セミナー アーカイブ

2014年9月 1日

【締切間近!】9月8日(月)ピアノデュオ・ドゥオールによる連弾のレッスン&指導法講座

国内外でご活躍のドゥオール(藤井隆史先生・白水芳枝先生)による大変貴重なセミナー、間もなく開催!

140908大崎:ドゥオール.jpg
ピアノ演奏といえば子どもからプロに至るまでソロが圧倒的に多いのが実情ですが、連弾を体験することで、音楽の楽しみはより一層広がります。勿論、ピアノ上達にも大変効果的です。

音楽をする上で、アンサンブルは欠かせない要素。ピアノデュオを専門とした活動で高い評価と注目を集めるピアノデュオドゥオールが、実際の演奏を交えながら、連弾の極意をお伝えいたします。

気をつけたい指導上のポイントや、通常レッスンでの取り組みについてアドバイスをいただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

9月2日(火)で締切り予定です。お申込みはどうぞお早目に!

2014年9月19日

【実施レポ】連弾を取り入れた魅力あるレッスンと指導法(ドゥオール)

2014年9月8日(月)10:00~12:00 会場ミュージックスタジオK(大崎市)において、『音楽性を育てるためのピアノ連弾からのアプローチ"連弾を取り入れた魅力あるレッスンと指導法"』セミナーを開催いたしました。講師には、今年デュオ結成10周年を迎えられるドゥオール(藤井隆史先生白水芳枝先生)をお迎えしました。大崎みちのくステーションは今年4年目を迎え、初めてづくしに挑戦しました。名前の通った立派なホールでの開催、ご当地シール作成、参加組数100組を超え、アンサンブル発表そしてセミナー開催です。

アンサンブルの身近なもの、まずは連弾を体験させ、発表してもらおうということで、年長さんの6手連弾から始まり、40組の中で連弾を発表してもらいました。親子で、友達で、先生同士で、歌唱で、とにかく2人以上で音楽を作り、楽しんでもらいました。

その翌日のセミナーには、ピアノの先生の他に、連弾やアンサンブルで参加された生徒と親の方々が集まりましたから、先生のセミナーの演奏やお話はぐいぐいと入り込んできました。ドゥオールの方々は、演奏の素晴らしさはいうまでもないのですが、レジュメがわかりやすく、音楽の情熱が熱く伝わってくるのが魅力です。予想を超える人数が集まったので、スタジオが広くないため、窮屈ではありました。が、演奏を間近で聴き、見ることができました。感動した、来てよかった、という感想を多く寄せて頂きました。その後のお茶会がとても盛況で、ウィーンチョコ、秋の新鮮な果物、手作りお菓子で話がはずみました。先生とのおしゃべり、まじめな質問も気軽にさせていただきました。たくさんの交流で心が打ち解けて、帰りの皆さんのお顔は笑顔で一杯でした。

♪ 今後のセミナーの予定 ピアノの先生方だけではもったいないので、ジュニア、グランミューズの方々にも参加できるような内容を探しています。どうぞご期待ください。

(Rep:ピティナ大崎みちのくステーション   熊谷明美)

2015年5月 1日

【実施レポ】音楽創作ワークショップ(2015.4.12)

 4月12日(日)ピティナ・ステップ大崎地区内で、音楽ワークショップクリエイター「おとみっく」の皆さんを迎え音楽創作ワーク ショップを行いました。
参加者の皆さんと楽器を使わず、ボディーパーカッションと歌で音楽創作し発表を行うドキドキ・ワクワクいっぱいの特別企画となりまし た。

 初めは、子どもたちも緊張した顔でしたが、「おとみっく」の皆さんと一緒に拍子に合わせて、手や床、隣のお友達とリズムを叩いて体 をほぐしていくうちに自然と「おとみっく」の世界に入り込んでいました。自分たちリズムを考え、リズムをグループ ごとに組み合わせ、歌って、一つの素晴らしい音楽を作り上げることができました。子供たちもリズムを考え、みんなで相談しているとき も目がキラキラ輝いていてとても楽しんでいました。

前日、中川京子先生のレクチャーコンサートで音楽の原点は、医・祈・音この三つが一つの歌と なり表現して音楽に繋がる。音楽は心のお薬という言葉を思い出しました。
発表後、「すごく楽しかった!」「間違ったけど、とても気持ち良かった」と、子どもたちは興 奮が冷めない状態でした。

 ピアノを演奏する楽しさ、楽器を使わず身体で音楽を表現する楽しさを子どもたちは「おと みっく」の世界で忘れない経験をしたと思います。

2015年5月11日

【実施レポ】 四期のレクチャーコンサート~時代の空気を感じる!よりふさわしい演奏をめざして~(中川京子先生)

2015年4月11日宮城県大崎市スタジオKにて中川京子先生によるレクチャーコンサートを開催いたしました。
「音楽は心のお薬」という言葉から始まったセミナーは、ピアのレッスン生(小・中学生・大人)、保護者、ピアノ講師約30名を対象に行われました。受講生の年齢や目的に幅があるにも関わらず、それぞれの層に合った内容でわかりやすく、また中川先生の暖かなお人柄と素敵な音色で心温まる充実したセミナーとなりました。
今回は、コンペ課題曲(A1級~C級)四期の数曲を中心にお話していただきました。特にバロック時代の楽器の作りや時代背景をもとに楽譜の選択についてや 演奏法など詳しく説明していただき、これまで曖昧だった解釈をしっかり裏付けされ感謝感謝です。
更に、バロック時代は即興の時代!!だから四期の中でも最も自由!?という言葉に厳格なイメージのバロックに新たな風を吹き込まれたような気持ちになりました。
また、受講した子どもたちからの質問にも丁寧にお答えいただき子どもたちは音楽を学ぶ楽しさを感じ、間近で聴いた先生の演奏に感動しておりました。

最後に、「医・祈・音」この三つが歌となり表現することで音楽につながっていく。これが正に音楽の原点であるという、中川先生の深い言葉に忘れがちな音楽の原点というものをもう一度心に刻んだ瞬間でもありました。中川先生には心から感謝です。ありがとうございました。
Rep:大崎みちのくステーション 佐澤里香

2015年9月18日

【実施レポ】四期・時代別指導法 時代の空気を感じる!-豊かな演奏表現のために-(金子恵先生)

9月12日(土)スタジオKにて、金子恵先生の「時代の空気を感じる!~豊かな演奏表現のために~」セミナーが開催されました。
ステップを翌日に控えて、参加者は小学生を含め27名でした大崎みちのくステーションの特徴ですが、ピアノ指導者、グランミューズ、小学生の生徒と親という幅広い参加者への講座でした。

4期とは何か?歴史の流れの中で、バロック・古典・ロマン・近現代の特徴をつかんでいきました。それぞれ、舞曲・形式美・うた・国々という点から展開されました。テキストは、先生も演奏収録されている学研の4期の名曲集1,2巻を使いました。とてもよくまとまった曲集のポイントをつかんで小学生にもわかるようにお話頂きました。

時代の特徴を生かすレッスンとして、舞曲ではバロックダンスをDVDで見せて解説頂きました。形式やアーティキュレーションについては、実際の演奏を通して示していただき勉強になりました。国民性について、他の芸術・文化などのお話も頂きましたが、印象に残った言葉は、『8割の頭と2割の感性』です。様々な知識や考えが良い演奏のほとんどであり、大切であるということ。

実際、先生の知識と様々に弾き分ける確実なテクニックは実に見事でした。楽譜の中にあるたくさんのことを読み取り、考えてより深い表現を導きたいと思いました。

Rep:大崎みちのくステーション 熊谷明美

2017年1月19日

【実施レポ】すぐ弾けるジャズピアノ(秋谷えりこ先生)

すぐ弾けるジャズピアノ
秋谷えりこ


161022akiya_1.jpg2016年10月22日(土)15:00-17:00 宮城県大崎市 スタジオKにてTV,CM等多数の作曲、編曲を手掛けている秋谷えりこ先生をお招きし、「すぐ弾けるジャズピアノ」という題で講座が開催されました。

今回のセミナーは『多彩な表現を楽しむ秋』という当ステーション秋ステップのコンセプトにちなんで、秋谷先生に「ジャズピアノって?」をテーマにジャズピアノの魅力をたっぷり解説して頂きました。


161022akiya_2.jpg秋谷先生編曲の「Fly Me To The Moon」を主に使い、 ジャズの基本リズム'スウィング'の取り方のコツを。
そしてコードの中でもジャズの極意である「テンション」の弾き方、そして最後の「すぐ弾けるアドリブ方法」では実際に受講者の中のおひとりとその場で一緒に演奏するというとても充実した楽しい内容でした。

受講していた子どもたちは先生の質問に答えたり手を挙げるなど積極的に参加し、素敵な演奏に目を輝かせていました。
「アドリブはちょっと難しそうだけど、先生に頂いたプリントを見てすぐ練習したい!」と意欲的だったことが印象的でした。
また、大人の受講者からは「クラシックとジャズの違いの解説がわかりやすく、すぐにでも挑戦したい。」「子どもたちが親しみやすい曲でレッスンに取り入れてみたい。」などの声が聞かれました。

親しみやすい秋谷先生のお人柄とステキなジャズに魅せられた秋のひとときでした。 秋谷先生ありがとうございました。


Rep:大崎みちのくステーション  佐澤里香  

2018年5月30日

楽譜が読めて弾けるようになる生徒の指導法と実践

大崎春季ピアノステップ前日の2018年5月5日(土)大崎市古川にて、藤原亜津子先生のセミナー「楽譜が読めて弾けるようになる生徒の指導法と実践」が開催されました。

当日は、前半にコンペ参加予定の10組の生徒さんへのワンポイントレッスン、後半に講座にご参加いただいた先生方対象に、導入期の指導法についてレクチャーいただき、トータルで3時間を超える講座内容となりました。

ワンポイントレッスンでは、椅子の座り方や足の位置、姿勢、演奏前のテンポ設定方法、音色の変化、ニュアンスの変化に耳を傾けること、拍子はベースで刻み、メロディーはフレーズ毎に歌うことなど...短い時間の中で的確且つ内容の濃いアドバイスを一人ひとりの生徒さんに熱心にご指導下さいました。 アドバイスを大切に持ち帰った生徒さん達のコンペでの活躍が今から楽しみです。

後半は少し場所を変え、藤原先生の普段のレッスンの様子をDVDで拝見致しました。 先生の生徒さんに語りかける言葉の一つ一つに愛情が感じられ、生徒さんの気持ちに寄り添いつつも、しっかりと楽しく、確実に成果の出る充実したレッスン内容に見入ってしまい、私はまるでレッスン見学会に参加したような気持ちになってしまいました!

時計を見ればもうすぐ19時という頃... 翌日は117組参加の長丁場のステップアドバイザーをしていただくことになっていましたので、熱気冷めやらぬ中、講座終了となりました。 手元に残った藤原先生からの沢山の資料。 今後のレッスンにしっかり生かしていこうと思います。

合言葉は「修行は分量」!! 藤原先生、ありがとうございました。



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