2020年5月15日

国立支部よりお知らせ

国立支部よりお知らせいたします。

新型コロナウイルスにより2020年度ピティナコンペティションのホール審査(2020年7月実施予定)が中止となりました。
そして国立支部主催の秋季ステップも中止といたします。
すでにご参加くださっていた方、そしてステップを楽しみにしていた方には大変なご迷惑をおかけいたします。

この2020年度はピティナは「オンラインステップ」や「課題曲チャレンジ」を実施予定です。詳しくはピティナ・ピアノステップ、ピティナ・ピアノコンペティションページをご覧ください。
他、ピティナのYoutube チャンネルやツイッターなども用意されておりピティナの新しい一面をみられる媒体となっております。


先の見えない不安やこれからの生活がどうなるかと思う毎日ですが、今、私たちにできることを最大限に取り組んで過ごしていきましょう。そして今だからこそ音楽が皆様の心の支えになりますように。

2020年1月25日

2020年 国立支部総会&新年会

明けましておめでとうございます。

2020年1月23日(木)昨年と同じく立川にて支部総会、そして新年会が執り行れました。

昨年、新しい元号の「令和」になり始めての総会・新年会です。
今年は国立支部も支部長が変わり、それに伴い支部会員の役員にも変化がありました。
昨年までの支部長の挨拶では国立支部の良いところでもあるアットホームな雰囲気、メンバーに感謝をお言葉にされていて本当にこの支部の温かい空気に自分も惹かれているのを再認識しました。

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今年は昨年よりも参加人数も多く、勉強会の話や今年の課題点など、人がそろえば常に支部の課題点など話がつきません。
美味しいお料理と共に日ごろゆっくりお話できない先生方とも会話を楽しみました。

新しい元号と共に新しい支部長、そして役員と共に変化を恐れず、何事も挑戦!の国立支部のスタートとなる1年になりますようまたご覧になっていただければと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!!

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2019年12月14日

今年も一年ありがとうございました

今年は平成から令和へと変わり、他にも生活面でも変化が多い一年だったと思います。
ピティナ国立支部では今年講座においては作曲家の先生をお呼びして勉強したり、新しいコンサートの形を模索してみたり、常に変化しつつある時間を過ごしていたように思います。

今年最後の支部例会においては、来年度の大きなイベントの話を中心に会議をすすめ、一年の締めくくりとなりました。
その後は忘年会と称したお食事会です。
なかなか支部会員揃って食事する機会がないなか、今年最後の例会後というのもあり話に花がさきます。様々な年代の指導者が集まる国立支部会員、支部の話、音楽の話、プライベートの話と様々な話で盛り上がります。
今年一年もお付き合いいただきありがとうございました!
来年もまた新しい国立支部の一面を発信していければと思います。
どうぞ良いお年をお過ごしください♬


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2019年12月 2日

国立秋季ステップ開催レポート

11月23日(日)国立秋季地区ステップが国立音楽大学付属中学・高等学校内スタジオで開催されました。参加者は84組(内グランミューズは14組)、そして20名の方が継続表彰を受けられました。雨が降る大変寒い日でしたが皆さんとても熱心な演奏でした。

アドバイザーの先生方は、岩淵貴子先生、菊地裕介先生、小池由美先生でした。
温かい励ましのお言葉や、より上手くなるためのアドバイスを丁寧にコメントを書いてくださいました。

15時からは菊地裕介先生によるトークコンサートがおこなわれ、参加者のみなさんはじめ多くの方々が集まってこられました。
曲目は「チャイコフスキーのくるみ割り人形の序曲」「ショパンの革命」「ベートーベンのエリーゼのために」と、どれもクラシックのよく知られている曲ばかりで小さなお子さんも一度は聞いたことがある親しみやすいものばかりでした。
"エリーゼのためにはピアノ初心者の曲?"と思いがちな一曲も菊地先生は"プロも演奏します!"と、今まで聞いできた「エリーゼのために」とは違う演奏をされ聴衆者はその演奏に惹き込まれてしまいました。

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また、講評の時間では音楽以外の、学校の勉強もきちんとやり色々な引き出しをつくる大切さもお話され、また、
強弱をつけることがメインになってしまうピアノという楽器でどのように音楽を作っていくか、ということを主に、さらなる音楽への構成を考える助言をいただきました。


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冷たい雨が降る中、今日この日のために練習を重ねてきた演奏はとても熱いもので、小さなピアニストから大人のピアニストの方多くの方に参加していただき無事に終えることができました。演奏を終えた方々がほっとした表情で1階ロビーでくつろいでいたのも印象的です。
そして長時間にわたり、一人一人の演奏に真摯に向き合いアドバイスをいただきました先生方、本当にありがとうございました。

表彰されたみなさん、本当におめでとうございます。
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2019年11月11日

トークコンサートのお知らせ

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11月23日、秋季ステップ内にて菊地裕介先生によるトークコンサートがあります。どうぞ参加者の皆様もお時間確認の上お越しください。

2019年10月 4日

轟千尋先生講座「楽譜に書ききれない"表情のモト"って?」

2019年10月3日(木)10:30~12:30 国立音楽大学 AIスタジオにて国立支部主催による講座が行われました。
今回は作曲家の轟千尋先生をお呼びし、楽譜に書かれている意図とは?どのように楽譜を読むことがいいのか?といったお話を中心に講座が開かれました。

まずは『ねこふんじゃった』をアレンジした曲で私たち受講者の耳を奪っていかれ、気づいた時には先生の世界に入っているようなそんな2時間でした。前半はベース・ハーモニー・メロディーといった大事な構成のお話から後半はブルグミュラーを使っての実際どのように見えるは意見を出したり、時に疑問点を先生に聞くことができました。

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楽譜には何が書いてあるのか?はたしてそれは自分がちゃんと読み切れているのか?
何気なく見てきたモノ(楽譜)の中にある世界とは?

楽譜に隠されたルールや、それを紐解くお話もとてもわかりやすく、すぐにでも実践できそう!と感じることばかりでした。
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そして何よりこの2時間、轟先生の音楽への常に新鮮な気持ちを持っていること、それが一番印象的で且つ大切なことじゃないかなと思いました。
見慣れているものやコト、人に例えてもどうしても一面から見てしまいがちですが、よく目を凝らしてみる、いつものこととして受け取る側がいないことは常に心に揺れる何かをキャッチしやすいと思います。
音楽においても自分の心が動くような感性を常にもてる状態であることも指導者にとって大切なのでは?と思いました。


先生の自作曲も含めキラキラとした空間や時間、お話が、講座の始めに何気なくおっしゃっていました【エステのような時間】この言葉がピッタリな時間でした。
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2019年7月29日

国立支部秋期ステップトークコンサートのお知らせ

長い梅雨があけ、これから夏本番となりピナィナを活用いただいているお子さん、保護者、指導者の方は益々熱い夏となって来ると思います。

国立支部では11月23日に国立音大付属中学・高等学校 3号館 Aスタジオにてピティナ秋季ステップを予定しております。
ランチタイム頃にはアドバイザーの菊池裕介先生によるトークコンサートがあります。
詳細は決まり次第ブログに掲載致します。
既に申し込みされている方はおたのしみください、そして申し込みも受付中です。

国立秋季_チラシ-圧縮済み.pdf

2019年7月 4日

第43回ピティナコンペティション福生地区予選が開催されました

2019年6月30日(日)、心配していたお天気にも恵まれ今年も第43回ピティナ・コンペティション福生地区予選が開催されました。
開場早々に会場ロビーには、少し緊張気味の出演者と保護者の方たちの姿でいっぱいになり、スタッフも張り切って対応させていただきました。

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福生地区予選は、A2級~F級、連弾もあり129組(138名)と多くの方が参加してくれました。長い審査時間でしたが、1人の遅刻者、欠席者、トラブルも無く無事に終えることが出来ました。

福生地区予選に参加していただいた出演者の皆様、審査員の先生方、会場スタッフの方々のご協力に感謝いたします。

本選へ出場される皆様、ぜひ頑張ってください!!

2019年6月 8日

西尾洋先生「作曲家が教えるピアノ」

2019年6月6日(木) 国立 AIスタジオにて国立支部主催の今年初の講座に西尾洋先生をお呼びしました。
タイトルの通り「作曲家が教えるピアノ」という西尾先生からみた作品へのアプローチ、考え方などとお話くださいました。

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先生自身の生い立ちの話から椎名林檎のお話、そして知育玩具や絵本について様々な話題を盛り込んでのギロックの作品へ繋がる西尾先生の惹きつける力に圧倒されてしまいました。

学ぶということ、知るということ、分析とは?、楽譜を読むとは?

指導者であれば当たり前に勉強していることを伝えるとはどういうことなのか?

調性の大切さ、音程や楽譜を読んでいく大事さ、と一曲一曲丁寧に細かく説明してくださいました。

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現代社会ではすぐに結果が求められることが多く(ピアノ指導の場でもありがちですが、、、)目に見える何かを残そうと頑張ってしまうのですがそれと併せて目に見えない大事なことを知っていく、経験していくこととはなんだろう?と先生のお話を聞き、感じることが出来ました。

あっという間の二時間、最後は支部メンバー中心のランチ会にも西尾先生を囲んでまた楽しい時間を過ごさせていただきました。

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2019年4月 5日

公開講座のご案内

この度、国立支部では、西尾洋先生をお呼びして講座を開くこととなりました。
テーマは「作曲家が教えるピアノ〜どんな子にも音楽の楽しさを伝えるために〜」です。
作曲家としての視点から、音楽の表現の楽しさへのヒントをお話しくださいます。

○日時:2019年6月6日(木)10:30~12:30

○会場:国立音楽大学 AIスタジオ(国立市中1-8-25)

○受講料:ピティナ会員 2500円 一般3000円

○取り上げる曲集:ギロック こどものためのアルバム(当日、楽譜販売の予定はありません。各自ご準備ください)

申込みはピティナHPより受付ております。


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