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名古屋中央(1)ステップ開催レポート(2017.6.10)

とてもいいお天気に恵まれ、6月10日(土)ステップが開催されました。
アドバイザーには、松田映子先生、横山真子先生をお迎えし、
ステーションの代表である渡辺泉も加わりました。
出演者85名、導入1から発展3、フリーの演奏まで、幅広い層の熱演が聞かれました。
PTNAコンペティションが、同ホールで来週から始まることもあり、
フリーの部では、緊張感がみなぎるピリリとした部もありました。
1.2部の講評は、横山先生からいただきました。
1.2部はコンペ参加者が多かったので、時代を考えて弾くこと、
舞曲は踊りの曲、途中でテンポが揺れないように。
音楽には、音と、音のないところが存在していて、
音が切れるところにリズムが存在する。
普段とは違う、ホールでの切れ方、をよく聴けると、
さらにいい演奏につながる...という講評をいただきました。

3.4部の講評は松田先生からいただきました。
「どうしたらピアノを楽しく練習できますか?」と言う質問から、
ピアノが持っている音色の種類をもっと楽しんで、音を作っていけたら、
練習が楽しくなりますよ。というお話をいただきました。
ピアノを練習する時間そのものが幸せと感じられるといいですね
という感動的なお話でした。

5.6部の講評は、渡辺泉でした。
コンペのリハーサルの方がほとんどでしたので、この会場で弾いたとき
どう聞こえるのか、メロディラインはどう聞こえているのか、伴奏とのバランスは
どうかなど、この会場での響き方をよく聞くようにというお話でした。
また、和音は真ん中の音が抜けると充実感が無くなってしまうなど、
どんな角度から聞いても、すてきな演奏であるように、というお話でした。

継続表彰では、アドバイザーと集合写真を壇上で撮りました。

土曜日1.2部
土曜日5.6部
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