« 前の記事|

埼玉中央秋季ステップ開催レポート(2017.9.3)

9月3日、ステップ20周年を記念し「さいたま記念地区ピティナ・ピアノ・ステップ」が
埼玉県の芸術の発信地、彩の国 さいたま芸術劇場音楽ホールにて開催されました。

ステップ20周年を迎え「ステップ生みの親」戸澤睦子先生のおられる
当支部が何もしない訳には参りません。
元よりイベント委員会の先生方はステップ20周年を祝い「何かをやろう」と
強い意気込みを示しており、それが本日のステップ開催となった訳です。
様々なアイディアが沸き上がる中、
① 本日が1stステージの方のためのステージ
② 本日の到達も含め5回以上の継続表彰者のためのステージ
③ 他楽器とのアンサンブル挑戦の場の提供
この様なコンセプトを持って参加者が募られました。
実際にプレ導入を中心に多くのリトルピアニストが
ピティナステージの扉を本日のステップで開きました。

5回以上のステージを務めた皆様は確実に成長した姿を披露され、
バイオリン、チェロと共演された方々は、難しさの中に今までにない感動を
得られた事と思います。
また、ピティナ埼玉中央支部有志チームの皆様は
自作音楽劇「天国ラジオ:ウォルフィーの部屋」を企画演出され、
ユーモア溢れる物語を進行する中で、しっかりと本格的な演奏を
会場の皆様に届けてくれました。
そして、その皆様の演奏をお聴きくださったアドヴァイザーの先生方は
西川潤子先生、林苑子先生、安田正昭先生のお三名です。
ピティナ・ピアノ・ステップの意義は第一に参加される方の演奏経験ですが、
そこに新たな命を吹き込むのがアドヴァイザーの講評です。
先生方からのとても暖かく、聞かれる側の気持ちを良く考慮された講評には
大変感銘を受けました、本当にありがとうございました。 

最後になりますが、本日のステージの為にご尽力いただいた支部会員の皆様、
本部の皆様、参加者、保護者、指導者各位へ心より感謝申し上げます。
    

 
第1部、第2部 継続表彰者と記念撮影
第3部、第4部 継続表彰者と記念撮影
林 苑子先生の講評シーン
安田 正昭先生の講評シーン
3部 室内楽演奏シーン
実施事務局企画「天国ラジオ:ウォルフィーの部屋」より
混声合唱 SAITAMA 彩
第5部、第6部 継続表彰者と記念撮影
第7部 継続表彰者と記念撮影
西川 絢子先生の講評シーン
継続表彰シーン
※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)