2017年11月22日

名古屋栄秋季(1)(2)開催します(2017.11.25-11.26)

ごあいさつ

今年もまた、名古屋さかえステーションのステップの季節がやってまいりました。
今回も、経験豊富な先生方にアドヴァイザーとしてお越しいただくことができました。
みなさんの素敵な演奏が聴けるのを楽しみにしております。

今日のピアノは、ワルシャワのショパン国際ピアノコンクール等でも、大勢の参加者が
弾いているのと同じ、Shigeru-Kawaiのフルコンサートグランドピアノです。
素敵な音ですよ!ぜひ楽しんでくださいね。


名古屋さかえステーション 代表 杉浦日出夫


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら 名古屋栄秋季(1)名古屋栄秋季(2)

2017年6月11日

中井正子先生 新シリーズ「バッハ インヴェンション」講座

2017年6月7日(水)10:00~12:00

ピアニスト中井正子先生による新シリーズ

「バッハ インヴェンション~分析と演奏の手引き~」(全3回)講座を開催いたしました。

第1回 第1番~第5番

nakai170607-4jpg.JPG

ハンナ)バッハ インヴェンション 

~分析と演奏の手引き~ ¥1400+税

テキストを基に演奏を交え

わかりやすく解説していただきました。

★分析:小鍛冶邦隆先生

★演奏の手引き:中井正子先生

 

 

 

nakai170607-3jpg.JPG

nakai170607-2jpg.JPG

♪ 分析をし それをどう生徒へ伝えるのか?

♪ 2声の練習方法について

中井正子先生 毎回素晴らしい演奏、具体的でわかりやすい解説 ありがとうございました。

ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

 

名古屋さかえステーション(カワイ名古屋)では

ピアニスト:中井正子先生によるレクチャーを毎年2回開催しています。

新シリーズ 「バッハ インヴェンション」は

各回 5曲づつ取り上げ 詳しく解説していただきます。

次回は・・・

2017年12月13日(水) 10:00~12:00

第6番~第10番

最終回は・・・

2018年6月20日(水)10:00~12:00 第11番~第15番

 

 

 

 

2017年6月10日

江崎昌子先生「ブルクミュラー」講座

2017年5月31日(水)10:00~12:30

ピアニスト:江崎昌子先生による

「ブルクミュラーを楽しく そして魅力的に~指導と演奏のアイディア~」講座を開催いたしました。

esaki170531-2jpg.JPG

コンクールでも求められる上級のテクニック "表現力"

「表現力」の指導は難しいといわれますが、

「表現する面白さ」を子供たちに伝えられたら・・

その子は生涯にわたって

ピアノを楽しく続けてくれるでしょう。

 

 

「ブルクミュラーの練習曲」を取り上げ 

テクニック教材として広く親しまれている「バーナム・テクニック」にも触れてお話していただきました。

♪ 無理なく弾くための身体の使い方・・・肩甲骨と指・肘・腕の関連性

esaki170531-4jpg.JPG

バーナムテクニックより・・・当日受講いただいた先生にモデル演奏をお願いしました。

esaki170531-4jpg.JPG

 

♪ 効果的な進め方と曲の組み合わせ

♪ 拍子感によって変わる

 フレージングとアーティキュレーション

1)ペダリングをどう指導するか?

   踏むタイミングと離すタイミング

2)意外と意識されていない"拍子感"

どう指導するか?

 

 

 最後に ショパン「舟歌」「子守歌」を演奏してくださいました。

素晴らしい演奏ありがとうございました!

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

2017年5月20日

ブルクミュラー講座開催のご案内

ピアニスト:江崎昌子先生による

ピアノ基礎指導講座を開催いたします。

子どもたちが 楽しくピアノを続けられるように・・・

2017年5月31日(水)10:00~12:30

受講料

PTNA会員¥3000

 ◆コンクールで求められる上級テクニック "表現力"

ピアノ教材として親しまれている「ブルクミュラーの練習曲」は

各曲に "表題" がついているため イメージが作りやすく

またテクニックの要素、楽曲構成がしっかりした 素晴らしいエチュード(練習曲)です。

初級者でも 自然なルバートを学ぶことができる "ブルクミュラー" を上手く活用することで

豊かな表現力を目指すことができます。

歌心あふれる ショパンの「舟歌」「子守歌」を取り上げ

ブルクミュラー練習曲との関連性についても演奏を交えお話していただきます。

内容

♪ 表題にあった音楽の作り方

♪ 練習曲としての活用法・・・効果的な進め方、曲の組み合わせについて

♪ ペダリング・拍子感によって変わる・・フレージングとアーティキュレーション

 1)ペダリング・・・踏むタイミング、離すタイミング、どう指導するか?

 2)意外と意識されていない "拍子感" を どう指導するか?

★無理なく弾くための身体の使い方

  ・・・肩甲骨と腕・肘・指の関連性

是非 ご来場くださいませ。

「ブルクミュラーを楽しく そして魅力的に」-指導と演奏のアイディア-

 

2017年2月11日

菊地裕介先生 「平均律第1巻」シリーズ1

ピアニスト:菊地裕介先生による新シリーズ

ピアニストからみたバッハ

~もしバッハが現代のグランドピアノに出会っていたら・・・~

平均律第1巻シリーズ① 第1番~第6番

「演奏のための分析と解釈・演奏法」講座を開催いたしました。

kikuchi1702081-1jpg.JPG

 

★バッハの時代の鍵盤楽器といえば

クラヴィコード・チェンバロ・オルガンであって

ピアノという楽器は存在しませんでした。

そのことから、バッハの作品のピアノによる演奏については

種々様々な問題が定義されてきています。

 

「平均律クラヴィーア曲集」も多くの方が必ず勉強するものですが、

確固とした指針を持たないまま音符を並べても、それだけでは演奏になりません。

ピアノで演奏するということは、そこに新しい解釈と阿多rし意演奏方法

つまり旋律をレガートに、あるいはスタッカートに弾くこと、

ダイナミック(強弱)について、ペダルの使用について、楽曲の演奏について・・・

より綿密な配慮に基づく新しい塩素法がひつようとなってきます。

   「平均律クラヴィーア曲集第1巻」(園田高弘校訂版、春秋社)はじめより 抜粋・要約 

kikuchi170208-3jpg.JPG

kikuchi170208-2jpg.JPG

 

演奏を交え 詳しく解説していただきました。

菊地先生 ありがとうございました。

多くの皆様にご来場いただきまして ありがとうございました。

次回のご案内

2017年9月6日(水)10:00~12:30

平均律第1巻 第7番~第10番を予定しております。

2017年1月29日

春畑セロリ先生「はじめから音楽的に音感と表現力を育むレッスンを」

鵜府が2017年1月25日(水)10:00~12:00

春畑セロリ先生による

はじめから音楽的に!~心で聴く、思いを聴く、音で対話する~

「音感と表現力を育むレッスンを」講座を開催いたしました。

haruhata170125-1ipg.JPG

haruhata170125-2jpg.JPG

 

遊んでいるうちに音感と表現力が育つピアノブック。

セロリ2.jpg

 

音友)できるかなシリーズ 7冊 を使って

楽しくレッスンできる活用法について

お話していただきました。

現在お使いのテキストと併用しながら自由に組み合わせて

使うことができます。

 

 

 

 

 

 

1)ぴっぽん、おはよう

・・・楽譜が読めなくてもOK。イラストゲームで遊んだら、今度は先生の伴奏に合わせて

  鍵盤遊びを楽しみましょう。

2)ずむ・ずむ・りずむ

・・・伴奏に合わせて声や手拍子でリズム遊びをしましょう。

  連符や変拍子の感覚もいつのまにか身につきます。

3)わぉ~ん・あそび

・・・クイズや占いをするうちに和音とすっかり仲良しに。

  難しいことは考えずに、色々な和音の響きを楽しみましょう。

4)がくふたんけんたい

・・・音型など丹念に観察する楽曲分析の初歩、曲の構造を読み取る力が学べます。

5)すてきなおと、ひこう

・・・自分の思いをそのまま音にする即興力、理想の響きを手や耳で探る力が養われます。

6)空想ぴあにすと

・・・似ているけどちょっと違う2曲をそれぞれのタイトルに合わせて、表現の仕方を工夫する力を

  身につけることができます。

7)わっぽんだいぼうけん

・・・ピアノ演奏のテクニックを、イラストからイメージをふくらませることによって

  身につけることができます。

 

2017年1月21日

田中正也先生「聴いてわかる音楽様式」講座

2017年1月18日(水)10:00~12:30

ピアニスト:田中正也先生による

目からウロコのお話満載!

「聴いてわかる 音楽様式」基礎編講座(全4回)

第3回 ロマン派 を開催いたしました。

tanaka_masaya.jpg

 

♪ バロック・古典・ロマン・近現代 

   それぞれの時代の表現へのアプローチ

ピアノの変遷とともに変化した奏法を検証!

その様式に「ふさわしい演奏」とは?

♪ 各様式の社会・時代背景を学ぶ

 曲の誕生した環境を知ることで

 楽譜の読み方は より充実します。

 

 

19世紀ロマン派の時代には

  作曲家たちが形式にとらわれず自由に作曲するようになりました。

  貴族社会の衰退とともに、演奏会場が 貴族のサロンからコンサート会場へ移り

  また一般家庭でも楽しむようになったいきます。

ロマン派後期には2000人でも入れる大きなホールができ、

  ホールの隅まで届く音が出せるピアノが必要になり、

  ピアノが改良され著しく発展した時代です。

★ピアノ音楽が大輪の花を咲かせ、ショパンやリストのような優れたピアニストかつ作曲家

  登場した頃で、ロシア音楽も遅ればせながら西洋音楽の仲間入りをしました。

tanaka20170118-1.jpg.JPG

tanaka20170118-2.jpg.JPG

 

tanaka20170118-4.jpg.JPG

 

参考曲目を取り上げ 演奏を交え具体的にわかりやすく解説していただきました。

曲目

・シューマン:ピアノソナタ第2番

・バダジェフスカ:乙女の祈り

・ラフマニノフ:道化師

・チャイコフスキー:こどものためのアルバムより ワルツ

・ショパン:ノクターン Op9-2

 ★ 最後に リスト:ラ・カンパネラ を演奏してくださいました!

田中先生 とてもわかりやく楽しいしいお話 そして 素晴らしい演奏ありがとうございました。

ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

次回最終回のご案内

2017年7月19日(水)10:00~12:30

指導者の方だけでなく一般の方にも楽しんでいただける内容です。

是非 ご来場くださいませ。

 

 

佐々木邦雄先生「チェルニー30番」新しいレッスン導入法講座

2017年 新年最初の講座は・・・

2017年1月11日(水)10:00~12:00

佐々木邦雄先生による

「チェルンー30番」新しいレッスン導入法 講座を開催いたしました。

佐々木邦雄先生.jpg

 

今回 参加いただいた皆様全員ステージで

一緒に「チェルニー30番」のアンサンブルを

体験していただきました。

曲目は

「チェルニー30番」より

1・4・6・11・15番

 

 

 

佐々木先生01111.JPG

佐々木先生01112.JPG

 

★使用テキスト

音友)原曲がそのままひける ふたりのチェルニー30番 ¥1800(本体)

チェルニーの書いたエチュード(練習曲)が、この伴奏集を用いることで

レッスンを活性化し、発表会や演奏会でもほかのレパートリー曲に匹敵する

音楽的魅力を醸し出すようになります。

また原曲には手を加えず、残りの鍵盤だけで伴奏できるように創作しました。

さらに連弾の際に手が交差する場所などは、伴奏を一部省略できるように工夫してあります。

     ・・・・本書 まえがきより

佐々木先生01114.JPG

佐々木先生01115.JPG

 

佐々木先生01117.JPG

 

佐々木先生に とても楽しく、わかりやすい解説をしていただきました。

ありがとうございました。

ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

2017年1月14日

聴いてわかる音楽様式 講座のご案内

2017年1月18日(水)10:00~12:30

ピアニスト 田中正也先生による 講座を開催いたします。

 

tanaka_masaya.jpg  

目からウロコのお話満載

「聴いてわかる 音楽様式 基礎編」(全4回)講座

第3回 ロマン派

♪ バロック、古典派の作品もおさらいとして取り上げます

 

 ・バロック

  ・・・プレインヴェンション より

 ・古典派

  ・・・モーツァルト ピアノソナタ K545 第1楽章

   ★ ソナチネアルバム第1巻に入っています。

参考曲目

・乙女の祈り

・ショパン:ノクターンOp9-2

・リスト:ラ カンパネラ

・チャイコフスキー:こどものためのアルバムOp39 より

・ラフマニノフ:道化師 Op3-4

・シューマン:ピアノソナタ 第2番 Op22

講座内容 

作曲家の時代にあった "表現" をするには、どのようなテクニックが必要なのか

ピアニスト:田中正也先生が具体的に演奏を交え解説いたします。

♪ 各様式の曲にふさわしい演奏とは

  タッチ・音色・強弱・装飾音・ペダル・速度・調性・フレーズ・フィンガリング

♪ 各様式の社会・時代背景を学ぼう

 

2017年1月13日

中井正子先生 ドビュッシーピアノレクチャー

2016年12月14日(水)10:00~12:00

ピアニスト:中井正子先生による

テクニックシリーズ Part2(全5回)最終回

ドビュッシー 子どもの領分全曲 講座を開催いたしました。

1612142.JPG

1612143.JPG

 

ドビュッシー作品を演奏するにあたって

まず、楽譜が大切になっています。

ドビュッシーのように楽譜上に多くの情報を入れている作曲家の作品は

書かれていることを見落とさないよう

そして忠実に演奏することが大事です。

1612144.JPG

1612141.JPG

 

★フランス的な音色について

多声部のバランスから作られる「和声的な音色」が要求され

それらが強弱にも反映します。

それらを表現しようとするときに ピアニストのテクニック というものが試されます。

ハーフタッチ・ハーフペダルは、ドビュッシー作品を演奏するにあたって

欠かせない技術です。

全曲通して 演奏を交えながらわかりやすく解説していただきました。

中井先生 素晴らしい演奏ありがとうございました。

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

中井正子先生によるレクチャーは毎回大好評をいただいております。

★2017年講座のご案内

2017年6月7日(水)10:00~12:00

開催いたします。


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ名古屋さかえステーション