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   <title>ピティナピアニッシモステーション</title>
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   <title>コンペ課題曲公開レッスン（講師：秋山徹也先生）</title>
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   <published>2009-04-10T06:32:50Z</published>
   <updated>2009-04-10T06:34:08Z</updated>
   
   <summary>４月３日（金）ヤマハミュージック大阪　心斎橋店４Fサロンにて、秋山徹也先生をお迎...</summary>
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      <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog_090403shinsaibashi_aki.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/blog_090403shinsaibashi_aki.jpg" width="170" height="170" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>４月３日（金）ヤマハミュージック大阪　心斎橋店４Fサロンにて、秋山徹也先生をお迎えして「2009PTNA課題曲公開レッスン-アナリーゼを生かして、良い演奏をしよう！-」を開催させて頂きました。</p>

<p>秋山徹也先生には2008.10月、11月と2009.２月に"アナリーゼして教えよう"PART１-３　をお願いし、聴講の先生方から苦手なアナリーゼがとても丁寧でわかりやすかったと大好評でした。</p>

<p>今回と６月１２日（金）は課題曲公開レッスンでお願い致しました。出演する生徒さんが事前にアナリーゼしたものを秋山先生に添削して頂き、その楽譜をもとに演奏できているかレッスンして頂きました。</p>

<p>今年の課題曲公開レッスンでは一番早い時期でしたが６名の生徒さんも１ヶ月でよく弾かれていました。聴講された方は岡山や愛知県の豊橋、春日井、遠くは千葉から65名の先生、コンペに出る生徒さんとお母様方でした。</p>

<p>公開レッスンは<br />
【Ｂ級】　ハチャトリアン・小さな歌　／　ヘンデル・アリア　／　ハスリンガー・ソナチネ　／</p>

<p>【Ａ１級】　カバレフスキー・小さい歌</p>

<p>【Ｃ級】　ハイドン・ソナタ　／　ベートーヴェン・ソナタ　　で、</p>

<p>質問コーナーでレッスン以外のリクエスト曲も教えて頂き、フォーレ・即興曲は先生が素敵な音色で弾いて下さいました。</p>

<p>アナリーゼレッスンでは一例をあげますと</p>

<p>♪　Ａ1級カバレフスキー　小さい歌<br />
　わびしさを出せる人向きの曲。クライマックスの部分では、大きな音量で表現することができないので、全休止を大事にしつつ、静かな音で深くこころをこめて演奏できるとよい。</p>

<p>♪　Ｂ級ハチャトゥリアン　小さな歌　<br />
叙情的に心をこめて弾く。和音の変化が多い曲ですが和音が変わった１つめはとても大事に、たとえば４小節目4度調の5度的ニュアンスを有する和音では色合いを変えてほろっとさせる、８小節、16小節の和音の縮節は心をこめてラインを大事にしながらテヌートで弾くとよい。</p>

<p>♪　Ｂ級ハスリンガー　ソナチネ<br />
元気いっぱいの演奏の男の子には大変似合った、5度-1度の進行による軽快なスタッカート主体の曲。転回形の5度-1度の進行では大きなフレーズを設定せずに、基本形同士の5度-1 度の進行で大きなフレーズをつくるとよい。調変化の多い中間部分では、Ｇ:5→1　e:5→1　D:5→1などで、音色などの表現を変えるとよい。</p>

<p>　などと、秋山先生ならではの、アナリーゼと演奏を結びつけられて、まるで数学の授業をされているように、すらすらとリズミカルにお話下さいました。</p>

<p>★ レッスンを受けた小２-小５の生徒さんは、みんな真剣に秋山先生のお話に耳を傾け、自分の音色が変わったのを実感できて、思わずにっこりの生徒さん、ますますやる気が出てきた生徒さんを目の当たりにして、千葉から４時半起きで来られた先生や愛知から初めて来られた先生も遠くか来た甲斐がありました、次回も聴講したいと喜ばれていました。<br />
先生有難うございました。</p>]]>
      
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   <title>アナリーゼして教えようPart2－（秋山徹也先生）</title>
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   <published>2008-12-19T08:18:01Z</published>
   <updated>2008-12-19T08:19:58Z</updated>
   
   <summary>聴講された先生方から、是非シリーズ化してほしいと大好評だった10月２日のＰart...</summary>
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      <![CDATA[<p>聴講された先生方から、是非シリーズ化してほしいと大好評だった10月２日のＰart1に引き続き、秋山徹也先生をお迎えして<em><strong>「アナリーゼして教えよう」－音楽のかたちを理解させ、自力で表現させようPart2－</strong></em>を、ヤマハミュージック大阪心斎橋店サロンにて開催させて頂きました。</p>

<p>今回も大阪、滋賀、京都、奈良、和歌山、兵庫と遠方からの先生方・ご父兄方など、サロンいっぱいの74名が聴講されました。前回の資料を更に詳しく
して頂いたものとアナリーゼ力をつけさせるソルフェージユ指導についての新たな資料をもとに、２時間10分本当に丁寧に詳しく教えて頂きました。 　</p>

<p>★　まず今回はみんなが聴きたかった<br />
<strong>バッハ インヴェンション４番とシンフォニア４番</strong>を、秋山先生がアナリーゼされた楽譜を基に演奏されながら説明してくださいました。</p>

<p>≪　特に興味深かった事は≫</p>

<p><strong>♪</strong>　テーマと対位句などのバランスを考え、曲中で統一されているかを<br />
　　　　　　耳で確かめながら弾く</p>

<p><strong>♪</strong>　主題がある部分と主題のない部分などを見抜いて、相応の表現で弾く</p>

<p><strong>♪</strong>　各部の音型、和声などからクライマックスを見つけて弾く</p>

<p>などを、すべて曲中の具体例で説明されたことでした。</p>

<p>あーそうだ、と思う事と、そうだったのかと思う事が一杯でした。聴講された先生方お母様方も、大阪人！？らしい反応で、ハーッ、ウーンと声を出す方、納得とうなずく方がいっぱいでした。バッハはインヴェンションを全曲やって欲しいという希望も出ています。　</p>

<p>★　バッハの後は、<br />
リクエスト曲の<strong>ギロック　カーニバルの舞踏会・チャイコフスキーの甘い夢</strong>で、<br />
滋賀と明石から来られた先生が和音分析・演奏され秋山先生にアドバイスを頂き、より表情豊かになりました。</p>

<p>★　最後に先生の書かれた<br />
<strong>ソルフェージュ205（ヤマハミュージックメディア刊）の活用方法</strong>についての<br />
説明がありました。</p>

<p><br />
素敵なハーモニーの伴奏を聴かせて頂き、早速歌わせたり聴音に使います、と皆さん大満足でした。前回も書かせて頂きましたが、１回のセミナーが２回分くらいの中身の濃いセミナーで、聴講された先生方も、もっともっと教えてくださいと言われていました。</p>

<p>次回は２月にベートーヴェンのソナタなどを取り上げて頂く予定でおります。<br />
秋山先生有難うございました。</p><p><br /></p>]]>
      
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   <title>アナリーゼして教えよう（秋山徹也先生）</title>
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   <published>2008-10-24T09:15:52Z</published>
   <updated>2008-10-24T09:18:11Z</updated>
   
   <summary>大阪に台風が向かって来ると心配された10月２日（木）ヤマハミュージック大阪心斎橋...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog_081002shinsaibashi_aki.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/blog_081002shinsaibashi_aki.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="170" height="170" /></span>大阪に台風が向かって来ると心配された10月２日（木）ヤマハミュージック大阪心斎橋店サロンに、秋山徹也先生をお迎えして<strong>「アナリーゼして教えよう」PART１～音楽のかたちを理解させ、自力で表現させよう～</strong>のテーマで、とても内容の濃いお話とアナリーゼと演奏が結び付いているか公開レッスン形式でして頂きました。<br /><br />

<p>阪神間のPTNAの先生方はもとより、滋賀、京都、奈良、三重、和歌山から熱心な先生やお母様が朝早くから詰めかけられ、サロン満杯の８２名が聴講
されました。心配された台風も、大阪の先生方の熱気に圧倒されて、どこかに行ってしまいました！10:30～12:30の２時間、曲の本質をつかんでメリ
ハリのある演奏、人に感動を与える演奏をする為にアナリーゼが必要だという事を先生の詳しく作ってくださった資料に基づいてお話頂きました。<br />
　</p>

<p><strong>♪</strong>　音楽の"かたち"を探して"かたち"相応の標準的な解釈を試みる。<br />
<strong>♪</strong>　動く音は表に、フレーズ表現は大小ではなく力の出し入れが原則。<br />
<strong>♪</strong>　一番大事なことは和音の性格に応じて色を表現する事。<br />
<strong>♪</strong>　曲の構成、様式を考えて常識的な表現をしながらここというところで<br />
　　　　　外した表現をするとメリハリのある演奏になる</p>

<p>など、うーんなるほどと、ここに書ききれない盛り沢山のお話を一杯お聞きする事ができました。</p>

<p>特に興味深かったのは、<br />
<em><strong>美しい音と華麗なテクニックがあっても構成感がない演奏はつまらない。</strong></em></p>

<p>演奏を色に例えて、<br />
　・赤白赤白赤白赤（常識的演奏のみ）は単調、<br />
　・赤白赤白黒黒赤白黒（デタラメ）では訳が分からなくなる、<br />
　　⇒そこで赤白赤白赤白黒赤白（常識的演奏に個性を加える）だと<br />
　　　　黒がインパクトを与える演奏になる<br />
ということでした。　</p>

<p>アナリーゼ能力と相応の表現をできるようにさせるには思っているように音が出ているか確認するためにもソルフェージュ力や和声感が必要ということを30分くらいでお話され、公開レッスンに移りました。</p>

<p>曲は<br />
<em>ゲディケゆるやかなワルツ、ショパン遺作、ワルツイ短調、<br />
ブルクミュラー25よりバラード、W.F.バッハ春、クーラウ　ソナチネ55-3第1楽章</em><br />
を秋山先生が作って下さったアナリーゼ譜や演奏者自身のアナリーゼ譜をもとに演奏しそこで又詳しくレッスンして頂きました。</p>

<p>☆聴講の先生やお母様方も<br />
　『とてもわかりやすく教えていただき、あっという間の２時間でした、充実した中身の濃いセミナーで本当によかったです』とメールやご感想をたくさん頂きました。</p>

<p>☆バッハインヴェンション、シンフォニアが聞きたいという先生方が多く、アンケートではシリーズ化してほしい、ソルフェージュも教えて頂きたい、ソ
ナチネ、ブルクミュラー、ソナタ、ギロック、近現代、こども達に教えたい曲をいくつでも、又先生のお話されること全て何でも聞きたい！と目を輝かせておっ
しゃったベテランの先生もおられました。</p>

<p>　ということで、<strong><u>PART２は11月20日木曜にヤマハミュージック大阪心斎橋店サロン</u></strong>でさせていただくことになりました。秋山先生、本当に有難うございました。</p><p><br /></p>]]>
      
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   <title>心斎橋ステップ開催レポート</title>
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   <published>2008-01-16T08:02:06Z</published>
   <updated>2008-06-09T08:59:19Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp;街は振袖姿の新成人たちがあふれる中、大阪・心斎橋のヤマハ心斎橋４階...]]></summary>
   <author>
      <name>tokuchi</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>街は振袖姿の新成人たちがあふれる中、大阪・心斎橋のヤマハ心斎橋４階で、ピアニッシモステーション５回目のピアノステップを開催しました。<br />&nbsp;<br />就学前の子供たちの基礎１から始まり、総勢７６人の方々の素晴らしい演奏されました。<br />中でもフリーの演奏者は、音高、音大受験の方がほとんどで、フリー１２分や１５分を２ステージされた方も何人かおられ、アドバイザーの先生方の的確なアドバイスをたくさん頂きました。受験生の他にも、色んなコンクール前の生徒もたくさん参加して頂き、盛りだくさんのステップでした。<br />&nbsp;<br />トークコンサートでは、ピアニストの方の生の演奏に会場全体が魅了されました。そしてワンポイントレッスンでは、コンクール前の生徒にとても分かりやすく丁寧に教えてくださり、受講している生徒だけではなくその会場にいた人みんながその曲、その音色に聞き入っていました。<br />&nbsp; <img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi01.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi01.jpg" width="200" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span> <img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi02.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi02.jpg" width="200" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span> <img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi03.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi03.jpg" width="200" />&nbsp;<br />&nbsp;<br />毎年、好評のヴァイオリンアンサンブルも今回は四国から参加のグランミューズの方１人を含む７人の参加ですこし心を和ませたかもしれません。<br />&nbsp;<br />このような盛りだくさんのピアニッシモステーシ
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>ョンの第５回目のステップを開催させていただき、アドバイザーの先生はもとより参加された方、協力して頂いた方々誠にありがとうございました。 </p>
<p><img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi04.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi04.jpg" width="200" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;<img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi05.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi05.jpg" width="200" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span> <img class="mt-image-none" height="150" alt="shinsaibashi06.jpg" src="http://branch.piano.or.jp/pianissimo/shinsaibashi06.jpg" width="200" /> </p>]]>
      
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