レポート アーカイブ

2008年2月22日

高松冬季ステップ開催レポート

 12月25日(火)サンポートホール高松 第1小ホールにて高松冬季ステップが開催されました。

全74組の参加があり、当日は室内楽やステーションスタッフによるミニコンサートも行われました。

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次回の開催は5月11日(日)ヤマハ高松店6階サロンにて開催いたします。 

2008年5月15日

高松春季地区ピアノステップ開催しました

風薫る 5月11日(日)、ヤマハ高松店の6階サロンにて 高松春季地区ピアノステップが開催されました。

さぬき高松ステーションが実施事務局になって3回目のピアノステップです。
スタッフ一同 お揃いのポロシャツに身を包み、テキパキと準備をして アドバイザーの先生方や参加者の皆さんを笑顔で迎え、一日が始まりました。

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参加者は59組。まだピアノを始めて間もないお友だちや おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に演奏したお友だちもいて、様々な形態で音楽の表現を楽しんでいました。

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今回のメイン企画である、アドバイザーの 菅生晴美先生 と 今野早苗先生による ピアノ・デュオ トークコンサートも行われました。ピンクとグリーンのお揃いのドレスで颯爽と現れ、くるみ割り人形やサウンド・オブ・ミュージック、日本の四季より「五月 晴れと富士山」など、さまざまな世界へ連れて行ってくれました。
先生方のお話はユーモアたっぷりで、会場の皆様も二人でピアノを演奏する楽しさを身近に感じることが出来たのではないでしょうか。

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次回は、12月21日(日)にサンポート高松第1小ホールにて、高松冬季ステップを開催いたします。 また、皆様の個性溢れるステージを楽しみにしております。

2009年1月16日

高松冬季ステップ開催 ~バロック・ダンスセミナー と共に~

2008年12月21日(日)、 サンポートホール高松の第1小ホールにて、高松冬季ステップを開催いたしました。 今回は、 諏訪 幹雄先生 ・ 田中 美江先生 ・ 津野 佐知子先生 ・ 浜中 康子先生 を アドバイザーとしてお迎えし、和気藹々とした雰囲気の中で行われました。

前日の20日(土)には、 アドバイザーの浜中康子先生を講師としてお招きし、~バロック・ダンスへのご招待~ と称したセミナーも 開催いたしました。

前半の "レクチャー" では、 映像を見ながら 先生ご自身のステップや演奏を交えて、とても興味深くて ためになるお話を たっぷりと聞かせていただきました。 今後のレッスンにも、大いに活用させていただきたいと思います。

後半の "ダンス体験講座" では、 浜中先生のご指導の下、 岩淵恵美子先生のチェンバロ演奏に合わせて 実際にステップを踏んでみました。

17世紀のヨーロッパで栄えたバロック舞曲を体感し、当時の音楽に思いを馳せながらお話を伺えたことは、 大変貴重な体験でした。 浜中先生、どうもありがとうございました。

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さて、 今回のステップは 99組 のご参加をいただき、活気溢れる一日となりました。

内容も、 ソロ ・ 連弾 ・ 室内楽 ・ 2台ピアノ と 盛りだくさんでした。
特に、 ステップでは初めての試みであった ナレーションを交えた 「シンデレラ」 のお話とピアノ演奏は、9名のこども達の 心がひとつになってできた結晶ともいえる 素晴らしい演奏でした。
また、 1人だけの演奏ではしきれないことを 室内楽や2台ピアノでは幅広く表現することができ、 改めて ピアノの楽しさや奥深さを 感じることができました。

ランチタイムコンサートとして、 今回も スタッフ演奏 をさせていただきました。
ギロックの作品より、 演奏形態の違う 4手連弾 ・ 6手連弾 ・ 2台ピアノ ・ 2台ピアノの8手連弾で、 4曲を演奏しました。 みんなで一緒に演奏することを、思いっきり楽しませていただきました。

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今後も、 スタッフ一同、 ピアノの世界の広がりを実感しながら さらに裾野を広げていきたいと考えております。

次回は、 2009年5月10日(日) サンポートホール高松 第2小ホール にて、 高松春季ステップを開催いたします。 皆様のご参加を 心よりお待ちいたしております。

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2009年6月 6日

高松春季ピアノステップ開催

 2009年5月10日(日)、 サンポートホール高松 第2小ホールにて、高松春季ステップが開催されました。
 川崎 のりこ先生(神奈川県) 菊池 扶由美先生(大阪府) 山田 真治先生(愛知県)がアドバイザーとしてお越し下さり、大変丁寧なご講評を頂きました。 高松のレベルの高さに驚かれたことや、何種類もの楽譜やCDを基に比較検討して、どういう音楽表現が相応しいか考えること などの貴重なアドバイスをたくさん頂戴しました。 先生方、どうもありがとうございました!
 今回は、55組の参加者のうち 継続表彰者が 5回 1名 ・ 10回 5名 ・ 15回 1名 ・ 20回 3名 ・ 35回 2名 と多かったのですが、皆さんの演奏を聴かせていただいて、ピアノ学習において ステージ経験を継続することの意義や大切さを ひしひしと感じました。
  継続表彰された皆さん、おめでとうございます! これからも 益々ピアノを楽しんで下さいね。

次回は、高松冬季ステップを 12月13日(日)、サンポートホール高松 第2小ホールにて開催いたします。 江崎 光世先生&春畑 セロリ先生をアドバイザーにお迎えして、楽しい企画も予定しておりますので、どうぞお楽しみに!
 また、参加者の皆様にアンサンブルの楽しさを味っていただきたいと思って、昨年に引き続き、ヴァイオリンの西浦 弘美先生と チェロの片山 智夫先生に 賛助出演をお願いしております。 是非この機会に、素敵な先生方と一緒に 弦楽器との共演を体験してみませんか? 興味のある方、チャレンジしてみようと思われる方は、どうぞお気軽に事務局までお問い合わせ下さい。
 皆様のご参加を、スタッフ一同 心よりお待ちしております。

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2009年12月22日

さぬき高松ステーション ~ 冬季ステップ開催

  2009年12月13日(日)、サンポートホール高松の第2小ホールにて 高松冬季ステップを開催しました。

  さぬき高松ステーションが クリスマスシーズンに冬季ステップを開催するのも、早3年目となりました。 お陰様で少しずつステップの輪が拡がって、ご参加下さる方が増えてきていることに 感謝申し上げます。
  参加者の皆様、ご支援下さった先生方、どうもありがとうございました!
当日は たっぷりとお楽しみいただけましたでしょうか?


  今回は、アドバイザーに 江崎 光世先生 ・ 黒川 浩先生 ・ 春畑 セロリ先生 ・ 村井 文先生をお迎えして、2回の レクチャー&トークコンサートと ワンポイントレッスンをお願いしました。 また、ヴァイオリンの西浦 弘美先生と チェロの片山 智夫先生のご協力もいただいて、アンサンブル体験の部もあり、実に盛りだくさんの企画でした。


♪レクチャー&トークコンサートの第1回は 「みんなでカエルになって 声を合わせて元気にハモろう!」

  まずは、参加者や会場のこどもたちが 江崎先生の快活なお話に引きつけられ、春畑先生の乗りのいいピアノに合わせて 歌ったり 身体を動かしたり ・・・。 拍子や調性を変化させることによって、いろんなカエルに様変わりしながら、まさしくカエルの大合唱♪♪

  そして、もっといろんなカエルがいるよ!ということで、 "セロリ先生のおもしろカエル"
セロリ先生の演奏をそばで見てみたい!と、 みんなあっという間にステージに駆け上がって先生を取り囲み、 演奏を妨げるほど詰め寄り、 魔法の手を見つめながら・・・
さっきまでの元気なこどもカエルは、タンゴあり、ロックありの 不思議なセロリワールド にすっかり陶酔してしまいました。


♪第2回は、アンサンブル体験の部につなげて 「他楽器とのアンサンブルの楽しさとは?」

  まず江崎先生が、小さい頃からピアノ以外の楽器と合わせることによって良い耳を作り、ひいてはピアノの演奏においてとても良い影響があることのお話を わかりやすく説明して下さいました。
また、アンサンブル企画で賛助出演して下さった西浦先生と片山先生から、ヴァイオリンやチェロの楽器の仕組みや音の響きの違いなど、具体的なお話を伺って下さいました。

<アンサンブルをすることによって お互いを思いやる気持ちが芽生える!>
江崎先生のこの言葉が、とても深く 心のひだに響きました。


  そして最後に、春畑 セロリ先生編曲の ☆星に願いを☆ を トリオ演奏♪♪
もちろんピアノは 春畑 セロリ先生。 ヴァイオリン ・ 西浦 弘美先生、 チェロ ・ 片山 智夫先生によるトリオ演奏は、 一足早い 素敵なクリスマスプレゼントでした♪

  先生方、とても充実した 素晴らしいひとときを どうもありがとうございました!!

  きっと今回も、 参加者たちにとって、それぞれの心に残るステップだったことでしょう。


  次回は 2010年5月16日(日)、 サンポートホール高松 第2小ホールにて 高松春季ステップを開催予定です。 ドゥオールの 藤井 隆史先生と白水 芳枝先生をアドバイザーにお迎えし、トークコンサートもお願いしております。

  多数のご参加を 心よりお待ちしております。

                                  さぬき高松ステーション 事務局

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2010年5月19日

~ ピティナ・学校クラスコンサート in 高松 ~

  2009年12月14日(月)、 高松市立二番丁小学校の音楽室で 「 ピティナ・学校クラスコンサート」が開催されました。
  小学校の全面的なご協力によって、 音楽室が 普段とは一味違った コンサート会場に 変身!
 ピアニスト ・ 黒川 浩先生をお迎えして、 素敵なピアノの音色とお話 に満たされたひとときを過ごしました。 聴衆は 4年生2クラスと 保護者や地域の方々、そして私たちピティナの会員有志・・・。

  黒川先生が、 馴染み深いブルグミュラーの曲や ベートーヴェンの 「月光」 等もプログラムに取り入れて、それぞれの作曲家のエピソードや演奏曲の背景についてわかりやすく説明して下さったので、児童たちも興味津々の表情でお話を聞いていました。 そして、いざピアノの豊かな音色が奏でられると、先生の指さばきを食い入るように見つめながら、じいっと聴き入っていました。
  演奏の合間には、常々感じておられる 命の尊さや個性の大切さなどについても ご自身の体験を通して ユーモアを交えながら熱く語りかけて下さり、 これこそが学校教育の本質だと感じました。

  最後には、クラス合唱で 『星ひとつ』や 『夢みる地球ランド』 を共演しましたが、先生のピアノの 表情豊かな音色や音の幅の広さ、そして何よりも アドリブで素敵な効果音やフレーズを加えられたことに、児童たちは感激していました。

  今回は、NHKやケーブルテレビの方が取材に来られていましたが、彼らも 「とても面白くて よい企画だと思います!」 とおっしゃっていました。
  ただ一つ残念なのは、対象が 全校の中で一学年のみに限られること・・・。 今回聴くことのできなかった学年の児童たちは、「次の機会には 絶対に聴きたい!」と、とても悔しがっていました。

 二番丁小学校は、近隣の二つの小学校と統合されるため、2010年3月末で閉校となりました。
  4年生にとっては 二番丁小学校での最後の思い出として、とても素敵なプレゼントになったようです。 どうも ありがとうございました。

2010年5月27日

♪2010.高松春季ステップを 開催しました♪

  2010年 5月16日(日)、 そよ風が心地よい五月晴れの一日、 サンポートホール高松 第2小ホールにて、高松春季ステップを開催いたしました。 今回は、 ピアノデュオ ・ ドゥオールの 白水 芳枝先生&藤井 隆史先生、そして 松本 明先生をアドバイザーにお迎えして、 68組の参加者が熱演して下さいました。
  連弾や他楽器とのアンサンブルを愉しんだり、 夏に控えているコンペティションの課題曲に挑戦したりと、 皆さんニーズは様々でしたが、 どの演奏も、 この日のステージのために ピアノと真剣に向きあい、 一生懸命練習を積んでこられたことが伺えるものでした。 会場の皆さんも熱心に聴き入って、温かい拍手を送られていました。
マンドリン&ギター&ピアノで アンサンブル
マンドリン&ギター&ピアノで アンサンブル
サックスとピアノで 親子共演
サックスとピアノで 親子共演
1・2部の継続表彰の様子
1・2部の継続表彰の様子
    お昼休憩の前には、 ドゥオールのお二人の先生による トークコンサートも開催。 ショパン唯一の連弾作品である、 『変奏曲(ムーアの歌による) ニ長調』 をご披露して下さいました。    まずテーマとなる<ムーアの歌>を演奏され、そのテーマを元にどのように変奏されているかを丁寧な解説を交えて演奏して下さいました。
  作品ができた時代を知ること、 五感を使って演奏すること、 イメージを膨らませて音色の変化を付けること ・・・・・ ピアノを演奏する上で非常に大切なことをお話して下さったのが印象的でした。
  ドゥオールの 柔らかい音色に、 心洗われるひとときでした。
トークコンサート
トークコンサート
ヴァイオリンとチェロとのトリオアンサンブル
ヴァイオリンとチェロとのトリオアンサンブル
  次回は 12月19日(日)に、 今回と同じく サンポートホール高松 第2小ホールで 高松冬季ステップを開催いたします。 次回も アンサンブル体験ができるように、 弦楽器の 西浦 弘美先生&片山 智夫先生に共演をお願いしていますので、ご興味のある方は 是非事務局まで お問い合わせ下さい。 スタッフ一同、 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
講評の様子
講評の様子
3・4部の継続表彰者
3・4部の継続表彰者
5・6部の継続表彰者
5・6部の継続表彰者

2011年1月 6日

2010高松冬季ステップ開催レポート

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2011年5月17日

♪ 2011. 高松春季ステップを開催しました ♪

 爽やかな風が心地よい2011年5月15日(日)、サンポートホール高松 第2小ホールにて、春季ステップを開催いたしました。

 今回は菊地 裕介先生(東京都)、久志本 優子先生(三重県)、蓮実 マス子先生(栃木県)をアドバイザーにお迎えして、総勢82組の参加者の皆さんに熱演していただきました。初めてステージに立つかわいいピアニストからベテランの大人の方まで、それぞれの皆さんがこの日のために一生懸命練習をしてこられたことが感じられる 素敵な演奏ばかりでした。また、遠方から参加して下さる方も増え、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
 ご参加下さった皆さん、どうもありがとうございました!

 アドバイザーの先生方からは、「もう少し積極的な音や音楽を作るために、普段ピアノに向かっている姿勢を少し変えてみる(頭を上げる)ことによって、音の変化を感じることができる」 などの貴重なお話をいただいたり、「日頃から忙しい中、このステージに上がって演奏するというのは大変なことなのに、皆さんよく頑張りましたね。次回のステップでも、また演奏して下さいね!」と、参加者やご家族の方々にエールを送っていただきました。たくさん頂戴した貴重なアドバイスを、今後に活かして参りたいと思います。
 先生方、長時間に亘ってご熱心にアドバイス下さり、どうもありがとうございました!


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 さて、今回のトークコンサートは、数々の国際コンクールでもご活躍の 菊地 裕介先生の華麗なステージでした。先生が「ピアノの練習はあまり好きではありません。でも、大勢の人の前でヘタに弾くのはもっと嫌なので練習します(笑)」と 会場を和やかな雰囲気にされましたが、いざピアノが鳴り始めてからは会場の空気が一変・・・。華麗なテクニックと素晴らしい音色や音楽表現に心を奪われる感動のひとときでした。2回のコンサートがどちらもあっという間に感じられて、もっと聴かせていただきたかった!! と皆さん感激されていました。
 菊地 裕介先生、素晴らしいトークコンサートをありがとうございました! 今後益々のご活躍を、高松の地から応援しております。

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 次回は12月18日(日)に、今回と同じく、サンポートホール高松第2小ホールにて 冬季ステップを開催する予定です。冬季ステップでは、恒例のアンサンブル体験ができるように、昨年に引き続き、弦楽器の 西浦 弘美先生&片山 智夫先生に共演をお願いしていますので、ご興味のある方は是非事務局までお問い合わせの上、是非チャレンジしてみて下さい。
 スタッフ一同、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2011年12月23日

♪ 2011. 高松冬季ステップを開催しました ♪

 大変な災いが起こり、改めて考えさせられることの多かった2011年も、残り僅かとなりました。
 ツリーが街を彩る 12月18日(日)、サンポートホール高松 第2小ホールにて 冬季ステップを開催いたしました。今回は、池田 千恵子先生(埼玉県)、小原 孝先生(神奈川県)、神埼 正子先生(福岡県)、渡辺 泉先生(愛知県)をアドバイザーにお迎えして、総勢115組という 大勢の参加者の皆さんに出演していただきました。ステップに初めて参加される方、何十回と参加して下さっている方、十数年ぶりにステージに立たれる方・・・、皆さんそれぞれの熱い思いが伝わってくる 素晴らしい演奏ばかりでした。
 また、昨年に引き続いて、冬季ステップでは 西浦 弘美先生(ヴァイオリン)&片山 智夫先生(チェロ)に共演をお願いし、アンサンブル体験もしていただきました。初めて体験された皆さんもヴァイオリンやチェロの音色を一生懸命聴きながら演奏して下さり、難しくもあり、達成感もひとしおのステージだったのではないでしょうか。
 西浦先生、片山先生、今回もご協力ありがとうございました!
 ご参加下さった皆さん、演奏ありがとうございました!

ピアノトリオ~ メヌエット ハ長調P1060051.JPGのサムネール画像 ピアノトリオ~ ハンガリー舞曲  第4番 P1060052.JPGのサムネール画像 ピアノトリオ~ 愛のあいさつ P1060053.JPGのサムネール画像


 アドバイザーの先生方からは、「フレージングや音のバランスなど、楽譜をよく観察していろいろな発見ができると、もっと楽しくピアノが弾けるようになりますよ」というお話や「練習曲にはそれぞれの目的があるので、それをよく理解した上で効率のよい練習をしましょう」 また、クラシックやポピュラー音楽の特徴を 拍の捉え方を変えることで表現できる等のアドバイスをいただきました。他にもたくさんいただいた貴重なアドバイスを 今後に活かしても参りたいと思います。
 先生方、大変長時間に亘って どうもありがとうございました!


 今回のトークコンサートは、TVやラジオ等でもご活躍中の 小原 孝先生の素敵なステージでした。小原先生の登場に歓声が沸き、素敵なピアノの音色とともに...「こんにちは...今日は高松から生放送でお届けします。」と、会場を一気に小原 孝先生の世界に引き込まれました。ねこふんじゃったスペシャル、ウイリアム・ギロック作品、小原 孝のピアノ詩集~SWEET MEMORIES~など、楽しいトークを交えながら次々と素晴らしいピアノを聴かせて下さいました。1台のピアノでこんなに音色が変わるのかという驚きを感じ、ポップスやジャズのかっこいい演奏を披露していただいた後、拍手と同時にワーッという歓声が沸き起こり、会場がひとつになる瞬間を味わいました。小原 孝先生、素晴らしいトークコンサートをありがとうございました。高松から今後のますますのご活躍、応援しております。

小原 孝先生の トークコンサートP1060089.JPGのサムネール画像 小原 孝先生の トークコンサートP1060091.JPGのサムネール画像 トークコンサート会場の様子 P1060092.JPG


 さて、今回は115組の参加者のうち、継続表彰者は 5回が20名、10回 6名、15回 3名、25回 1名、そして30回が1名いらっしゃいました。継続してご参加下さっている方が開催を重ねるごとに増え、スタッフ一同嬉しさと感謝でいっぱいです。 表彰された皆さん、おめでとうございました! また次の継続表彰目指して頑張って下さいね。

第1部&第2部の継続表彰の様子 P1060057.JPGのサムネール画像 第1部&第2部の 継続表彰者 P1060066.JPGのサムネール画像
第3部&第4部の 継続表彰者 P1060087.JPGのサムネール画像 第5部&第6部の 継続表彰者 P1060099.JPGのサムネール画像
家族3人で 6手連弾 P1060100.JPGのサムネール画像 第7部の継続表彰者 P1060103.JPGのサムネール画像 第7部&第8部で 演奏された皆さんP1060104.JPGのサムネール画像 


 次回は 2012年 5月13日(日)に、今回と同じくサンポートホール高松 第2小ホールで高松春季ステップを開催する予定です。
 スタッフ一同、ますます多くの皆様のまたのご参加をお待ちしております。

2012年10月11日

高松春季ステップ開催レポート(2012.5.13)

奥田尚子先生の講評
奥田尚子先生の講評
田中巳穂先生の講評
田中巳穂先生の講評
福田千恵子先生の講評
福田千恵子先生の講評
林苑子先生によるレクチャーコンサート(2)
林苑子先生によるレクチャーコンサート(2)
林苑子先生によるレクチャーコンサート 会場の様子
林苑子先生によるレクチャーコンサート 会場の様子
林苑子先生の講評
林苑子先生の講評
レクチャーコンサートの様子<鎌田先生&林先生>
レクチャーコンサートの様子<鎌田先生&林先生>
第3・4部の継続表彰者
第3・4部の継続表彰者
第5・6部の継続表彰者
第5・6部の継続表彰者
第7・8部にご出演された皆さん
第7・8部にご出演された皆さん
第7・8部の継続表彰の様子
第7・8部の継続表彰の様子
第7・8部の継続表彰者
第7・8部の継続表彰者
林苑子先生によるレクチャーコンサート(1)
林苑子先生によるレクチャーコンサート(1)

2012年12月20日

高松冬季ステップ開催レポート(2012.12.16)

前日の雨が上がって、師走の寒さもちょっと緩み、柔らかい日差しに恵まれた12月16日(日)、高松冬季ステップを開催いたしました。
今回も 108組の皆様の熱い想いの溢れる演奏を、たっぷりと楽しませていただきました。
遠方からお越し下さり、長時間に渡ってご熱心にアドバイスを下さった4名のアドバイザーの先生方には、心より御礼申し上げます。
そして、とってもエネルギッシュに、楽しくて魅力的なトークコンサ-トをご披露くださった 松本 あすか先生。
ピアノとの楽しい関わり方のヒントもたくさんいただき、鍵盤ハーモニカの奥深さにも魅せられました。
せっかくの素敵なコンサートを、もっともっと大勢の方々に聴いていただき、ご一緒に幸せなひとときを過ごせたらよかったです。
また、冬季ステップでは恒例となったアンサンブル体験。参加された方は、「緊張したけれど、楽しかった!」「いい経験ができた!」と喜んでいました。
いつもご尽力下さっている共演者の弦の先生方のお陰で、貴重な体験を試みていただけることを嬉しく思います。
スタッフ一同、これからも、参加者の皆様に喜んでいただけるようなステップを目指したいと思っております。

受付の様子
受付の様子
アンサンブル体験の様子
アンサンブル体験の様子
第2部 継続表彰の様子
第2部 継続表彰の様子
会場の様子
会場の様子
第1・2部 継続表彰者
第1・2部 継続表彰者
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
松本 あすか先生によるトークコンサート
末木 裕美先生のご講評
末木 裕美先生のご講評
松本 あすか先生のご講評
松本 あすか先生のご講評
第3・4部 継続表彰の様子
第3・4部 継続表彰の様子
第3・4部 継続表彰者
第3・4部 継続表彰者
都甲  泰代先生のご講評
都甲 泰代先生のご講評
第5・6部 継続表彰の様子
第5・6部 継続表彰の様子
第5・6部 継続表彰者
第5・6部 継続表彰者
第7部 継続表彰の様子
第7部 継続表彰の様子
第7部 継続表彰者
第7部 継続表彰者
第7・8部で演奏された皆さん
第7・8部で演奏された皆さん

♪ 2012 高松冬季ステップを開催しました ♪

 もうすぐ楽しいクリスマス!とその前に、さぬきステーションの今年を締めくくるステップが、12月16日(日)サンポートホール高松 第2小ホールにて開催されました。
日本列島が選挙で一色に染まる中、ステップ会場では参加して下さった方々の色とりどりの演奏が披露され、熱い熱いステージとなりました。

 今回は、末木 裕美先生(神奈川県)、諏訪 幹雄先生(東京都)、都甲 泰代先生(長崎県)、松本 あすか先生(東京都)をアドバイザーにお迎えして、108組という 大勢の参加者の皆さんに出演していただきました。初めてステップのステージに立たれる方、沢山回数を重ねて参加して下さっている方、小さなお子さんから大人の方まで、毎回沢山の方々がステップの舞台に立って下さることにスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、冬季ステップ恒例アンサンブルの部では、昨年に引き続き、 西浦 弘美先生(ヴァイオリン)&片山 智夫先生(チェロ)にご共演いただき、アンサンブル体験をしていただきました。息を合わせて演奏することの楽しさ、ヴァイオリンやチェロの音色を聴きながら自分の音を重ねていく難しさ、心が一つになった時の喜び、どれをとっても一人でピアノを弾く時とは違った体験を味わっていただけたのではないでしょうか。今回ご参加くださった方から早くもまた挑戦したい!という嬉しいお声もいただいております。
西浦先生、片山先生、今回もご協力ありがとうございました!
 ご参加くださった皆さん、演奏ありがとうございました!

 アドバイザーの先生方からは、演奏中、下を向きすぎて視野を狭くしないで、鍵盤全体が見渡せるくらい姿勢を良くすることによって、もっと良い音が出せたり響きが聴けるようになることや、ただ弾くのではなく聴いている人たちにどう伝えたいかを考えて弾きましょう、それが表現するということです、というアドバイスをいただいたり、また、色を混ぜると違う色が出来上がるよね、と和音やメロディー、伴奏などを色合いにたとえてお話されていたのが印象的でした。いただいた貴重なアドバイスを 今後に活かして参りたいと思います。
 先生方、大変長時間に亘って どうもありがとうございました!

 今回のトークコンサートはクラシック音楽のみならず、JAZZやPOPS界でもご活躍中の松本あすか先生の楽しいステージでした。よく耳にするバッハやベートーヴェンの音楽が、みるみるうちにJAZZ調に変身!!鍵盤ハーモニカの演奏では会場の子供さんたちにもわかりやすく楽器の特徴を話してくだり、素晴らしい演奏では私たちに夢と感動を与えていただきました。鍵盤ハーモニカはとても身近な楽器なだけに、家に帰ってあすか先生の真似をしてみたお子さんも多かったのではないでしょうか。楽器の可能性は奥が深いと改めて感じました。
また、ピアノの鍵盤に背を向けて座られたかと思うと、荒川静香ならぬ、あすか先生イナバウワー???そのまま頭は鍵盤の下へ、両手は交差させて鍵盤へ、ねこふんじゃったなどをサラッとお弾きになり、会場の皆さん全員先生のパフォーマンスに釘づけでした♡♡♡
 松本あすか先生、素晴らしいステージ、ありがとうございました。
 
 さて、今回は108組の参加者のうち、継続表彰者は 5回が11名、10回 6名、15回 1名、20回2名、そして30回が1名いらっしゃいました。継続してご参加下さっている方が開催を重ねるごとに増え、スタッフ一同嬉しさと感謝でいっぱいです。 表彰された皆さん、おめでとうございました! また次の継続表彰目指して頑張って下さいね。

 次回は 2013年4月27日(土)に、今回と同じくサンポートホール高松 第2小ホールで高松春季ステップを開催する予定です。
 スタッフ一同、ますます多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2014年5月29日

高松春季ステップ開催レポート(2014・4・27)

 2014年4月27日(日)。サンポートホール高松の第1小ホールにて、高松春季ステップを開催しました。ゴールデンウィーク前の慌ただしさの中での春季ステップ開催も、おかげさまで少しずつ定着してきていることに、感謝申し上げます。参加者の皆様、ご支援下さった先生方、どうもありがとうございました!

 今回は、アドバイザーに大井 和郎先生(北海道)・高橋 悦先生(埼玉県)・久元 祐子先生(東京都)お迎えして、総勢79組の皆様に熱演していただきました。かわいいドレスに身を包んだ小さなピアニストのお友だちから、説得力のある演奏を聴かせて頂けるベテランの方々まで、それぞれがこれまでの努力の成果を披露して下さいました。心に残る素敵な演奏ありがとうございました。

 今回のトークコンサートでは、久元 祐子先生にコンペティション課題曲のワンポイントアドバイスをお願いしました。「演奏するということは考えること」と仰られる先生の指先から奏でられる音色の美しさ、豊富な色彩に、ただただ感動し、古典の音楽を中心に1曲1曲を丁寧にひも解いてくださるこの時間は、客席の私たちにとって、また新たな世界観を頂いた大切なひとときでした。久元先生、本当にありがとうございました。

 また出演者の質問に直接先生方からお答えを頂けるQ&Aコーナーでは、「どうすれば指が早く動くようになりますか?」などのいろいろな質問に、先生方から丁寧にお答えを頂きました。みなさん上達のヒントを沢山いただけて、また新たな練習の活力にされたのではないでしょうか。先生方、貴重なアドバイスをありがとうございました。

 さて、今回は79組の参加者のうち、継続表彰者は5回が7名、10回4名、15回2名、20回4名、25回1名、そしてなんと、35回、45回もご参加下さっている方がそれぞれ1名ずついらっしゃいました!!継続してご参加下さっている方が開催を重ねるごとに増え、スタッフ一同嬉しさと感謝でいっぱいです。表彰された皆さん、おめでとうございました!また次の継続表彰目指して頑張って下さいね。

 次回は2014年12月14日(日)に、今回と同じくサンポートホール高松 第1小ホールで高松冬季ステップを開催する予定です。冬季ステップでは、恒例のアンサンブル体験ができるように、例年に引き続き、弦楽器の西浦 弘美先生&片山 智夫先生に競演をお願いしていますので、ご興味のある方は是非事務局までお問い合わせの上、チャレンジしてみて下さいね。
スタッフ一同、ますます多くの皆様のご参加をお待ちしております。

さぬき高松ステーション 事務局

受付 受付
会場内・アナウンス 会場内・アナウンス
集計 集計
大井和郎先生講評 大井和郎先生講評
大井和郎先生講評 大井和郎先生講評
高橋悦先生講評 高橋悦先生講評
久元祐子先生継続表彰 久元祐子先生継続表彰
第1・2部継続表彰
久元祐子先生トークコンサート
久元祐子先生トークコンサート
表彰風景
第3・4部継続表彰
会場の様子
継続表彰の様子
表彰の様子
第5・6部継続表彰
終了後久元祐子先生にサインを頂く

2015年5月29日

高松春季ステップを開催しました(2015.4.26)

2015年4月26日(日)、サンポートホール高松の第1小ホールにて 高松春季ステップを開催しました。
 今回は申し込み締め切り日を待たずして、早々と定員に達しました。この時期の春季ステップ開催を 心待ちにして下さっている参加者の方が増えてきた証拠!?と勝手に感動しつつ、大勢の方にご参加、ご来場いただきましたことを、心より感謝申し上げます。 参加者の皆様、ご支援下さった先生方、どうもありがとうございました!

  今回は、アドバイザーに 大井 伸子先生(広島県)・武田 朋枝先生(東京都)・保坂 千里先生(埼玉県)・ミハウ ソブコヴィアク先生(東京都)をお迎えし、総勢95組の皆様に熱演していただきました。小さいお友だちは 新しい学年に進級した初々しさいっぱいの表情で、少しお兄さんお姉さんになると 経験と自信に基づいた表現力の豊かさをたっぷりと、また、ベテランの方々も多く出演され、それぞれの方がこれまでの努力の成果を披露して下さいました。
参加者の皆様、心に残る素敵な演奏をありがとうございました。

今回の♪トークコンサートは、ショパンの母国、ポーランドのご出身でいらっしゃるミハウ ソブコヴィアク先生に、ショパンの舞曲をお願いしました。ジャズを演奏されるカッコいいお姿に始まり、ワルツ、ポロネーズ、マズルカの演奏は本当に素敵で、会場が感動で包まれた20分間でした。日本語がとってもお上手で、トークを交えながら実際に舞曲のステップを披露して下さり、会場の皆さんと一緒に本場の空気を味わわせていただいた、素晴らしいトークコンサートでした。
ミハウ先生、本当にありがとうございました!!

トークコンサートでプレゼントをお渡しした場面
 演奏後の講評では、初歩の生徒さんに対しては、お指をはっきり動かして弾く習慣をつけること、また、演奏する上では楽譜に書かれていないルバートを考えることも必要であることや、自分の演奏を録音して客観的に聴きましょうとか、細かいことばかりにとらわれず、地図を見るように遠くから眺めてみることも大切です... というような、ためになるお話を沢山していただきました。先生方、貴重なアドバイスをありがとうございました。

ミハウ先生の 第3・4部の講評
ミハウ先生の 第5・6部の講評
ミハウ先生の 第5・6部の講評
武田 朋枝先生の講評
保坂 千里先生の講評
講評を聴く 第5・6部の参加者の皆さん
さて、今回は95組の参加者のうち、継続表彰者は 5回が9名、10回 6名、15回 2名、25回 1名、そしてなんと、40回、50回もご参加下さっている方がそれぞれ1名ずついらっしゃいました!!継続してご参加下さっている方々が毎回成長されていく姿を、間近で見させていただいている私達スタッフも、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
表彰された皆さん、おめでとうございました!また次の継続表彰を目指して頑張りましょうね。

第1・2部の継続表彰の様子
第1・2部の継続表彰者の皆さん
第3・4部の継続表彰の様子
第3・4部の継続表彰者の皆さん
第5・6部の継続表彰の様子
第5・6部の継続表彰者の皆さん
第7・8部の継続表彰者の皆さん
会場の様子
 次回は 2015年12月13日(日)に、今回と同じサンポートホール高松 第1小ホールで、高松冬季ステップを開催する予定です。冬季ステップでは、恒例のアンサンブル体験ができるように、例年通り、弦楽器の 西浦 弘美先生&片山 智夫先生に共演をお願いしていますので、ご興味のある方は、是非事務局までお問い合わせの上、是非チャレンジしてみて下さいね。
 スタッフ一同、ますます多くの皆様のご参加をお待ちしております。
さぬき高松ステーション 事務局

2015年12月24日

2015高松冬季ステップ開催!(2015.12.12-13)

12月とは思えないお天気に恵まれ、12(土)13(日) 高松冬季ステップが行われました。
アドバイザーには後藤育慧先生、下田美幸先生、多喜靖美先生、三宅真未先生をお迎えし沢山の参加者が日頃の成果を発表しました。

第一日目は今回目玉企画の室内楽です。
昨年から多喜靖美先生の室内楽クラスが始まり、いわば今日は一年の集大成です。
ほとんどの出演者は先程までのスタッフ!
舞台袖ではとても真剣な面持ちで出番を待っていました。
演奏後は普段の笑顔に戻り、楽しかったと安堵していました。

アンサンブルはヴァイオリンの西浦弘美先生、チェロの片山智夫先生の柔らかい弦の音色に耳を傾けながらピアノを弾いていました。
弦楽器の先生方ありがとうございました。

第二日目は三宅真未先生が加わり、100組近くの演奏でした。
子どもの室内楽参加者の部ができるほど増えてきました。
耳の柔らかい時期にアンサンブルの楽しさを体感でき、貴重な体験だったことと思います。

多喜靖美先生のトークコンサートは「おはなしとトリオ演奏による~あたたかいおくり物~」

多喜先生の奏でるピアノと弦楽器の音色がホール内で溶け合いながら響いているようでした。
一足早いクリスマスの情景が浮かぶ至極の時間に浸ることができました。

またバスティン研究会のメンバー13名による鍵盤ハーモニカの演奏もありました。
お揃いのTシャツを着て、頭には赤い三角帽を被りクリスマスムード満載!

高松さぬきステーション発足当初から室内楽を広めていきたいという草の根運動が少しずつ定着したように感じました。
今後も音楽の素晴らしさを体感して頂けるステーションを目指して皆さまの参加を心よりお待ちしております。

2017年1月13日

高松冬季ステップ開催レポート(2016.12.24-25)

2016年12月24日、25日に高松冬季ステップコンサートが開催されました。

今回はさぬき高松ステーションにとって20回目という節目であり、小原孝先生の『逢えてよかったね』を会場の皆さんで合唱するなど、いつにも増して熱く感動的な2日間でした。

伊藤勝先生、落合浩美先生、多喜靖美先生をアドバイザーにお迎えし、108組にもわたるキラキラした演奏がクリスマスの高松に流れました。

主な内容としましては、ピアノソロや連弾はもちろん、室内楽ジャスミン高松クラスの発表、鍵盤ハーモニカアンサンブル、多喜先生(Pf)、西浦弘美先生(Vn)、片山智夫先生(Vc)によるトークコンサートなどです。

写真は室内楽ジャスミンの子供クラスの皆さん、大人クラスの皆さん。

ご指導下さった多喜先生と、子供・大人クラスにわたってずっとお手伝い下さったVnの西浦先生、Vcの片山先生を囲んで。

ご指導の過程で多喜先生が「舞台のピアノ奏者はまな板に乗っているようなもの」と評された事があります。全くその通りで、全てがさらけ出される厳しさと、しかしそれを見守る仲間の温かさによって、本番はとても美しい響きでホールが満たされました。

次の写真は、トークコンサートの様子です。

ロシェロール作曲「センチュリーミュージック」、同じくロシェロール編曲のクリスマスソングを何曲かと、フォーレ作曲「ラシーヌ賛歌」を演奏してくださいました。

バイオリン、チェロ、そしてピアノの音色が溶け合い、軽やかに、優雅に舞いながら観客を魅了しました!

継続表彰の様子もお伝えいたします。

出演者の皆さんどなたも、素敵な笑顔です!

継続は力なりと言われますが、それをきちんと評価してくださるピティナSTEPコンサート、素晴らしいですよね。

また、さぬき高松ステーションにはピアノ指導者による鍵盤ハーモニカアンサンブルチーム『コンセール・オリヴィエ』があります。

皆で鍵盤ハーモニカの呼吸感、フレーズ感やアンサンブルを経験し、日々のピアノ指導にそれを活かそうと楽しく頑張っている『コンセール・オリヴィエ』も発表の場として舞台に立たせて頂きました。

写真は、『コンセール・オリヴィエ』と会場の皆様による合唱『逢えてよかったね』の1シーンです。

20回目の開催を記念して歌った、心に残るひと時でした。

30回目、40回目...と、これからも是非続いていけたら、そしてその度に今回お会いした皆様にまた再会できたらいいなぁと心から思いました。

最後に、色彩豊かな連弾を演奏してくださった仲良しお姉さんツーショット!

笑顔もとっても素敵です!
一緒に学べる仲間が居るって幸せですよね。

以上、2016年12月24日、25日高松冬季ステップコンサート開催レポートでした。

ピティナさぬき高松ステーション

2017年5月16日

高松春季ステップ開催レポート(2017.4.29-4.30)

2017年4月29(土)、30(日)の二日間にわたり、 サンポートホール高松にて春季ステップが開催されました。
赤松林太郎先生、小西裕美子先生、佐藤祐子先生をアドバイザーにお迎えし、
117組総勢120名以上の出演者による生き生きとした演奏がGWの高松に流れました。

コンペ前ということもあり、1日目から熱演の連続です。
演奏からはもちろん、選曲や衣装からも出演者のこだわりが伝わって参りました。
その、初日1部2部継続表彰の様子です。

続きまして、2日目の継続表彰の様子です。
まず3部4部、小さな生徒さんの愛らしい演奏を聴く事が出来ました。

5部6部では、学び盛り伸び盛りのみずみずしい演奏がたくさん!
画面いっぱいに、こんなに大勢の皆さんが表彰されました。

7部8部も、素敵な笑顔でパチリ!

9部は長くピアノを続けておられる皆さんの素晴らしい演奏ばかり!
その中でも継続10回の方が表彰されました。

そしてアドバイザーの先生方は、これら全ての出演者の皆さんに温かいご講評を下さいました。

特に、美しい音を響かせるためにピアノの弦の長さ、ピッチ、倍音について興味を持つ事、ペダリングにこだわる事をアドバイス下さった赤松先生のお話は非常に印象的でした。
3名の先生方、本当にありがとうございました。

トークコンサートでは、赤松林太郎先生による クレメンティ「ソナチネOp.36-4台1楽章」 ブルグミュラー「空気の精」 フリブレ「アンニック」 ラフマニノフ「鐘」などが演奏されました。
コンペを意識したプログラム、またアドバイスでお伝え下さる立体的な音の響きを会場の皆さん ご一緒に体験できるようなプログラムでした。

写真では分かりませんが、赤松先生の両足が絶え間なくペダルを踏み分けており、 遠くまで届く音、深く長く残る音、美しく濁る音が次々と生み出され客席を魅了しました。

当日は赤松先生のCDも販売されました。

「ふたりのドメニコ」他2枚、バロックから近現代、リベルタンゴなどに至るまで、 同じピアノでもこんなに多彩な音色が味わえるのかという、大変贅沢な内容のCD。
この日も多くの方が買い求めていました。

最後に、高松バスティン研究会の有志による鍵盤ハーモニカ部「コンセールオリヴィエ」も 出演させて頂きました。

鍵盤ハーモニカはピアノ以上に呼吸やフレーズ感のこだわりが伝わる楽器です。
著者の横田もこの時メンバーとしてステージに居ましたが、観客の皆様が笑顔で 聴いてくださっており、大変嬉しく、楽しく演奏が出来ました。

最後になりましたが「コンセールオリヴィエ」の面々、夜遅くにもかかわらず熱演をお届け下さった9部の皆様の写真をお届けして、開催レポートを終えたいと思います。

2017.5.13 記 横田明子

2018年1月10日

高松冬季ステップ開催レポート(2017.12.9-12.10)

2017年12月9日、10日の二日間にわたって、サンポートホール高松第1小ホールにて
高松冬季ステップコンサートが開催されました。
今年は特に寒い冬を迎えている高松ですが、
高松出身のデュオピアニスト・デュエットゥの木内佳苗先生、大嶋有加里先生による
トークコンサートが行われるとあって、総勢136組という過去最多の参加者が集まり、
熱い二日間が開催されました。
その様子をまず、時間経過に沿って出演者の演奏について振り返りたいと思います。

1日目は1~4部の演奏と、急遽追加でお願いしたトークコンサートが行われました。
ピアノを初めて間もない小さなお子さんから、大人になってからもピアノを
楽しんでおられる愛好家の方や指導者の方、コンサートを間近に控えた方による
渾身の演奏、中高生の生徒さんたちによる心温まるコーラスなどが披露され
来場者を魅了しました。
その1~2部、3~4部の継続表彰の様子です。
どの出演者さんも笑顔いっぱい、とっても幸せそうです。

二日目の午前中は5~6部、小さなお子さんや学生さん、先生方による
ピアノソロや連弾、鍵盤ハーモニカアンサンブルが行われました。
その一部、これはピアノ連弾に楽器のアンサンブルが加わった演奏です。
鈴は皆さんご存知かと思いますが、緑の箱のような楽器はカホンと言い、
スネアドラムのような軽い音色がします。とても楽しそうなアンサンブルでした。

こちらは前回に引き続き出演の、高松バスティン研究会コンセールオリヴィエによる
鍵盤ハーモニカアンサンブル。総勢12人が鍵盤ハーモニカを存分に使って
「テイクファイブ」「カルメンメドレー(デュエットゥ編)」
午後の7部では「フィンランディア」を演奏しました。
アドバイザーの先生方との記念すべき一枚。

5~6部の継続表彰です。
初めて表彰される方も、おなじみの方も皆達成感でいっぱいの表情!

午後は7部~なんと12部まで、熱い演奏が続きました。
7部は主にピアノソロや連弾、8部はVn.西浦弘美先生、Vc.片山智夫先生の
ご協力のもと室内楽、9部以降もピアノソロや連弾の熱演が続きました。
写真は室内楽の様子。
子供のころからこんな経験が出来るなんて素敵です!

7~8部継続表彰の方々。
どの出演者の方も愛情をもって演奏に取り組んでおられ、
特に連弾のペアのドレスからはそのこだわりの深さが伝わってくるようです。

9~10部継続表彰の方々。とても誇らしそうです!

11~12部は1名の方が継続表彰されました。
また、遅い時間にも関わらず12部出演の2名の方の演奏は心揺さぶられるものがあり
会場の多くの聴き手が感動とともに聴き入っていました。
その12部の方とアドバイザーの先生方の写真です。
音楽を続けることの幸せをかみしめることができた12部でした。

そんな私たち一人一人に細かくアドバイスを書いて下さり、
また全体に向けても分かりやすくご講評を下さった3名のアドバイザーの先生方です。
左から東京都からお越しの大嶋有加里先生、木内佳苗先生、
兵庫県からお越しの岡田裕子先生です。

岡田先生は、八分音符や八分休符など細かい音符をチャーミングに表現しようと
試みる気持ちこそ演奏を魅力的にするということを、
小さいお子さんにも分かりやすい言葉で丁寧にアドバイス下さいました。
岡田先生、ありがとうございました。
木内先生は、連弾についてのアドバイス「ぶつかり合う連弾と溶け合う連弾がある」
ということ、ピアノソロについても左手にも気を配るともっと魅力的になることなど、
簡潔にアドバイス下さいました。木内先生、ありがとうございました。
大嶋先生は、どのように呼吸をするかでフレーズやアンサンブルが決まるということ、
音を出すまでの時間やその瞬間の大切さをアドバイスくださいました。
大嶋先生、ありがとうございました。

次に、トークコンサートの様子を振り返りたいと思います。
何日に、何時からトークコンサートがあるのか?
入念にチェックして来場した方も多かったと思います。
その時間帯はとても人の出入りが多く、
さすが地元高松のデュエットゥ人気を感じました。
その時の会場の様子です。
楽しそうに身を乗り出すように聞いている人も...!!
舞台ではデュエットゥの魅力あふれるトークと演奏が行われています。
リベルタンゴ、チャールダーシュ、プログラムを急遽変更しての「いいことがありそう」
他盛りだくさんの演奏をしてくださいました。
ステージではじける、灼熱の太陽のような「リベルタンゴ」!もつれあうお二人、
一体どうやって練習なさっているのか不思議です(笑)
次はチャールダーシュの写真。ピンクの鍵盤ハーモニカがとってもおしゃれです。
このように客席まで来て下さるのがとっても嬉しいですよね!
ステーションのスタッフの間で少し話題に上がったのが、
木内先生と大嶋先生のファッション。
全く違う服装なのにとてもマッチしておられ、いつも素敵ですよね。
特にこの日は大嶋先生の衣装がスタッフの心をとらえていました(笑)
マントのような上着がかっこいいです!!

こうして、大変盛りだくさんの二日間が感動と共に幕を下ろしました。
今回の高松冬季ステップコンサートで強く感じたのが「仲間」の存在です。
この二日間ホールに集ったすべての人が等しく音楽の道を歩く仲間であり、
その仲間がいるからこそ頑張れるし、気持ちを分かち合う幸せがあることを
改めて知りました。
今回のステップコンサートで出会った皆様に、どうかまた音楽の道のどこかで
再会したいと願いつつ、開催報告レポートを終えさせていただきます。


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