« 前の記事| 後の記事 »

ピアノを美しく響かせる ロシア奏法

★ 魅力的な演奏を目指すとき

    もっとも根幹に位置するのが「音色」です。

  音色を磨いていくには、磨くための「耳を」育てることが不可欠です。

     ・・・・ピアノの先生のための情報誌"レッスン・プラス・ワン"2016 Sep&Oct より

★ ピアノ演奏にあたって基本的なこと・・・

   それは ピアノを美しく響かせること、感情を素直に表現することです。 ★

音楽における美しさの1つが "調和したハーモニーの響き" であることは

疑う余地がないでしょう。

いかにして 美しい響きを感じ、聴き取る耳を育てるか・・・

インヴェンション・シンフォニアをしっかり学習することにより

応用力につながる基礎力をつjけることができます。

今回講座では

   美しく豊かな音色と合理的な身体の使い方が特徴のロシア奏法 に詳しい

1998年モスクワ音楽院に留学され 2005年同音楽院を優秀な卒業 2008年同大学院修了された

ピアニスト:吉永哲道先生によるピアノレクチャーを開催いたします。

  吉永先生.jpg  

 

2016年10月19日(水)10:00~12:30

 

ポリフォニーから学ぶ ピアノ演奏の基礎

  "バッハ シンフォニア・平均律からロマン派へ"

 

 

 

 

1)滑らかなレガート

2)レガートとノンレガート

3)自然なルバート

4)音楽(演奏)を豊かにするペダリング

 

参考曲目

・バッハ 「インヴェンション」より 第3番、第7番、第10番、第11番

・バッハ 「シンフォニア」より 第13番

・バッハ 「平均律第1巻」より 第12番

・メンデルスゾーン 「無言歌集」より 甘い思い出 ほか

 

受講料

PTNA会員 ¥3000

一般 ¥3500

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ名古屋さかえステーション