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楽譜が読めて弾けるようになる生徒の指導法と実践

大崎春季ピアノステップ前日の2018年5月5日(土)大崎市古川にて、藤原亜津子先生のセミナー「楽譜が読めて弾けるようになる生徒の指導法と実践」が開催されました。

当日は、前半にコンペ参加予定の10組の生徒さんへのワンポイントレッスン、後半に講座にご参加いただいた先生方対象に、導入期の指導法についてレクチャーいただき、トータルで3時間を超える講座内容となりました。

ワンポイントレッスンでは、椅子の座り方や足の位置、姿勢、演奏前のテンポ設定方法、音色の変化、ニュアンスの変化に耳を傾けること、拍子はベースで刻み、メロディーはフレーズ毎に歌うことなど...短い時間の中で的確且つ内容の濃いアドバイスを一人ひとりの生徒さんに熱心にご指導下さいました。 アドバイスを大切に持ち帰った生徒さん達のコンペでの活躍が今から楽しみです。

後半は少し場所を変え、藤原先生の普段のレッスンの様子をDVDで拝見致しました。 先生の生徒さんに語りかける言葉の一つ一つに愛情が感じられ、生徒さんの気持ちに寄り添いつつも、しっかりと楽しく、確実に成果の出る充実したレッスン内容に見入ってしまい、私はまるでレッスン見学会に参加したような気持ちになってしまいました!

時計を見ればもうすぐ19時という頃... 翌日は117組参加の長丁場のステップアドバイザーをしていただくことになっていましたので、熱気冷めやらぬ中、講座終了となりました。 手元に残った藤原先生からの沢山の資料。 今後のレッスンにしっかり生かしていこうと思います。

合言葉は「修行は分量」!! 藤原先生、ありがとうございました。

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