2019年2月 6日

小山冬季ステップ開催レポート(2019.1.26-27)

2019年1月26日、27日に小山冬季ステップが開催されました。

26日リハーサル、27日午前中にゲネプロで午後ステップ演奏といういつものスタイルの室内楽に参加された、トリオ18組、ヴァイオリンとのデュオ12組、チェロとのデュオ7組、そして、普段通りのソロを加え、27日は100組近い熱演が続きました。

室内楽体験では本物の音楽を経験できる素晴らしさがクチコミで広がるのでしょうか、子供達の参加と大人のリピーターが増え、あっという間に定員オーバーとなってしまいました。

30曲ほどを次々と違う演奏者と合わせるという過酷な条件にもかかわらず、室内楽の醍醐味を伝えてくださることのできるヴァイオリンの阿部真也先生、チェロの加藤皓平先生のご協力のおかげで、参加者は素晴らしい室内楽体験ができました。
お二人には深く感謝しております。

また、松本裕子先生を加えた3人でのトークコンサートでも魅力的な演奏を聴かせて下さり、ファンが倍増です。

26日の室内楽アドバイスレッスンで的確な指導をして下さった松本裕子先生、長時間お付き合い下さったアドバイザーの佐久間龍也先生、則行幸子先生、ありがとうございました。

ステーションメンバーは数ヶ月前からの室内楽準備から、当日の演奏にスタッフと何役もこなすタフさが身に付いたかもしれません。

今回のステップを終えてみると、小山ステーションメンバー29人が協力して毎年、ステップを開催していることは、小山近辺に音楽大好きのたくさんの花を咲かすため、毎年、種蒔きをしている事になるのかもしれないと思いました。
いつか素敵な花が咲くのを見るのが楽しみです。
第1部 継続表彰
第2部、第3部継続表彰
第4部、第5部継続表彰
第6部、第7部、第8部
トークコンサート1
トークコンサート2
トークコンサート3
チェロとのデュオ
トリオ
トリオの演奏
ヴァイオリンとデュオ
受付スタッフ
司会、会場スタッフ
集計スタッフ

2019年1月23日

小山冬季ステップ開催します(2019.1.26-27)

ご挨拶

本日はお忙しい中、今回で5回目となる室内楽中心の
小山冬季ステップへようこそおいで下さいました。
室内楽では音で語り合うことを通して、
音楽の豊かさ、美しさを共演者と分かち合うことができます。
その体験は喜びや楽しさとして演奏者の心に深く浸透し、
また、それは演奏を通してお聴きくださる皆様の心にも伝わることでしょう。
一人で舞台へ立つことの孤独と厳しさを乗り越えた独奏の方々の演奏と共に、
室内楽の素晴らしいステージを開催できること、
小山ステーションメンバー一同とても嬉しく思っております。

前日のリハーサル、本日午前中のゲネ・プロ、
そしてステップ演奏と長時間協力下さる阿部真也さん(ヴァイオリニスト)、
加藤皓平さん(チェリスト)をはじめとする
多くの方のお力添えに心から感謝を申し上げます。

                
小山ステーション会員一同


(当日のプログラムより)

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2018年11月27日

小山夏季ステップ開催レポート(2018・6・24)

6月24日(日) 継続表彰80回の方を含む106組の参加者を迎えて小山ステップを開催しました。小山ステーションメンバー14名でのステップ運営も13回目です。

今年はドビュッシー没後100年を記念してドビュッシー研究家でピアニストの青柳いづみこ先生によるトークコンサートと翌25日レクチャーコンサート「おとぎ話とドビュッシー」という豪華なイヴェント付きでした。

アドバイザーの島田美穂先生、日向寺明子先生、福本幸子先生、長時間のコメント書きをありがとうございました。

青柳いづみこ先生はたくさんのお仕事を抱えている中、当日朝早く新幹線で小山へ到着され、リハーサル、コメント書き、トークコンサート、講評、懇親会と夜中までお付き合い下さり本当に感謝しております。

25日のレクチャーコンサートではドビュッシー初期のルイ王朝全盛期への憧れ漂う曲のこと。知っているようで知らなかった「アラベスク」のお話。イギリスの挿絵画家アーサー・ラッカムの絵に刺激された曲などいくつも演奏されたあと、愛娘シュシュへの愛情溢れる晩年の作品「おもちゃ箱」をナレーションと絵本の映像付きで披露くださいました。

なかなか身近な人とは言えなかったドビュッシーをとても興味深く魅力的に感じた2日間でした。



表彰式
青柳いづみこ先生のトークコンサート
    青柳先生の講評
表彰式
表彰式
最後の講評 福本先生
   ステップ準備完了
第1部  小山ステーションメンバーによる
ドビュッシー「小組曲」 全曲演奏
    受付

2018年6月20日

小山夏季ステップ開催します(2018.6.24)

≪ご挨拶≫

本日は小山夏季ステップへようこそおいで下さいました。
この日に向けて練習を重ねてきた参加者の方々の演奏を
どうぞごゆっくりお楽しみください。

今年はドビュッシー没後100年を記念してドビュッシーのコーナーを作りました。
ドビュッシー研究家で演奏家の青柳いずみこ先生によるトークコンサートもございます。
19世紀末から20世紀にかけてフランス音楽の転換期を支えた
作曲家ドビュッシーの世界をご堪能下さい。

明日6月25日(月)には青柳先生によるレクチャーコンサート
「おとぎ話とドビュッシー」もございます。
かわいい一人娘をこよなく愛した優しい父親としての
ドビュッシーの顔も見えるのではないでしょうか。

毎日のピアノの練習が向かう先にあるヨーロッパの音楽の一端を
のぞいて頂けることを小山ステーション一同、心より願っております。

小山ステーションでは毎月1回、日々のレッスンの向上をめざして
指導者30名ほどが集まり、様々な課題に取り組んでいます。
一緒に参勉強する仲間を募っていますので、ご興味お持ちの方はどうぞおいで下さい。


(当日のプログラムより)

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2017年6月 7日

小山夏季ステップ開催します(2017.6.11)

ご挨拶

本日は小山夏季ステップへようこそおいで下さいました。
毎年6月を中心に回を重ねている小山ステップは今年で13年目になります。
生まれたての小さな命が中学生になる年月を経て、
参加者や指導者の顔ぶれも変化し広がっているようです。

今日、素敵な演奏ができるようにと毎日練習を重ねてきた参加者の方々、
それを支えていらしたご家庭の皆様、及び指導者の方々にとって、
このステップが楽しい場になりますことを心から願っております。

なお、ステップを運営している小山ステーションでは毎月1回、
ピアノ指導法、ピティナコンペティション課題曲アナリーゼ、連弾演奏法などの
勉強会を開催しております。
勉強会にご興味のある方はどうぞ連絡ください。
会員として一緒に活動できる方のご参加をお待ちしております。

小山ステーション会員一同


(当日のプログラムより)

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2017年1月26日

小山冬季ステップ開催します(2017.1.28-29)

ご挨拶

本日はお忙しい中、小山冬季ステップへおいで下さりありがとうございます。
今回は室内楽中心のステップです。
ピアノ独奏の勉強だけでは見落としてしまいがちな音楽の楽しさや味わい深さ。
それをプロの演奏家と共有するチャンスになればと始めた室内楽ステップです。
4回目の今回、小山ステーションメンバー12名は、10月からクレンゲルとハイドンのトリオの勉強を続けて、その成果をこのステップで披露いたします。
また、アドバイス付きのリハーサルとゲネ・プロでのアンサンブルを経て、
デュオが11組、トリオは16組、演奏します。共演者の阿部真也先生(ヴァイオリン)、加藤皓平先生(チェロ)、谷口賢記先生(チェロ)それからアドバイスレッスン担当の松本裕子先生(ピアノ)長時間のリハーサル等ご協力を本当にありがとうございます。
共演者と喜びを分かち合えるアンサンブルの楽しさはお聴きくださる方々にも
きっと伝わると思います。
たくさんの喜びがお土産になりますよう心から願っております。
このような私たちの活動を常に支えているピティナ(全日本ピアノ指導者協会)が
今年、創立50周年を迎えます。大勢の指導者、共演者を見守り、日本全国の
子供たちの音楽活動を支え続けているピティナに感謝しつつ、これからも
ステーション活動を充実させていけるよう会員一同、心を新たにしております。

小山ステーション会員一同


(当日のプログラムより)

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2016年7月23日

【開催レポ】学校クラスコンサート

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2016年6月18日(土)、小山市立網戸小学校にて、学校クラスコンサートを開催しました。
今年はピアノ連弾、ヴァイオリン、朗読を交え、メインのプログラムとしてサン・サーンス「動物の謝肉祭」を谷川俊太郎の詩と共にお送りしました。
また、バイオリンやピアノ曲は小学生音楽鑑賞曲から選び、親しみやすいコンサートを目指しました。

なかなか生の演奏に触れる機会がないということで、楽器紹介などのコーナーも設け、バイオリニストが児童の席に向かい、その中で演奏したりと、出来るだけ身近に感じてもらえる演奏会を心がけました。

演奏会の最後に「花を咲く」を子どもたちと一緒に共演しました。前もって全校で練習を重ね、また、当日は保護者の方の為に歌詞カードを用意していただくなど学校側がとても協力して下さり、演奏者と観客が一体となったあたたかいコンサートになったと思います。
また、学校の先生や保護者の方の中には今回の学校クラスコンサートでPTNAを初めて知り、HPなどを拝見して下さった方もいらっしゃり、PTNAを知る良いきっかけになったのではないでしょうか。

今後とも、学校クラスコンサートでは音楽教育とエンターテインメント性の両立を心がけながら、興味深いプログラムを考えていきたいと思います。

(Rep:荒井庸子)

2016年7月 7日

小山ステップ開催レポート(2016・6・12)

ピティナ・ピアノステップ開催の記録

2016年6月12日(日)118組の参加者を迎えて小山ステップを開催いたしました。
小山ステーションとして12回目になる今年は4人のアドバイザーの方々がローテーションでコメントをお書きくださるという初年度と同じ形でした。
けれど会場の雰囲気や参加者の演奏は第1回目とはずいぶん変わっていたようです。
お友達の演奏を聴くのが苦手だった子供達も、赤ちゃんの泣き声や席の移動の騒音などを気にしなかったお母様達もステップ会場ではどう過ごすのが一番良いかをわかってきたようなホール内でした。
グランミューズの方々が仕事の合間に練習され、それぞれの音楽にかける思いを披露してくださる演奏が増えているのも嬉しいことの1つです。
この日を目標に数か月間練習を重ねた参加者の演奏を聴くのは楽しく、いろいろな意味で継続することの大切さを実感したステップでした。
また、アドバイザーの鈴木直美先生と白石照男先生は連弾トークコンサートで素晴らしい演奏をお聞かせ下さり、スタッフを含めた会場の皆を幸せにしてくださいました。
長時間のアドバイザーを西本夏生先生、三宅真末先生もありがとうございました。

このステップで演奏できなかったステーションメンバーが大勢参加を予定している来年1月の室内楽ステップが今から楽しみです。


2016年6月 9日

小山ステップ開催します(2016.6.12)

ご挨拶

本日はお忙しい中、小山ステップへおいでくださりありがとうございます。
この日に向けて練習を重ねてきた参加者の方々の演奏をどうぞごゆっくり
お楽しみ下さい。
 小山ステップはピアノ学習に携わる子供達とそのご家族の皆様、また、ピアノ愛好家、ピアノ指導者、など沢山の方々のおかげで12年続いております。近年、ピアノ独奏だけでなく連弾、室内楽、合唱など様々な形の演奏をご来場の方々に楽しんで頂いていましたが、今年度から6月に第1回目(独奏を中心)、来年の
1月に第2回目(室内楽を中心)とステップを2つに分けました。1月の室内楽
ステップでは参加者はヴァイオリン(阿部真也先生)、チェロ(谷口賢記先生)とデュオやトリオ演奏ができます。参加ご希望の場合は小山ステーションへ
お問合せ下さい。

今日は鈴木直美先生、白石照男先生による連弾トークコンサートがございます。息の合った連弾をお楽しみいただけると幸いです。

 これからも小山ステーションに集うピアノ指導者28名は、ピアノ学習を通してクラシック音楽が沢山の方々に活気と潤いを与えてくれる事を願っております。

小山ステーション会員一同

(当日のプログラムより)

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2015年6月11日

小山Ⅱステップ開催します

ご挨拶

本日は小山ステップⅡへおいで下さりありがとうございます。
このステップは小山ステーションメンバーで運営を始めて11年目になりました。小山ステーションでは小山市とその近郊のピアノ指導者30名近くが毎月1回集まってピアノ指導法の勉強を続けています。その成果の現れるステップでの子供たちの演奏を今年も期待しております。毎年お昼休み前に開催するトークコンサートには、今年は〈Piano Duo Yu & Ai 〉(山崎裕 濱本愛)をお迎えしました。活躍中のお二人の連弾演奏をどうぞお楽しみください。
ピアノ愛好家の方々の参加も年々増え、第1部は30代~50代の演奏者の方々で構成しております。小山市近辺のピアノ音楽人口に厚みが加わってきたことが実感できる部です。今日一日、ご来場の皆様と共に様々なステージを温かく支えたいと思います。そしてこれからも、音楽の素晴らしさを一人で味わうだけでなく、色々な楽器演奏者、幅広い年齢層の方々と共感できるステップになるようスタッフ一同願っております。

小山ステーション会員一同


(当日のプログラムより)

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