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岡山秋季ステップ開催レポート(2018.10.21)

 爽やかな秋晴れの下、10月21日に岡山秋季地区ステップを開催致しました。
会場は、スタインウェイピアノが入っていて音響も良い岡山県立美術館ホール、アドバイザーには門脇加江子先生、今野早苗先生、菅生晴美先生の3名にお越しいただき、導入から継続表彰80回を数えるグランミューズの方まで、85組の参加者が日頃の練習の成果を披露しました。

 今回のステップは、2008年10月に岡山支部主催からステップ運営を移行し、おかやま白桃ステーションが初開催してから丸10年、20回目の節目となる、記念すべきステップでした。
これまで支えてくださった皆様に感謝の気持ちをお伝えし、一緒に音楽を楽しみたいとステーション企画でア ンサンブルを演奏したり、10年前のステップで連弾の楽しさを教えてくだ さった今野早苗先生、菅生晴美先生にはトークコンサートで再び息のあった連弾を聴かせていただき、20回目に相応しい楽しいステップになりました。

 ~初級から上級者まで、それぞれ楽しめる曲を集めて~と題して行われたトークコンサートでは、第1回に轟千尋編曲の「きらきら星」「時の踊り」「ロンドン橋落ちちゃう」、ラフマニノフの「6つの小品よりワルツ」が演奏されました。
轟先生の3曲はアレンジが面白く、特に「ロンドン橋落ちちゃう」には色んな曲が盛り込まれていて、小学校低学年の初級者も楽しんで聴けました。
ラフマニノフでは左のペダルを使うなど、より高度なテクニックを使ってピアノや連弾の魅力を伝えてくださいました。
第2回ではラフマニノフの「6つの小品よりワルツ」の他、ドヴォルザークの「スラブ舞曲Op.46-2」、「わらべうたメドレー」が演奏されました。
「スラブ舞曲」では 、meno mossoとa tempoの繰り返しが聴いていて面白く、タイミングを合わせる息遣いが客席にも伝わって来ました。
「今日連弾を演奏した皆さんも、もっと積極的にⅠとⅡのやり取りを楽しむと良いと思います」とお話しくださいました。

 お陰様で、クラシックからポピュラーまでソロでのピアノ演奏だけでなく、先生と生徒の連弾、姉妹、親子の連弾や鍵盤ハーモニカやフルートなど、他楽器とのアンサンブルが、参加しても聴いても楽しいステップとなりました。
ありがとうございました。

次回は3月24日(日)岡山シンフォニーホール3Fイベントホールで岡山春季地区を開催します。奮ってご参加ください。皆様にお会い出来る日を、ステーション一同楽しみにしています♪


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