ステップ アーカイブ

2009年11月19日

岡崎秋季ステップ開催レポート

受付
受付
継続表彰のラッピング
継続表彰のラッピング
トークコンサート
トークコンサート
 おかざき☆きらりステーション第2回目となる2009.岡崎秋季ステップが無事終了いたしました。今年も、定員超過で他地域へ移動していただいた方には大変申し訳なく思いますが、104組という大勢の参加は大変うれしいことでした。新型インフルエンザが猛威をふるっていたため、当日は欠席者が多いかも・・・、スタッフがかかったら困る・・・など心配されましたが、1名のみ欠席で、皆さん元気ハツラツ、活気のあるステップとなりました。"あ~よかった!!"です。
 参加者も、ピアノを始めて5ヶ月弱という年少の子たちから始まり、来週音大入試、2週間後にコンクール参加という方、継続賞20、30回の方、大人になってもずっと続けている方まで、皆さんそれぞれの目的に合わせてステップを利用していただいており、"これが本来のステップの姿ではないか"と思いました。また、アドバイスもそれに応じたものがいただけ、先生方のお気遣いも伝わってきました。「子供の成長の記録がパスポートに残り、とても良い」「また、出たい」「お友達の演奏がすごかった、自分ももっとがんばる」・・・など多くのお声もいただきました。
 トークコンサートも、大変楽しいお話と、素晴らしい演奏で、子供たちには刺激となったようです。
 毎回、アドバイザーの先生方に立派なホールで開催できることと、司会進行の雰囲気が素晴らしいこと(プロをスタッフにしてますので・・・)誉めて頂いてうれしく思います。
 尚、この場をお借りして第5部参加者の方にお詫び申し上げます。メッセージ用紙配布に際しまして、長くお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
 皆様ありがとうございました。来年度は2010年11月3日(祝日・水)、また、このホールにて開催となります。

第1部
第1部
第2部
第2部
第3部
第3部
第4部
第4部
第5部
第5部
第6部
第6部
第7部
第7部
第8部
第8部
1、2部継続賞
1、2部継続賞
3、4部継続賞
3、4部継続賞
5、6部継続賞
5、6部継続賞
裏方 昼食風景
裏方 昼食風景
講評
講評
講評
講評
講評
講評

2011年12月26日

2011.11.23 岡崎秋季ステップ おわりました

今年も、100人を超す参加者を迎え、11月23日に、おかざき☆きらりステーション第4回めとなるステップが終わりました。たくさんの参加ありがとうございます。参加者の幅(地域)もひろがり、ステップもこの岡崎で理解されつつあるように思います。スタッフも毎回新しいメンバーが増え、和気あいあいと進行することができるようになりました。 ホールでの演奏体験は貴重です。来年度11/23 同会場「コロネット」でセロリ先生トークショ-.JPGの開催がきまっています。どうぞご参加ください。受付2.JPG

2013年9月13日

11月4日(月・祝) 岡崎秋季ステップ開催いたします

今年度も岡崎市シビックセンターコンサートホール『コロネット』にてステップを開催いたします。

今回は、丸山京子先生のワンポイントレッスンを企画いたしました。

ご希望の方は、(高井) までご連絡ください。

締め切りは9/30ですが、毎回、超定員のため、早めのお申し込みをお勧めいたします。

響きの良い広いホールでの演奏体験、素晴らしいアドパイザーのコメント、ぜひご参加ください。

会場にて皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

2013年11月 8日

2013年11月3日4日、ステップ終了しました

⑦第8部.JPG   10部パーカッション参加.JPG 3時のおやつオカザえもんのどら焼きで.JPG ③第4部 始めての参加~幼稚園児.JPG アドバイザーとスタッフで記念撮影.JPG アドバイスレッスン③.JPG    受付1.JPG 講評④.JPG 表彰1・阿部さくら.JPG  

 今回も予想を上回る144組もの参加者を迎え、無事ステップを終了することができました。
一人でも多く参加していただきたく、急遽、日にちを追加しての開催となり、準備が大変でしたが、当日は多岐にわたる内容で、充実したステージになったと思います。
初めてステージに立つという未就学時もたくさん参加し、とてもかわいらしく、演奏も素晴らしかったです。このステップにむけての演奏、コンクール参加のための練習、お母さんとの連弾、パーカッションのグループ演奏、大好きな歌手の曲、大切な人へのプレゼント・・・など、幅広い内容のステップとなりました。演奏者がそれぞれの目標をもって参加することのできる、ステップ本来の形に近づいてきたのではないでしょうか。
また、丸山京子先生のワンポイントレッスンは、短い時間に多くのアドバイスを的確にいただくことができました。
アドバイザーの先生方とスタッフも、和やかな雰囲気で進行することができ、最後には一緒にお写真を撮ることができました。

2014年11月 6日

岡崎秋季ステップ開催レポート(2014.11.3)

今回は、143組を1日で行うためアドバイザー2チームでの交代体制に、Q&Aコーナー、赤松林太郎先 生によるトークコンサートと企画も加え充実した内容となりました。参加者は4歳〜大人まで、ソロ、連 弾、アンサンブルと形も様々でした。
 トークコンサートには200名ほどの入場者があり、赤松先生のホールいっぱいに広がる魅 力的な音に感動するばかりでした。
 また、別室で行われた「新企画Q&Aコーナー」にも、50以上の質問が集まり、先生方にひとつひとつ丁 寧にお答えいただくことができ、参加者、ご家族の方から、「普段気になっていることを、こんな身近で聞く機会がなかったので、とてもためになっ た。」とお声かありました。
質問の中には、「どうやったら、コンクールで賞がとれますか?」、「練習が嫌いで好き になるには・・」など素朴な質問から、専門的なこと、親御さんの悩みなど色々あり、時間がなく取り上げられなかった事項もありま した。こちらに関しては、先生方にお答えを書いていただきましたので、コミュニティーでご紹介したいと思い ます。
 毎回、多くの方に参加していただきうれしく思います。次回は2015年11月3日、また同じホールでの開催が決 定しています。
1年後、さらに成長された皆さんにお会いできることを楽しみにしています。 (おかざき☆きらりステーション代 表:髙井)

第1部第1部
第2部第2部
第3部第3部
第4部第4部
第5部第5部
第6部第6部
第7部第7部
第8部第8部
第9部第9部
第10部第10部
4部 アンサンブル4部 アンサンブル
10部 講評10部 講評
講評・Q&Aトークコンサート会場
トークコンサート会場講評・Q&A
赤松先生赤松先生

2014年11月13日

2014.11.03岡崎秋季ステップ Q&Aコーナーご紹介


Q&Aコーナーご紹介 Q&Aコーナーご紹介 Q&Aコーナーご紹介

 今回初めて導入した「Q&Aコーナー」 では、全部で55も、質問が提出されました。
参加票連絡事項に新企画として掲載、当日も受付、MCでお知らせをし、質問事項も、前もって指導者に連絡し参加者に書いてきていただいたり、受付で用紙を配布して書いてもらったりしました。
 アドバイザーの先生方も、丁寧にお答えをいただき、とても有意義な時間になったと思います。

一部内容をご紹介します。

Q. ピアノが変わると自分の音が出せなくなってしまうので、どうしたらいいですか?
自分がどういう音を出したのか常にイメージして、家と違う空間をたのしんで。
Q. 速いパッセージが苦手です。どのようにしたらいいでしょうか?
① 練習が必要です
② レガートでゆっくり弾くことが大事、すると美しいフォームで最小限の動きで 弾けるようになります。そのフオームで少しずつ速く弾けるようにする。
③ 最終的に大事なことは、決して弾きすぎないこと
Q. どうしたら親子喧嘩にならずに家で練習できますか?《親》
そんなふうなら、やめちまえ!とか言わず、長い目で...。
私は指導する時、まったく怒りません。良かったことを褒め、次に課題となる事を伝えます。具体例と完成予想図を示すこと。一度にすべてを求めることはやめましょう。 
Q. どうしたらコンクールでいい成績が取れますか?どんな気持ちで臨めばいいか?
拍子・和声・リズム感 & 歌う気持ち
たくさん練習することが自信につながります、表現したいものがあると思い切ってステージに上がれます。
Q. だんだん忙しくなって時間がなくなってきたのですが、どうやって練習したらいいで すか?
5分という時間があったら、その5分間は一番苦手なできないところだけをずっと弾くといい。5分間そこだけを弾いたらかなり弾けるはず。けっして通して弾いたりしないでください。
Q. だんだん長い曲を弾くようになってきました。どうやって練習したらいいですか?
長い曲は長い文章だと思って、起承転結をつけましょう。例えばソナタ形式なら提示部、展開部、再現部があります。提示部の第一主題を男の子、第二主題を女の子だとすると、展開部では、二人がけんかをし、再現部では仲直りする...など自分でいろいろ考えてみましょう。
Q. リズムがとれなくて苦労しています。メトロノームを使って練習するのですが、うまくいきません。いい練習法おしえてください。
メトロノームは表拍を示すので裏拍がいい加減になるのが欠点です。例えば、裏拍に対してメトロノームを打ってみてはどうでしょう?裏拍を合わせることで表拍があわせやすくなると思います。
Q. 音楽に気持ちを込めるのが苦手です。どうしたらいいでしょうか?
まずは、その曲を好きになりましょう。その曲のどの部分が一番好きなのか考えて、どう表現してどうしたら聴いている人々に伝えられるのを考えてみましょう。
Q. たまに練習をしたくない時や、うまく弾けない時はどうしたらいいですか?
どうしても行き詰ったら一度休憩しましょう。上手く弾けない時は、テンポをとてもゆーっくりから始めましょう。気分のらなくても、とりあえずピアノの前に座ってみる習慣をつけることも1つの方法です。弾いているうちに目の前がパッと明るく「ひらめき」があることもありますよ。
Q. 細かい音の粒がそろわないのですが、どう練習すればいいですか?
何回も弾くと、いつもそろわないわけではなく、たまにそろうことがあると思います。そんな時、なぜ今はできたのか?逆転の発想で、できた時の原因、指使いや指の運びを考えてみるとできるようになります。

質問には、生徒本人から練習の仕方や、気持ちの問題、また親御さんからは接し方についてなど、たくさんありました。
保護者からは、「こういう機会でないとピアノ教育に関してお話を聞くことはなく、大変勉強になった」参加者からも「身近に聞くことができて、良かった」とお声をいただきました。

2015年11月11日

2015.11.3 岡崎秋季ステップ 155組参加

ステージ1.JPG 講評・質問2.JPG講評・質問3.JPG<講評・質問5.JPGトークコンサート4.JPG第1部.JPG

第3部.JPG第4部.JPG第5部.JPG第6部.JPG第7部.JPG第8部.JPG第9部.JPG第10部.JPG

今回も、155組の参加者を迎え、無事終了することができました。
 大塚由美子、大山ナオコ、蓮実マス子、庄司美智子、関本昌平、町永智子、6名の先生方には個々へのメッセージはもちろんのこと、Q&Aで沢山のお話しやアドバイイスをいただきありがとうございました。参加者、保護者、指導者より「大変ためになった。次回もぜひ」との声をいただきました。前回に続き、前もって質問事項を募集したこともあり50もの質問がありました。
 コミュニケーション用紙も、50以上提出され参加者同士の交流もでき、次回への励みになったようです。また、スタッフ宛に「ありがとう」のコミュニケーション用紙が届き大変うれしく思い「きっと、もらった子供たちもこんな気分なんだろうな。」と感じることができました。
 関本先生のトークコンサートでは、先生の素晴らしい音色が会場いっぱいに響き、素敵な時間を過ごすことができました。
 来年度も2016.11.3開催いたします。皆様ぜひご参加ください。


2016年11月10日

岡崎秋季ステップ開催レポート(2016.11.7)

今回のステップは、9:30〜20:30長時間、初めての参加から〜継続25回、124組の皆さんの熱演が聞けました。

安嶋健太郎先生の楽しいトークと素晴らしい演奏、岡崎PTAコーラス連盟合唱団による、振り付きの"逢えてよかったね"に続く、会場全員合唱、いつもと違ったステップとなりました。

先生方のコメントもとてもわかりやすく、質問コーナーにも熱心にお答えいただくことができました。

来年も11月3日に開催いたします。


講評3
講評6
第1.2部
第4部
第6部
第10部②

2017年11月13日

岡崎秋季ステップ開催レポート(2017.11.3)

本年も11/3、111組の参加者、6名のアドバイザーの先生を
お迎えしての開催となりました。
参加者はプレ導入の4歳〜グランミューズの70歳代まで
巾広い年齢でそれぞれの目的に合った演奏をし、
また、継続表彰では60回、初お目見えのクリスタルの盾もありました。
バルーンと照明で飾ったステージは大好評です‼️

先生方の講評、Q&Aコーナーでは、
大変興味深くためになるお話をしていただきました。
また、鈴木弘尚先生のトークコンサートの演奏は、
本当に素晴らしく、皆さん大感激でした‼️

来年も、11/3、この会場で開催いたします。
多くのご参加お待ちしております。

第1部
第2部
第3部
第4部
第5部
第6部
第7部
第8部
第9部
第10部
トークコンサート
受付1
受付2
ステージ様子1
ステージ様子2
ステージでの講評
別室での講評
アドバイザー6名と高井先生
全て終わり、チームの先生とバルーン
バルーンお持ち帰りの、ご機嫌鈴木先生
ステージ講評
ステージ


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