされ、宮谷先生が輝かしいオーラと共にステージへ登場されると、一瞬で会場中が魅きつけられました。

 ユーモアに溢れ、表情豊かな語り、そして全身全霊での演奏。 宮谷先生の「言葉」の数々を伺っていると、その一つひとつに魂が宿っているのがわかります。 美しい言葉を選び、あれほどの素晴らしい方が、謙虚な姿勢で会場に語りかけるーそれは、そのまま、楽譜から大事な作曲家のメッセージを真摯に読み込み、それを聴衆に向かって素晴らしいエネルギーに転換して発信する演奏スタイルそのものです。 会場中が感動に包まれ、割れんばかりの拍手。

至福の30分間でした。宮谷先生、ありがとうございました。


今回、流山ステップでは、ステップコミュニケーション用のスタンプカードを作りました。ステップコミュニケーションでお手紙を1枚書く毎に1ポイント差し上げて、6ポイント貯まったらご褒美を差し上げました。
そうしたら200枚を超えるコミュニケーション用紙が行き交い、お友達やアドバイザーの先生方へのお手紙で溢れました。

IMG_0011.JPGIMG_9862.jpg
IMG_0043.jpg









スタッフには、八丈島から土屋歌織先生もお越し下さいました。流山あかつきステーションのスタッフ達と初対面とは思えないほど溶け込んで、動いてくださいました。


次回、流山ステップは2020年6月21日(日)を予定しております。
スターツおおたかの森ホールにて、皆さまとお会い出来ますことを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。

最後になりましたが、今回、後援を頂きました柏市、流山市、野田市教育委員会、河合楽器製作所柏店様、協賛頂きましたヤマハミュージックリテイリング銀座店様に御礼を申し上げます。
P6220623.jpgP6220664.jpg





    









 文責  流山あかつきステーション  藤田 尚

2019年6月19日

流山ステップ開催します(2019.6.22)

             ごあいさつ

流山あかつきステーション、新しいスターツおおたかの森ホールでの
再出発です!
この節目に、流山ステップ初回のアドバイザーでお越し頂いた林苑子
先生に再度のお出ましをお願いし、また、トークコンサートに素晴ら
しいピアニスト宮谷理香先生をお迎え出来ましたことを本当に光栄に
存じます。


ヴァイオリニストの「マロ先生」こと篠崎史紀氏が「一番大事なもの
は好奇心、好奇心のエネルギーはどこまでも突き進める元気をくれる」
と仰っています。
新しいホールの響き、ピアノは、どう私たちの要求に応え、どんな
世界が目の前に広がるのでしょうか。
貪欲にお楽しみ下さい。


           流山あかつきステーション  田代稚恵美


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2019年4月26日

宮谷理香先生講座

ピアニスト直伝!子供のためのショパンセミナー&コンサート
〜これだけは押さえておきたいショパン〜

6月23日(日)10:30-12:30
流山市生涯学習センター(流山エルズ)多目的ホール

宮谷理香先生が美しい言葉で、また、ユーモアに富んだお話で、ショパンについて実演を交えながら様々な舞曲の違いなどをお話くださる講座です。
楽しみながら勉強できる講座ですので、どうぞ、お誘いあわせてお越しください!

IMG_8041.jpg

2018年6月26日

流山ステップ開催レポート 2018.6.24

2018.6.24(日)流山地区ピアノステップ
流山市生涯学習センター 多目的ホール
P6247996.jpgP6247997.jpgP6247998.jpg









今回の参加者は初参加20名を含む95名のみなさん、残念ながらお一人が欠席がでましたが、
本当に小さなお子様から 参加回数110回を誇るグランミューズの方までが参加されました。
会場では、演奏前に先生としっかり握手をする姿、演奏直前に先生とイメージの確認をする姿、お母様が真剣にお子様のビデオを撮影する姿など、微笑ましい光景が見られました。

P6248044.jpgIMG_5323.jpg
P6248095.jpg














また、演奏を終えた参加者が他の演奏を聴きながら、また、休憩中にステップコミュニケーションでお手紙を書く姿が多く見られました。



P6248188.jpg
P6248389.jpg











アドバイザーには本多昌子先生(東京都)、寺田ひろみ先生(埼玉県)、大嶺未来先生(東京都)、吉田琢磨先生(茨城県)がお越し下さいました。
メッセージ用紙には裏まで沢山のメッセージを書いて下さり、講評でも参加者にわかりやすい言葉で話しかけて下さいました。参加者は今、本当に欲している課題を教えて頂いたと喜んでいました。
P6248047.jpg
P6248087.jpg









継続表彰は5回、10回、15回、20回、25回、30回、35回表彰の23名の方々でした。
P6248234.jpgP6248354.jpgP6248424.jpgP6248447.jpg


















大嶺未来先生トークコンサート
第1回 12:00-12:15
ラフマニノフ/サロン小品集op.10より 
ノクターン、バルカローレ、マズルカ
第2回 15:20-15:35
ラフマニノフ/サロン小品集op.10より 
ロマンス、ワルツ、メロディー、ユモレスク
P6248252.jpgP6248255.jpg









今回、特に感じたのは、会場のお客様が水を打ったような静けさで聴き入っていらしたこと。トークコンサートも7回目を重ね、聴く姿勢も育ってきたのを感じました。
未来先生の演奏は一人アンサンブルともいえる様々な音色が層を成して聴こえて来ること、音色のパレットを見せて頂いているような色彩変化。物静かな語り口からは想像の出来ない「演奏」に対しての信念を見せて頂いた気がしました。感動!

次回、流山ステップは2019年6月23日(日)を予定しております。
また、みなさまとお会い出来ますことをブリュートナーのピアノと共に楽しみにお待ちしております。

最後になりましたが、今回、後援を頂きました柏市、流山市、野田市教育委員会、ヤマハミュージックリテイリング銀座店様、河合楽器製作所柏店様にお礼を申し上げます。
また、前日の準備の駆けつけて下さったみなさま、有難うございました。



P6247999.jpg
IMG_5297.jpg

2018年6月20日

流山ステップ開催します(2018.6.24)

ご挨拶
   
7回目の流山ステップを迎えます。

ピアノは他の習い事と違って、すぐに上達を目にすることは難しいです。
だからこそ、辛抱や努力、ご家族の理解や協力が欠かせません。
そんな道程のみなさまに、飛躍するためのヒントを少しでも掴み取って
頂けるステージになるようにと、心を込めて準備を進めてまいりました。

トークコンサートピアニストの大嶺未来先生は2013年より
ラフマニノフの全曲演奏を手がけ、2016年に独奏曲を「奏破」されました。
その演奏や姿勢から、また、多くの刺激を頂けることと思います。

今回も素晴らしいアドバイザーの先生方をお迎えする喜びを噛み締めながら、
みなさま方の演奏を楽しみに聴かせて頂きます。


流山あかつきステーション  田代稚恵美


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年6月29日

流山ステップ開催レポート 2017.6.25

2017.6.25(日)流山地区ピアノステップ
流山生涯学習センター 多目的ホール

RIMG0300.JPGのサムネール画像
今回の参加者は初参加16名を含む94名のみなさんでした。
プレ導入の可愛らしいステージもありました。(パパとの連弾)
ステージ裏でも、演奏の直前まで、指導の先生とイメージを膨らませている姿も見受けられました。
IMG_0308.JPG
IMG_1540.jpgのサムネール画像のサムネール画像














参加者の中には!昨年の流山ステップのアドバイザーにいらして下さった日下部満三先生のお姿も!!
第3部のラストで自作曲「Dear Johannes」とモーツァルトのソナタK.331第1楽章を演奏して下さいました。日下部先生がご出演と聞いて、その演奏のために駆けつけていらした方もありました。
IMG_0384.JPG

アドバイザーには厚地とみ子先生(熊本県)、上野優子先生(東京都)、植田味香子先生(大阪府)、添田哲平先生(東京都)がお越し下さいました。
その他、研修の先生方3名、その研修委員として、初回の流山ステップのアドバイザー林苑子先生、本部からも2名の方がお越しになり、賑やかなステップとなりました。
IMG_1632.jpg
アドバイザーの先生方は、メッセージ用紙にも今後の課題を沢山書いて下さり、講評でも参加者に温かく語りかけて下さいました。

継続表彰は5回、10回、25回、30回でした。
IMG_0246.JPGのサムネール画像のサムネール画像IMG_0446.JPGのサムネール画像












IMG_0473.JPGのサムネール画像IMG_0578.JPGのサムネール画像





IMG_0636.JPG


















上野優子先生のトークコンサート
第1回12:15-12:30
ショパン:バラード第1番ト短調Op.23
ヒナステラ:ピアノ・ソナタ第1番Op22.より第4楽章

第2回15:40-15:55
ベートーヴェン:バガテル「エリーゼのために」イ短調WoO59
ボルトキエヴィチ:プレリュード嬰ヘ長調Op33-7
プロコフィエフ:「風刺」よりOp17-3 せきたてるアレグロ
リスト:愛の夢第3番変イ長調
IMG_0259.JPGIMG_0262.JPG












上野優子先生は、まず、通常のピアノは1音につき3弦だが、ホールのピアノブリュートナは高音域は1音につき4弦張ってあること。この1弦は響きを増すためにあることなどご説明下さいました。
それから、1曲1曲興味深いお話をして、演奏して下さいました。
200名近くの聴衆が、そのダイナミックな表情や柔らかい音色に酔いしれました。


次回流山ステップは来年2018年6月24日(日)を予定しております。
また、みなさまとお会いできますことを、ブリュートナーのピアノと共にお待ちしております。
最後になりましたが、今回、後援を頂きました柏市、流山市、野田市教育委員会、ヤマハミュージックリテイリング銀座店様、河合楽器製作所柏店様にお礼を申し上げます。

            流山あかつきステーション代表    田代稚恵美

2017年6月21日

流山ステップ開催します(2017.6.25)

ご挨拶

「流山ステップはレベルが高いので、参加するのはまだ早い」
というお声をよく耳にします。
私の門下ばかりが参加しているわけではありませんので、
まずは近隣の先生方に拍手をお送りします。

しかし、そうでしょうか。
「いつか参加できるように」ではなく、まず第一歩を踏み出してください。
その中で、きっと感じることがあるはずです。転けてもいいのです。
そこから立ち上がるときに、きっと、なにかつかみ取れるものがあるはずです。
流山ステップを、みなさま方の「飛躍の場」にしてください。
スタッフ一同、そんな思いで、みなさま方を応援しています。

今回は、昨年の熊本地震でご自宅も被害を受けながら、いち早く立ち上がって
全国の音楽愛好家を勇気付けに飛び回られた厚地とみ子先生をお迎えしております。
ピアニスト上野優子先生のトークコンサートも
みなさまと聴かせて頂くことを楽しみにしております。


流山あかつきステーション代表 田代稚恵美


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2017年6月18日

流山ステップに参加される方へ

PTNA 流山地区ステップ お願いとご注意


  ※トークコンサートをどうぞお聴きください!!

  ※各部開始時間の5分前には注意事項と説明がありますのでホールに

   お入りになってお待ち下さい。

      ※受付のすぐ後ろがアドバイザーの先生方のお席です。ホワイエでは静

   かにして下さい。


[補助ペダルご使用の方へ]

 補助ペダル取り付け、椅子の高さ調節などは演奏者の保護者か指導者の方

 にして頂くことになっております。

 補助ペダルの取り付けなどなさるお母さま方、高さの確認をしておいて下さい。

 ステージ袖待合室(ステ―ジに向かって左側)に行かれましたら、まず、椅子の高

 さ、補助ペダルの高さを測るためのロール鍵盤とテーブルを置いていますので、そ

 こで確認をして下さい。補助ペダルは、待合室に置いてあるものを直接ステージに

 お持ち頂くのではなく、ステージでご使用頂く補助ペダルはステージ下手の袖に数

 種類置いてありますのでお使い下さい。

   補助ペダルの取り付けなどなさる方は、前の演奏者が演奏を終わってお辞儀をし、

 ステージの階段に向かって歩きはじめたら、ステージに出て、補助ペダルの取り付

 けをして下さい。(演奏者より先に

 

 ステーションの補助ペダルを使用の場合片付けはステ―ションが致します。取り付

 けが終わったお母さまは、そのままステージの階段を降りてホールの椅子にお座り

 下さい。

 マイペダルを設置の場合は、取り外しも各自ですので、取り付けが終わったお母さ

 まはステ―ジ下手(ステ―ジに向かって左側)に一旦戻って、演奏後、補助ペダル

 を取り外してからステ―ジ階段を下りてホールのお席にお座り下さい。


[演奏までの移動]

 演奏部になりましたら、ホールの番号札のところに座り、演奏の5番前くらいに

 ステージ下手(ステ―ジに向かって左側)に移動します。演奏が終わったらステ―

 ジから直接、ホールの方に階段を降りて元の場所にお座り下さい。


[カメラ、ビデオ撮影]

 カメラ、ビデオの撮影は座席にお座りになったままでお願い致します。

 フラッシュ撮影は固くお断りいたします!

 携帯電話での撮影は音が出ない設定の場合のみ撮影していただけます。

 三脚は決められた場所のみ使用出来ます。関係者と講評のみで撮影可能です。


[トイレのご使用について]

 ホール近くのトイレは大変小さく、時間が迫られたアドバイザーの先生方の使用を

 優先しますので、ご参加のみなさまはなるべく生涯学習センター受付横のトイレを

 ご使用下さい。


                                                                    Nagareyama-Akatsuki Station

2016年7月 7日

流山ステップ開催レポート 2016.7.3

2016.7.3(日)流山地区ピアノステップ
流山市生涯学習センター 多目的ホール
RIMG1512.JPGのサムネール画像


その日は梅雨明けを思わせるほどのお天気に恵まれました。
今回の参加者は初参加26名を含む100名、残念ながら2名の欠席が出ました。
流山ステップ初のプレ導入のステージもありました。
RIMG1634.jpgのサムネール画像
アドバイザーには酒井郁江先生(福井県)、日下部満三先生(埼玉県)久志本優子先生(三重県)、佐藤展子先生(埼玉県)がお越しくださいました。

IMG_4855.jpg
(左から酒井郁江先生、日下部満三先生、佐藤展子先生、久志本優子先生)

継続表彰は5回、10回、15回、20回、25回でした。
RIMG1604.JPGのサムネール画像RIMG1653.JPGIMG_4963.jpgIMG_4898.jpg

佐藤展子先生のトークコンサート
第1回12:15-12:30
W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第15番ハ長調 K.545
F.ショパン:ワルツ第2番 変イ長調 Op.34-1


第2回15:40-15:55
C.ドビュッシー:アラベスク 第1番 第2番
M.ラヴェル:水の戯れ
RIMG1623.jpgRIMG1621.jpg













佐藤展子先生は素晴らしい経歴をお持ちの方ですが、一人の演奏者、参加者の先輩として謙虚に会場に語りかけて下さり、続いての演奏での軽やかで温かい音色は聴いている人たちの心に染み通った気がしました。
「癒しの時を有難うございました。」
「モーツァルトであんな音色が出せたらいいなあ!」
「宝石のような音色でした!」
と続々感動の声が寄せられました。


今回は、アドバイザーにお越し下さった作曲家の日下部満三先生の曲を参加者4名が演奏しました。
第1部で「ショパン先生」、第6部で「小さな葛藤」、第7部で「夏の雲」「SONATA FELIX」
作曲家に直接演奏をお聴き頂き、アドバイスを頂けるという機会はそうあるものではありません。演奏者は日下部先生にお言葉やサインを頂き、記念撮影をして感動の面持ちでした。

RIMG1606.jpgIMG_4892.jpgIMG_4953.jpg

















今回で流山ステップは5回目の節目でした。
多くの方々にお支え頂きながらここまでこられましたことを感謝致します。

来年、流山ステップは2017年6月25日(日)を予定しております。
また、みなさまとお会いできますことを、ブリュートナーのピアノと共に楽しみにお待ちしております。

最後に、今回、後援を頂きました柏市、流山市、野田市教育委員会、ヤマハミュージックリテオリング銀座店様、河合楽器製作所柏店様にお礼を申し上げます。
RIMG1513.jpg
  流山あかつきステーション 代表 田代稚恵美
            

過去の記事


カテゴリ



QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ流山あかつきステーション