« 前の記事| 後の記事 »

菊地裕介先生 「平均律第1巻」シリーズ1

ピアニスト:菊地裕介先生による新シリーズ

ピアニストからみたバッハ

~もしバッハが現代のグランドピアノに出会っていたら・・・~

平均律第1巻シリーズ① 第1番~第6番

「演奏のための分析と解釈・演奏法」講座を開催いたしました。

kikuchi1702081-1jpg.JPG

 

★バッハの時代の鍵盤楽器といえば

クラヴィコード・チェンバロ・オルガンであって

ピアノという楽器は存在しませんでした。

そのことから、バッハの作品のピアノによる演奏については

種々様々な問題が定義されてきています。

 

「平均律クラヴィーア曲集」も多くの方が必ず勉強するものですが、

確固とした指針を持たないまま音符を並べても、それだけでは演奏になりません。

ピアノで演奏するということは、そこに新しい解釈と阿多rし意演奏方法

つまり旋律をレガートに、あるいはスタッカートに弾くこと、

ダイナミック(強弱)について、ペダルの使用について、楽曲の演奏について・・・

より綿密な配慮に基づく新しい塩素法がひつようとなってきます。

   「平均律クラヴィーア曲集第1巻」(園田高弘校訂版、春秋社)はじめより 抜粋・要約 

kikuchi170208-3jpg.JPG

kikuchi170208-2jpg.JPG

 

演奏を交え 詳しく解説していただきました。

菊地先生 ありがとうございました。

多くの皆様にご来場いただきまして ありがとうございました。

次回のご案内

2017年9月6日(水)10:00~12:30

平均律第1巻 第7番~第10番を予定しております。

※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ名古屋さかえステーション