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【実施レポ】美しい音と自然な音楽表現のために 第2回(全2回)(岡原慎也先生)

2018年11月14日(水)にヤマハミュージック岡山店 サロンホールにて岡原 慎也先生をお招きし、「美しい音と自然な音楽表現のために 第2回(全2回)」を開催いたしました。

第2回目の今回はブルグミュラー18の練習曲から、「ないしょ話」「子もり歌」「すばやい動き」「ゴンドラの船頭歌」「空気の精」「つむぎ歌」6曲を、演奏していただきながら必要なテクニックを教えてくださいました。
保持音が親指や小指・中指にきた時の奏法、>とsfの意味、繰り返しする時や同じ形は工夫変化させる、弱い音を出す時や交差のコツ、アルペジオは何のサインか?、左メロディーの時は2,3割増しで出す、片手練習が必要な理由など。子どもにわかりやすい言葉で説明してくださるので、レッスンでそのまま生徒に伝えることが出来ますし、お話しくださった指導や演奏のポイントは他の曲にも活かせる大切なポイントだと思いました。また、遊び弾きすることがタッチの多彩さに繋がり時間をかけて演奏にフィードバックするという言葉が印象に残りました。

岡原先生の素敵な演奏に心動かされ、楽しいトークに笑いに包まれ、ピアニスト カツァリスやアルゲリッチの話題も飛び出すなど、様々なお話を聞くことが出来充実した学びの時間でした。岡原先生、本当にありがとうございました。

Rep:河田 絵美
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