レポート アーカイブ

2008年2月29日

第2回Miyoshiピアノ・メソード講座

 blog_080221oosakajyo.jpg 2008年2月21日・大阪城ステーション主催による第2回Miyoshiピアノ・メソード講座、第3,4巻が大阪天満橋のプチ・エルで行われました。
第1回の杉浦先生に引き続き、ピアニストで桐朋学園講師の楠原祥子先生を講師にお招きしました。先生はMiyoshi Netの運営委員をして大変活躍されています。

まず、自分の身体の動きを知ることから呼吸を取り上げられ御自分で名づけられたゴリラ体操を皆でしました。息を一杯すって止めると丸で体中のすみずみまで空気がいきわたり指先までもジンジンして温かくなるのが感じられます。そして、はくと体の力が抜けます。
フレージングに見合った呼吸をする事が大切な事をミヨシメソードの曲を用いて、実際に説明して下さいました。又、身体も上手に使うことにより動作が音楽を作る事もやってみられました。「作曲家の感情や曲が持つ感情、又ピアニストの感情の度合いの強さはピアニストの動作で表現され、そのピアノの音で伝わる、そして聴衆の中に同じ反応を引き起こす」と託されました。
又打楽器から歌へ、音から音楽へ、又いるだけの人やあるだけの音から生きている音楽にするには行動や音、思いに関心を向け始めることが大切で、受動的にではなく能動的になることである。その中で重力奏法、レガート奏法、スタッカート奏法を育ててゆく。
それには歌ってみること→思考→表現してゆく。又、音楽は独自の語法を持つのでそれを知らないこどもに言葉で話をしてレッスンを広げて楽しくすること。音でこどもたちをやさしく抱きしめてあげる。例えば神話や昔話やダレスを話題にする。イカロス、ポセイドン、オルフェウスとエウリュディケ等々。他に他の作曲家の曲を使用しましょう。
バルトーク ミクトコスモス1,2,3巻
三善 晃 ひびきの森 第2巻
トンプソン 現代ピアノ教本②
リラ・フレッチャー ピアノコース ブック2 etc...
と実際のレッスンにすぐに役立つお話をされ質問する先生方もいらして、とても盛り上がったセミナーでした。

(Rep:大阪城ステーション/中田元子)

2008年4月 4日

第3回 Miyoshiピアノ・メソード講座「音楽的に演奏するために」

blog_080318oosakajyou.jpg第3回 Miyoshiピアノ・メソード講座「音楽的に演奏するために」と題して3月18日プチ・エルに於いて杉浦日出夫先生のセミナーが催されました。

先生は第1回の復習として重力奏法や脱力の事を実際にピアノを弾かれながら説明されました。又こういう奏法はかつてハイフィンガー奏法で手をこわした人達が出たので自然に重心をかけて弾く奏法が生まれてきた事を大変興味深く話されました。そして三善先生が日本人の小さな細い体でよい響きの音を出すにははじめの導入から自然な重力奏法をする必要があると考えられこのメソードが生まれました。このように1巻から8巻まで導入から組み立てられ体系づけられたメソードは世界で初めてだという事です。杉浦先生御自身が考えられた腕の重力がかかっているかを確かめる体操やコルトーの体操等もやってみせて下さいました。又「仔鯨の夢」をつかって半円形のフレーズや1/4円形フレーズの説明も大変興味深いものでした。「レの交差点」の中では符点音符は不定音符であるという御説明にうなずいてしまいました。色々なフレーズの表題をベートーヴェンのコンチェルトの中からとり出して説明されました。

次に音程や音の方向から音楽をさぐると題して上行進行は明るい、喜び、勢い、動で上行は少しクレッシェンドである。下行進行は暗い、悲しみ、さみしさ、静で少しディクレッシェンドする。2度音程の下降は悲しみや涙(マンハイムのため息)3度音程の上行は喜び、叫び(マンハイムの花火)4度音程の上行、下降はやさしさ、なつかしさ、思い出 5度音程の下降、5音の下降は悲しみ、さみしさ、6度音程の上行はあこがれ、やさしさ、思い出、7度音程は苦しみ、恐ろしい、半音階は不安、孤独、隠し味、8度音程の上行は飛び切り元気、8度音程の下降はサンクトゥス......等大変興味深いお話をMiyoshiメソードの曲中の中からを中心に弾きながら説明されました。

次回は4月14日に楠原祥子先生で「三善晃、その響きの森へ奥深く」と題して7,8巻をいたします。

(Rep:大阪城ステーション/中田元子先生)

2008年4月25日

第4回Miyoshiピアノ・メソード指導法講座

blog_080414osaka.jpg第4回Miyoshiピアノ・メソード指導法講座は4月14日プチ・エルにおいて楠原祥子先生を講師に開催されました。
今回、Miyoshiピアノ・メソード7,8巻を中心に、より高度な音の世界へという事で、まず三善晃先生との「音の言葉」の一節を読まれました。

『「音の言葉」を自分で生み出し、自分の表現する世界を人々に聞いてもらうことができます。ピアノ演奏は「ピアノでお話しする」ことと同じです。 「音の言葉」は世界中の民族が持っているたくさんの「音の言葉」の中のひとつ。大切なことはその「言葉」を話す時の<心>です。私たちがピアノを弾くとき の<心>。それは世界中の人々に通ずる世界共通語です。』

そして又ショパン自身による「ショパンのピアノ奏法」スケッチから「音の定義」として ---音によって表現される芸術を音楽という。音によって思 想を表現する芸術、音の組み立てによる芸術、音によって表現する思想、音による私たち人間の知覚の表現、音によって私たちの感情が表される、音は人間の定 まらない言葉、定まらない言葉・・・それは音楽、言葉は音から生じた、音は言葉より前のもの、言葉、音のある種の変容、私たちは音で音楽を想像する・・・ ちょうど言葉を用いて話をするように。---も読まれ、大変興味深く感じました。

又それには
(1)徹底して楽譜を読むことの大切さ、を話されました。
全体像をとらえ、第1印象や曲の雰囲気、流れ、曲想の変化を知ること、次にフレーズに分けること、つまり終止やクライマックスを知ること、又、穴があく程 見つめましょう。作曲家の意図を汲み取るためにどんな書き込みも見逃さない。そして体と五感で感じましょう。シンフォニックにビジュアルに気持ちを込めて 細部まで丁寧なイメージングをすること、又自分の心を信頼しそのときの自分の気持ちや調の色彩感を大切にする。そして題名はイメージを喚起する手助けのみ で頼らない等々。
(2)柔軟な思考、コンビネーション力の発展として客観性や対応できる技術、又暴走せず崩壊せず、制御しながら前進する演奏力を身につけること。
(3)暗譜力を伸ばす力として楽譜を記憶すること+(プラス)再現演奏では聴いて認識する力と実際演奏する力は別の能力である。
暗譜の4大プロセスとして①視覚による暗譜 ②聴覚による暗譜 ③神経、筋肉による肉体の運動感覚による暗譜 ④分析による暗譜、和声構造、転調のプロセス等々。
(4)ペタリングとして、とらえる、のばす、まぜる、つなげる。耳でよくきいて。・節約ペダル→徹底して指でレガート奏 ・多用ペダル→ペダルを隙間なく使って響きを豊かにする。

等の説明を楠原先生のピアノ演奏を交えて充実した講座でした。筆者もデュオでお手伝いいたしました。上級を目指して指導していく上で大切なポイントの数々をピアニストの目からたくさんお話していただけました。
(Rep:中田元子)

2008年5月23日

第5回Miyoshiピアノ・メソード指導法講座

5月12日に杉浦先生による 第5回Miyoshi ピアノ・メソード講座 第6巻 がプチ・エルで行われました。2日間のステップアドバイザ-のお疲れもあろうに大変充実した内容でした。今回でこの一連の五回シリーズの最後ということもあり、今まで復習的な事柄はさらに日頃のレッスンにすぐ参考になるものでした。

又、先生がミヨシメソードと併用して用いられている本 ピシュナー やコルトー の教則本にも触れられました。第6巻では、リズムにのるためには、 という事で、その導入の仕方や舞曲をまじえながら、又ミヨシメソードの曲をアドリブでバロック風にして弾かれたりした興味深いセミナーでした。

受講者の声より

 今日の講座の中で一番印象に残ったことは、左手の旋律を歌うということでした。左手を歌いながらメロディーを弾こうとした時にうまくいかないの は、やはり左手に意識がいっていない証拠だと思いました。これから自分が意識できているかをチェックするのに素敵な方法がみつかって嬉しいです。今日の講 座全体を通して、ピアノを弾くことだけに夢中になってしまい、歌うということができていないのではないかなぁと反省しました。ありがとうございました。

(Rep :中田元子先生)

2008年11月 7日

Miyoshi ピアノ・メソード指導法講座 5回シリーズ第1回-(当摩泰久先生)

2008年10月27日(月)に大阪心斎橋のヤマハサロンにおいて、作曲家でピアニスト、ピアノ指導者であり、Sol教育者でもある当摩泰久先生によるMiyoshi ピアノ・メソードのvolume:1,2「導入期のテクニックと譜読み」と題しての講座が行われました。

Miyoshi Netの運営委員でもある当摩先生は、三善晃先生の弟子でもあることから、お話の中には三善先生のお人柄をしのばせる様々なエピソードも入れながら、作曲家の視点からアプローチされているところも興味深いものでした。

・ピアノ指導の導入期で脱力に関して、先生と生徒がお互いに手や腕の重さを感じあうことから始め、又、生徒自身が自分の手や腕の重さを感じること。

・又、ピアノの中央にちゃんとすわり、手のひらでピアノの鍵盤を感じることから、手でげんこつを作り、ファッと広げて手の形を作る。そして五本の指それぞれをしっかりさせる。

・他の教材も使う。

・クラスターのところでは、響きの情緒の違いを感じさせる。

・又、この譜面通りのピアノ鍵盤上の位置で弾かなくても良い。

-等々どれもすぐ取り入れてみたいものばかりでした。

又、音を知ることから譜読みはいろいろな楽譜の中から知っている(習ったばかりの)音を探させる等、子どもたちに難しそうな楽譜の中にも知っているものがある事で譜読みがどんどん身近な事になっていくアプローチがおもしろかったです。

当日は名古屋、広島、四国からも受講者が来られ、主催としましても嬉しい限りです。
それに、このMiyoshi Netの会長で前回の講師をして下さってた杉浦日出夫先生や、大ベテランの石黒先生も受講生として来られた姿を拝見して、素晴らしい指導者のあるべき姿を見させていただいた思いでした。

同じMiyoshiメソードも指導者一人一人がそれぞれにアプローチの仕方や工夫があり、それを教えていただけることはさらにこのメソードの世界が広がっていきます。

次回は11月17日に庄司美知子先生をお迎えして、第3、4巻「8 このおとをひく」というテーマで行われます。海外でもセミナーをされている庄司先生の講座、楽しみです。どうぞ沢山の先生方にいらしていただけたら、と思います。

2008年11月28日

Miyoshiピアノ・メソード指導法講座第2回-(庄司美知子先生)

11月17日 大阪心斎橋のヤマハ4階サロンにおいて、庄司美知子先生によるMiyoshiピアノ・メソード指導法講座第2回vol.3,4 「8 このおとをひく」 と題して行われました。上手な指かえしの方法など、1曲ずつ庄司先生がここで生徒に教えておきたいことを細かくこだわって説明されました。

又、
 ピアノのレッスンと共にSol力をつけなければならないこと
 よい音の響きは子ども自身の耳で判断できるようにしていくこと
 指使いも子どもに考えさせていくこと、など、
参加型のレッスンが必要であるといわれました。

腕の脱力をしながらも、指はしっかりを受講者1人1人に直接庄司先生が手取りで教えてくださいました。又、Miyoshiのメソードの取り入れ方の質問も多くありました。
さらに来月、vol.5,6へと進んでいきます。


2009年1月 9日

Miyoshiピアノ・メソード指導法講座第3回(当摩泰久先生)

12月15日(月)10時から、心斎橋ヤマハ4Fサロンにおいて、当摩泰久先生によるMiyoshi ピアノ・メソード 第3回 vol.5 , 6「反復進行を楽しむ」と題してのセミナーが催されました。

日頃、教材としてよく使われているものの中から、反復進行を取り出され、どういう風に転回していくのか、ということを楽しく話されました。

ハノンもそうですし、バッハの曲の中で出てくるものをさらに進めていく中で、また元のところに戻る等、曲の作られ方のからくりの様なものを知りました。

☆読譜の導入やソルフェージュ教育の研究、かつ本も出されている先生ならではのお話がとても興味深かったです。

ありがとうございました。

2009年1月30日

Miyoshiメソード指導法第4回(庄司美知子先生)

blog_090119shinsaibashi_syo.jpg2009年1月19日(月)大阪心斎橋のヤマハ4Fサロンにおいて、庄司美知子先生によるMiyoshi ピアノ・メソードvol.7 , 8 によるセミナーが行われました。

「音階演奏をしっかり身につけよう」と題して、Miyoshi メソードにおける指づかいやスムーズに-の指が進行するために、大切なことをていねいに教えていただきました。 又、メソードの1曲1曲について指導する上でのポイントを教えられ、メソードの中の理論と共に自然に子どもの身についていく方法を教えていただきました。 又、和音:基本形 - 第1転回 - 第2転回 も実際弾いてみて、響きが同じということでPedalの扱いに利用でき、理論と演奏が結びつくよいアイデアを頂きました。

当日は風邪の方や入試シーズンとあって、10人という少数の受講者でしたが、質問も出たりとても充実したセミナーになりました。

2009年3月 6日

Miyoshiメソード指導法 第5回(庄司美知子先生)

blog_090223shinsaibashi_syo.jpg2009年2月23日(月)庄司美知子先生によるMiyoshi ピアノ・メソード指導法講座が大阪心斎橋ヤマハ4Fサロンで行われました。

vol.9-vol.12という事で、内容的にかなり高度となる事や、音大音高の受験シーズンとあって、受講者の数は少なかったものの、熱心な先生方が集まって来られました。

Miyoshi ピアノ・メソード vol.9-vol.12 は、ちょうどツェルニー40番レベルのもの なので、同じテクニックをさらう曲としていくつかの例を挙げて同時に勉強すると効果的だ、ということを話されました。
また、全体を通じて、1の指の大切さ も話され、大変共感いたしました。

こうしてみると、Miyoshi ピアノ・メソードは、少しとっつきにくそうでありますが、よくまあ、ここまで、と思えるほど、脱力、レガート奏法、指返し、楽典、初見、と事細かくアプローチされているのに今更ながら驚きを感じます。

2009年5月15日

ハイドン徹底追求(奈良場恒美先生)

どちらかといえば、あまり取り上げられていないハイドンの作品について、
桐朋学園大学教授の奈良場 恒美先生の講座が2009年5月11日(月)10:30-
ヤマハミュージック大阪 心斎橋店4Fサロンにて行われました。

まず、
バロックからハイドンにいたる時代の流れ、音楽様式の流れ、楽器の発達、
ハイドンの生活を考慮したうえで、 ハイドンの音、ハイドンの音楽作りを
考えなければならない。

又、モーツァルトの音楽の違い、ベートーヴェンとの音楽の違い など、具体的に
とても理解しやすくお話いただけました。

名古屋など、遠くからも受講者が来てくださり、講座の終了後も受講したかった、との
お電話もいただきました。 私も思わず納得して受講いたしました。
奈良場先生、ありがとうございました。

2013年2月28日

門真ステップ開催レポート

大阪城ステーションは今まで7回行ってきたドーンセンターから門真のルミエールホールに場所を移しての開催でした。このホールの構造条件からホールと楽屋、又リハーサル室に練習室が動線の短い中にありますので、室内楽やコーラス、アマチュアオーケストラ等、団体登録のステージをふくらませていけると感じて、その広がりに(2月ステップ)力を入れていきたいと思っています。bbr 今回は大変素晴らしいバイオリン、チェロの先生方のご協力を得る事ができ、参加者は皆さん感動の中によいお勉強をされました。
又、それにも増してすばらしいアドバイザーの先生方においで頂き、大阪城ステーションとしましては大満足のできるステップとなりました。
次に5月はまたこのルミエールホールでコンペに向けてのステップを行います。

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2013年6月13日

門真春季ステップ開催レポート(2013.5.19)

門真春季ステップはいつもの大阪城ステップと同じ形をとりました。
コンペに出場される方や、アマチュアでこの日のために1年間練習して来られた方が主となっています。
今回も素晴らしい指導者の先生方に来て頂きましたので、3人の先生方に1人ずつワンポイントレッスンをして頂きました。生徒さんだけでなく、会場の方々も良いお勉強をされたことと思います。
とても充実した一日となりました。

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2014年2月13日

門真冬季ステップ開催レポート(2014.2.2)

今回の門真冬季ステップは、アドバイザーに江口文子先生、当摩泰久先生、宮谷理香先生をお迎えして行われました。2月の門真冬季では室内楽体験、ミヨシメソード、ソナチネ全楽章を弾くという企画を中心に催しております。今回も小学1年生から大人の方まで9名が室内楽を体験されました。ミヨシメソード企画では、参加者に混じって、当日運営をしてくれた先生方も参加しました。そして宮谷理香先生のトークコンサートもあり、大変充実したステップとなりました。

2014門真冬季ステップ
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2014門真冬季ステップ
2014門真冬季ステップ
2014門真冬季ステップ
運営をしている先生方も演奏前になると一時曲に入り込んでいるところ
2014門真冬季ステップ
2014門真冬季ステップ
宮谷理香先生トークコンサート

2015年5月21日

門真春季ステップ開催レポート(2015.5.10)

今回の門真春季では、ピアノを初めて3か月のプレ導入参加者が3人あり、とても楽しくステージを経験することができました。
出演後にお姉さんやお兄さんたちの演奏を聴いて大変感動している様子が嬉しかったです。
またグランミューズの方々の参加も今回は多く、聴きごたえのあるステップとなりました。

プレ導入参加者。出演後にほっとしてやったぁ!!
アドバイザーの先生方と
プレ導入参加者
グランミューズも参加しました

2017年5月11日

門真春季ステップ開催レポート(2017.5.5)

5月5日の、とてもお天気のよいこどもの日のステップでした。
プレ導入の初めてステージに出た幼児から、30分の枠でベートーヴェンのソナタ熱情全楽章を演奏したグランミューズの方まで、大変内容の濃いステップとなりました。
又ドゥオールの先生方によるトークコンサートも大変すばらしいもので、会場はデュオのたのしさやすばらしさを堪能しました。
大林先生、藤井先生、白水先生、どうもありがとうございました。

もうすぐステージでーす!!
ドゥオール トークコンサート
ドゥオール トークコンサート
講評
受付にて
スタッフでもあり全員参加者が昼食タイム

2018年5月14日

門真春季ステップ開催レポート(2018.5.6)

連休の最終日の6日に門真春季のステップを開催しました。
プレ導入の幼児の方からグランミューズの方々まで、
71組が1人の欠席もなく素晴らしい演奏をくり広げて下さいました。
武田真理先生、橋場多恵子先生、そしてドイツからかけつけて下さった
私の愛弟子の萬谷衣里先生の
すばらしい3人のアドバイザーの先生方が深い講評をして下さいました。
萬谷衣里先生のトークコンサートはスカルラッティ、メンデルスゾーン、リストと、
それぞれの演奏スタイルや音色のちがいをたのしませて頂きました。


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