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【講座開催】11/16俣野修子:『Musical Reading』 音楽的読譜講座 第3回目(全3回)

俣野修子「Musical Reading」
演奏表現に直結する 音楽的・合理的 読譜力のために(全3回)
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自力で楽譜を読む力は、演奏表現においても、指導においても、非常に重要です。
読譜というと、音の高低や長短に捕らわれがちですが、実は、それだけでは十分ではありません。
初見の段階で、全体を俯瞰し、和声的視点や 構造的視点から読譜(=音楽的読譜)することがとても大切なのです。
まず、音楽的読譜を行うことによって、初期段階でも常に音楽的視点を失わずに、演奏に必要な練習を合理的に行うことができます。
そのため、 作品を一通り演奏できるようになるまでの時間を、圧倒的に短縮することができ、子どもたちも飽きることなく読譜ができます。
また、音楽的読譜 力を養うことによって、作品を読み解く力がアップし、演奏表現を進化させ、深めていくこともできるのです。
講座では、基本的読譜法に加え、読譜時に必要な音楽的視点、そして、音楽的・実践的練習法、その指導法をもお伝えします。

第3回目 読譜リテラシー(声部)+ ポリフォニックα 

講師:俣野 修子
≪ジュネーヴ音楽院 演奏家課程( post-graduate course )首席修了。
パデレフスキー記念フィリッピネッティ特別賞受賞。
同音楽院在学中より、スイス・フランスで演奏活動を開始。
帰国後は、東京、大阪でリサイタル、NHK FMフレッシュコンサート出演、
日本各地でジョイントリサイタルの他、上村昇氏、奈良場恒美氏、G・バブアゼ氏、
テレマン室内管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団、スロバキア四重奏団、ベルリン弦楽四重奏団等々、内外の音楽家と数多く共演。
近年では、2009年・2011年・2014年・2016年に関西と東京でリサイタルを行い、
『俣野修子 モーツァルトとシューベルトの夕べ』 シリーズや、『楽興の時』 室内楽シリーズも、好評のうちに完結した。
2015年開始のピアノデュオシリーズ 『pianist plus pianist』 も、毎回高い評価を得ている。
また、東京、埼玉において、公開レッスン、読譜初見講座、音楽教室講師対象の指導講座等をシリーズで行う他、
PTNAコンペティションに加え、各地主催の数多くのコンクールの審査員を務める。
現在、京都市立芸術大学において、後進の指導にあたっている。
日本演奏連盟会員、PTNA正会員、JPTA正会員。≫

★第3回目開催!
日時:第3回 2018年11月16日(金) 10:30~12:30
会場:ヤマハミュージック 大阪なんば店 2Fサロン
料金:PTNA会員(奈良・千里・堺・神戸中央支部)2,500円
上記以外のPTNA会員:3,000円
一般:3,500円
※いずれも1回分講座料金
※税込価格

お申込み・お問合せ:鍵盤楽器売場 06-6531-8203

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