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2009年12月15日

新百合ヶ丘秋季ステップ&指導者検定レポート

◆新百合ヶ丘秋季ステップ開催レポート◆

10月17日のステップは、湯山先生が体調を崩されたとのご報告は、非常に残念なことでしたが、出場者の皆様はほとんどいらっしゃり、それぞれ湯山先生の世界を精一杯、上手に表現されていました。

アドバイザーの先生方【江夏先生、後藤先生、金子】和気あいあいと楽しく、会を盛り上げてくださり、恙無く1日を終えることができました事、心より感謝申し上げております。

アドバイスはそれぞれの演奏に細かくいろいろな角度からコメントを頂き、無事、終了出来ましたこと&(先生がお見えでなかったことはやはり寂しいことには違いございませんが)出場者の皆様、変わらずのお出ましは、とてもうれしいことでした。ありがとうございました。

◆指導者検定レポート◆

翌日の指導者検定について・・。

15人受験いただきましたが、現在はIT時代!
PTNAの中でHPを確保し宣伝されることを考えますと【現在のPTNAのHP閲覧する方々の人数はものすごいものがあります】

各音大生の皆様へ

この先、ピアノを習わせたい家族にとり、ピアノの指導者を探す手がかりの一つになっていくに違いありません。その意味でもある一定以上のランクがこの先必要になるとのこと・・。ますます厳しくなっていくでしょう。

また結果の良い方々で、生徒さんをステップ&コンペなどに参加させる事が可能になってきた場合、【現在いきなりPTNA指導者賞を取得することは新人指導者にとり、非常に難しいのです】まずはステップアップの階段の入り口として、取得されることから始めましょう。

特に音大生など・・演奏実技検定&楽典、音楽史などは音大で学びレッスンを受けている状況があります。こんな良い条件を逃すのはもったいないでしょう。演奏家になるのであればコンクール受験ももちろん必要ですが、卒業してからの現実は大変厳しいものがあります。指導者にならざるをえませんでしょう。そして指導者として邁進するにも現在、少子化という現状の中で厳しくなりつつあります。

演奏実技、楽典&音楽史などは卒業し、社会に出てしまいますと、同じ状態で刺激を受けながら学ぶことは殆ど無くなります。在学中に取得するに限ります。この検定は5年間の猶予があり、音大生から受験可能です。

在学中に夢を持つことは大切ですが、&現実を知り慌てふためく結果いならないようにしっかりとした人生設計を立てましょう!このようなことは講座で学ぶとともに、実践が必ず必要です。将来を見据えて挑戦し、役立ててください!!

審査員は江口先生、江夏先生、私の3人でいたしました。
初級 3人【うち合格者は一人】
中級 4人【うち合格者は二人】
上級 8人【うち合格者0人 】
と、かなり厳しい結果でしたが、どうぞくじけることなく前向きに頑張ってくださいませ。

金子 勝子



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