2018年1月10日

高松冬季ステップ開催レポート(2017.12.9-12.10)

2017年12月9日、10日の二日間にわたって、サンポートホール高松第1小ホールにて
高松冬季ステップコンサートが開催されました。
今年は特に寒い冬を迎えている高松ですが、
高松出身のデュオピアニスト・デュエットゥの木内佳苗先生、大嶋有加里先生による
トークコンサートが行われるとあって、総勢136組という過去最多の参加者が集まり、
熱い二日間が開催されました。
その様子をまず、時間経過に沿って出演者の演奏について振り返りたいと思います。

1日目は1~4部の演奏と、急遽追加でお願いしたトークコンサートが行われました。
ピアノを初めて間もない小さなお子さんから、大人になってからもピアノを
楽しんでおられる愛好家の方や指導者の方、コンサートを間近に控えた方による
渾身の演奏、中高生の生徒さんたちによる心温まるコーラスなどが披露され
来場者を魅了しました。
その1~2部、3~4部の継続表彰の様子です。
どの出演者さんも笑顔いっぱい、とっても幸せそうです。

二日目の午前中は5~6部、小さなお子さんや学生さん、先生方による
ピアノソロや連弾、鍵盤ハーモニカアンサンブルが行われました。
その一部、これはピアノ連弾に楽器のアンサンブルが加わった演奏です。
鈴は皆さんご存知かと思いますが、緑の箱のような楽器はカホンと言い、
スネアドラムのような軽い音色がします。とても楽しそうなアンサンブルでした。

こちらは前回に引き続き出演の、高松バスティン研究会コンセールオリヴィエによる
鍵盤ハーモニカアンサンブル。総勢12人が鍵盤ハーモニカを存分に使って
「テイクファイブ」「カルメンメドレー(デュエットゥ編)」
午後の7部では「フィンランディア」を演奏しました。
アドバイザーの先生方との記念すべき一枚。

5~6部の継続表彰です。
初めて表彰される方も、おなじみの方も皆達成感でいっぱいの表情!

午後は7部~なんと12部まで、熱い演奏が続きました。
7部は主にピアノソロや連弾、8部はVn.西浦弘美先生、Vc.片山智夫先生の
ご協力のもと室内楽、9部以降もピアノソロや連弾の熱演が続きました。
写真は室内楽の様子。
子供のころからこんな経験が出来るなんて素敵です!

7~8部継続表彰の方々。
どの出演者の方も愛情をもって演奏に取り組んでおられ、
特に連弾のペアのドレスからはそのこだわりの深さが伝わってくるようです。

9~10部継続表彰の方々。とても誇らしそうです!

11~12部は1名の方が継続表彰されました。
また、遅い時間にも関わらず12部出演の2名の方の演奏は心揺さぶられるものがあり
会場の多くの聴き手が感動とともに聴き入っていました。
その12部の方とアドバイザーの先生方の写真です。
音楽を続けることの幸せをかみしめることができた12部でした。

そんな私たち一人一人に細かくアドバイスを書いて下さり、
また全体に向けても分かりやすくご講評を下さった3名のアドバイザーの先生方です。
左から東京都からお越しの大嶋有加里先生、木内佳苗先生、
兵庫県からお越しの岡田裕子先生です。

岡田先生は、八分音符や八分休符など細かい音符をチャーミングに表現しようと
試みる気持ちこそ演奏を魅力的にするということを、
小さいお子さんにも分かりやすい言葉で丁寧にアドバイス下さいました。
岡田先生、ありがとうございました。
木内先生は、連弾についてのアドバイス「ぶつかり合う連弾と溶け合う連弾がある」
ということ、ピアノソロについても左手にも気を配るともっと魅力的になることなど、
簡潔にアドバイス下さいました。木内先生、ありがとうございました。
大嶋先生は、どのように呼吸をするかでフレーズやアンサンブルが決まるということ、
音を出すまでの時間やその瞬間の大切さをアドバイスくださいました。
大嶋先生、ありがとうございました。

次に、トークコンサートの様子を振り返りたいと思います。
何日に、何時からトークコンサートがあるのか?
入念にチェックして来場した方も多かったと思います。
その時間帯はとても人の出入りが多く、
さすが地元高松のデュエットゥ人気を感じました。
その時の会場の様子です。
楽しそうに身を乗り出すように聞いている人も...!!
舞台ではデュエットゥの魅力あふれるトークと演奏が行われています。
リベルタンゴ、チャールダーシュ、プログラムを急遽変更しての「いいことがありそう」
他盛りだくさんの演奏をしてくださいました。
ステージではじける、灼熱の太陽のような「リベルタンゴ」!もつれあうお二人、
一体どうやって練習なさっているのか不思議です(笑)
次はチャールダーシュの写真。ピンクの鍵盤ハーモニカがとってもおしゃれです。
このように客席まで来て下さるのがとっても嬉しいですよね!
ステーションのスタッフの間で少し話題に上がったのが、
木内先生と大嶋先生のファッション。
全く違う服装なのにとてもマッチしておられ、いつも素敵ですよね。
特にこの日は大嶋先生の衣装がスタッフの心をとらえていました(笑)
マントのような上着がかっこいいです!!

こうして、大変盛りだくさんの二日間が感動と共に幕を下ろしました。
今回の高松冬季ステップコンサートで強く感じたのが「仲間」の存在です。
この二日間ホールに集ったすべての人が等しく音楽の道を歩く仲間であり、
その仲間がいるからこそ頑張れるし、気持ちを分かち合う幸せがあることを
改めて知りました。
今回のステップコンサートで出会った皆様に、どうかまた音楽の道のどこかで
再会したいと願いつつ、開催報告レポートを終えさせていただきます。

2017年12月 6日

高松冬季ステップ開催します(2017.12.9-12.10)

ごあいさつ

皆様、高松冬季ステップへようこそ!
今回も大勢の方々がご参加下さり、
二日間開催となりましたことを、心より御礼申し上げます。
ステップを通して、皆様方と出逢える機会を頂き、
ご一緒になって音楽を楽しめることを何より嬉しく思います。
参加者の皆様にはステージをたっぷり愉しんで頂けますよう、
私たちスタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて頂きます。

今回は念願叶って、地元出身のデュエットゥのお二人を
アドバイザーにお迎えすることができました。
そしてお二人には、素敵で愉快な、連弾のトークコンサートをお願いしています。
どうぞお楽しみに・・・!

冬季ステップ恒例となった、アンサンブル体験の部もあります。
いつも快く共演して下さる ヴァイオリンの西浦 弘美先生、
チェロの片山 智夫先生には 深く感謝しております。
まだ体験されていない方も、是非一度お気軽にチャレンジしてみて、
楽しい感動を味わってみられませんか?

では、二日間の個性溢れるプログラムを、ごゆっくりお楽しみ下さいね。


ピティナ さぬき高松ステーション


(当日のプログラムより)

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2017年5月16日

高松春季ステップ開催レポート(2017.4.29-4.30)

2017年4月29(土)、30(日)の二日間にわたり、 サンポートホール高松にて春季ステップが開催されました。
赤松林太郎先生、小西裕美子先生、佐藤祐子先生をアドバイザーにお迎えし、
117組総勢120名以上の出演者による生き生きとした演奏がGWの高松に流れました。

コンペ前ということもあり、1日目から熱演の連続です。
演奏からはもちろん、選曲や衣装からも出演者のこだわりが伝わって参りました。
その、初日1部2部継続表彰の様子です。

続きまして、2日目の継続表彰の様子です。
まず3部4部、小さな生徒さんの愛らしい演奏を聴く事が出来ました。

5部6部では、学び盛り伸び盛りのみずみずしい演奏がたくさん!
画面いっぱいに、こんなに大勢の皆さんが表彰されました。

7部8部も、素敵な笑顔でパチリ!

9部は長くピアノを続けておられる皆さんの素晴らしい演奏ばかり!
その中でも継続10回の方が表彰されました。

そしてアドバイザーの先生方は、これら全ての出演者の皆さんに温かいご講評を下さいました。

特に、美しい音を響かせるためにピアノの弦の長さ、ピッチ、倍音について興味を持つ事、ペダリングにこだわる事をアドバイス下さった赤松先生のお話は非常に印象的でした。
3名の先生方、本当にありがとうございました。

トークコンサートでは、赤松林太郎先生による クレメンティ「ソナチネOp.36-4台1楽章」 ブルグミュラー「空気の精」 フリブレ「アンニック」 ラフマニノフ「鐘」などが演奏されました。
コンペを意識したプログラム、またアドバイスでお伝え下さる立体的な音の響きを会場の皆さん ご一緒に体験できるようなプログラムでした。

写真では分かりませんが、赤松先生の両足が絶え間なくペダルを踏み分けており、 遠くまで届く音、深く長く残る音、美しく濁る音が次々と生み出され客席を魅了しました。

当日は赤松先生のCDも販売されました。

「ふたりのドメニコ」他2枚、バロックから近現代、リベルタンゴなどに至るまで、 同じピアノでもこんなに多彩な音色が味わえるのかという、大変贅沢な内容のCD。
この日も多くの方が買い求めていました。

最後に、高松バスティン研究会の有志による鍵盤ハーモニカ部「コンセールオリヴィエ」も 出演させて頂きました。

鍵盤ハーモニカはピアノ以上に呼吸やフレーズ感のこだわりが伝わる楽器です。
著者の横田もこの時メンバーとしてステージに居ましたが、観客の皆様が笑顔で 聴いてくださっており、大変嬉しく、楽しく演奏が出来ました。

最後になりましたが「コンセールオリヴィエ」の面々、夜遅くにもかかわらず熱演をお届け下さった9部の皆様の写真をお届けして、開催レポートを終えたいと思います。

2017.5.13 記 横田明子

2017年4月26日

高松春季ステップ開催します(2017.4.29-30)

ごあいさつ

皆様、高松春季ステップへ ようこそ!
今回も大勢の方々にご参加ご来場いただき、心より感謝申し上げます。
演奏して下さる皆様には、せっかくのステージをたっぷりと愉しんで
いただきたいと思います。スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて
いただきますね。

お昼のトークコンサートでは、アドバイザーの赤松 林太郎先生に
演奏をお願いしています。先生の魅力的なトークと演奏を、皆様と
ご一緒に聴かせていただけるのがとても楽しみです...!
今回は34名もの方が継続表彰されます。これまでの積み重ねに敬意を
表すとともに、更なる継続によって、今後も益々幅広く音楽を楽しまれ
ますように応援しております。

次回は12月10日(日)、サンポートホール高松 第1小ホールにて、
高松冬季ステップを開催予定です。恒例の、弦楽器との室内楽も
体験していただけます。
皆様のまたのご参加をお待ちしております。


ピティナ さぬき高松ステーション


(当日のプログラムより)

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2017年1月13日

高松冬季ステップ開催レポート(2016.12.24-25)

2016年12月24日、25日に高松冬季ステップコンサートが開催されました。

今回はさぬき高松ステーションにとって20回目という節目であり、小原孝先生の『逢えてよかったね』を会場の皆さんで合唱するなど、いつにも増して熱く感動的な2日間でした。

伊藤勝先生、落合浩美先生、多喜靖美先生をアドバイザーにお迎えし、108組にもわたるキラキラした演奏がクリスマスの高松に流れました。

主な内容としましては、ピアノソロや連弾はもちろん、室内楽ジャスミン高松クラスの発表、鍵盤ハーモニカアンサンブル、多喜先生(Pf)、西浦弘美先生(Vn)、片山智夫先生(Vc)によるトークコンサートなどです。

写真は室内楽ジャスミンの子供クラスの皆さん、大人クラスの皆さん。

ご指導下さった多喜先生と、子供・大人クラスにわたってずっとお手伝い下さったVnの西浦先生、Vcの片山先生を囲んで。

ご指導の過程で多喜先生が「舞台のピアノ奏者はまな板に乗っているようなもの」と評された事があります。全くその通りで、全てがさらけ出される厳しさと、しかしそれを見守る仲間の温かさによって、本番はとても美しい響きでホールが満たされました。

次の写真は、トークコンサートの様子です。

ロシェロール作曲「センチュリーミュージック」、同じくロシェロール編曲のクリスマスソングを何曲かと、フォーレ作曲「ラシーヌ賛歌」を演奏してくださいました。

バイオリン、チェロ、そしてピアノの音色が溶け合い、軽やかに、優雅に舞いながら観客を魅了しました!

継続表彰の様子もお伝えいたします。

出演者の皆さんどなたも、素敵な笑顔です!

継続は力なりと言われますが、それをきちんと評価してくださるピティナSTEPコンサート、素晴らしいですよね。

また、さぬき高松ステーションにはピアノ指導者による鍵盤ハーモニカアンサンブルチーム『コンセール・オリヴィエ』があります。

皆で鍵盤ハーモニカの呼吸感、フレーズ感やアンサンブルを経験し、日々のピアノ指導にそれを活かそうと楽しく頑張っている『コンセール・オリヴィエ』も発表の場として舞台に立たせて頂きました。

写真は、『コンセール・オリヴィエ』と会場の皆様による合唱『逢えてよかったね』の1シーンです。

20回目の開催を記念して歌った、心に残るひと時でした。

30回目、40回目...と、これからも是非続いていけたら、そしてその度に今回お会いした皆様にまた再会できたらいいなぁと心から思いました。

最後に、色彩豊かな連弾を演奏してくださった仲良しお姉さんツーショット!

笑顔もとっても素敵です!
一緒に学べる仲間が居るって幸せですよね。

以上、2016年12月24日、25日高松冬季ステップコンサート開催レポートでした。

ピティナさぬき高松ステーション

2016年12月22日

高松冬季ステップ開催します(2016.12.24)

ごあいさつ


皆様、高松冬季ステップへ ようこそ!
お陰様で、さぬき高松ステーションは発足10周年を迎え、今回のステップが20回目の開催となりました。
これまでの一つ一つのステージが懐かしく思い出深いものですが、音楽を通して大勢の先生方や参加者の皆様との出会いの機会を頂き、少しずつ輪が広がってきたことが何よりの喜びです。
皆様に感謝しつつ、今後も和の精神を大切に、心を込めて活動して参りたいと思っております。

さて、24日には多喜 靖美先生にトークコンサートをお願いしています。
ヴァイオリンの西浦 弘美先生、チェロの片山 智夫先生とご一緒に奏でられるアンサンブルの素敵な音色が、幸せなクリスマスのひとときを彩って下さることでしょう。楽しみですね!
またピティナ50周年を記念し、事務局企画として、小原 孝先生が作曲された「逢えてよかったね」という曲を、会場の皆様とともに合唱したいと計画しています。
みんなで心を一つにして、素晴らしい歌声を響かせたいものです。

次回は来年4月29日(土)・30日(日)サンポートホール高松 第1小ホールにて、高松春季ステップを開催予定です。またのご参加を お待ちしております。


ピティナ さぬき高松ステーション



(当日のプログラムより)
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2016年5月12日

高松春季ステップ開催します(2016.5.15)

            
ごあいさつ

 皆様、高松春季ステップへ ようこそ!
 今回も大勢の方にご参加、ご来場いただきまして、心より感謝申し上げます。
 スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきますので、皆様には今日一日、演奏をたっぷりと愉しんでいただけたらと思います。

 お昼には、奈良井 巳城先生に トークコンサートをお願いしています。皆様とご一緒に、素敵な音色を味わわせていただけることを 楽しみにしております。

 次回は12月24日(土)・25日(日)、サンポートホール高松 第2小ホールにて、高松冬季ステップを開催予定です。恒例の、弦楽器との室内楽も体験していただけます。皆様のまたのご参加を お待ちしております。


ピティナ さぬき高松ステーション


(当日のプログラムより)
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2015年12月24日

2015高松冬季ステップ開催!(2015.12.12-13)

12月とは思えないお天気に恵まれ、12(土)13(日) 高松冬季ステップが行われました。
アドバイザーには後藤育慧先生、下田美幸先生、多喜靖美先生、三宅真未先生をお迎えし沢山の参加者が日頃の成果を発表しました。

第一日目は今回目玉企画の室内楽です。
昨年から多喜靖美先生の室内楽クラスが始まり、いわば今日は一年の集大成です。
ほとんどの出演者は先程までのスタッフ!
舞台袖ではとても真剣な面持ちで出番を待っていました。
演奏後は普段の笑顔に戻り、楽しかったと安堵していました。

アンサンブルはヴァイオリンの西浦弘美先生、チェロの片山智夫先生の柔らかい弦の音色に耳を傾けながらピアノを弾いていました。
弦楽器の先生方ありがとうございました。

第二日目は三宅真未先生が加わり、100組近くの演奏でした。
子どもの室内楽参加者の部ができるほど増えてきました。
耳の柔らかい時期にアンサンブルの楽しさを体感でき、貴重な体験だったことと思います。

多喜靖美先生のトークコンサートは「おはなしとトリオ演奏による~あたたかいおくり物~」

多喜先生の奏でるピアノと弦楽器の音色がホール内で溶け合いながら響いているようでした。
一足早いクリスマスの情景が浮かぶ至極の時間に浸ることができました。

またバスティン研究会のメンバー13名による鍵盤ハーモニカの演奏もありました。
お揃いのTシャツを着て、頭には赤い三角帽を被りクリスマスムード満載!

高松さぬきステーション発足当初から室内楽を広めていきたいという草の根運動が少しずつ定着したように感じました。
今後も音楽の素晴らしさを体感して頂けるステーションを目指して皆さまの参加を心よりお待ちしております。

2015年12月11日

高松冬季ステップ開催します(2015.12.12-13)

ごあいさつ

皆様、高松冬季ステップへ ようこそ!
今回も大勢の方々にご参加いただき、二日間開催となりましたことを、心より御礼申し上げます。参加者の皆様にはステージをたっぷり愉しんで頂けますよう、スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせて頂きます。
今回は、アドバイザーの多喜 靖美先生にご指導頂いた、室内楽クラスの発表も企画しています。冬季ステップでは恒例となった、室内楽体験の部もあります。いつも快く共演して下さる ヴァイオリンの西浦先生、チェロの片山先生には 深く感謝しております。まだ体験されていない皆様も是非一度チャレンジして、楽しい感動を味わってみませんか?
二日目には、多喜先生に室内楽のトークコンサートもお願いしております。
ピアノを学んでいく上で、ソロ演奏ばかりではなく、連弾や、他の楽器と共演するなどの様々なコラボを試みてみると、音や感性の融合によって益々音楽の世界が広がることでしょう。今回の素敵なコンサートでは、どのような響きを楽しませて頂けるのでしょうか?
では、皆様ご一緒に、幸せなひとときを過ごせますように・・・

ピティナさぬき高松ステーション

(当日のプログラムより)

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2015年5月29日

高松春季ステップを開催しました(2015.4.26)

2015年4月26日(日)、サンポートホール高松の第1小ホールにて 高松春季ステップを開催しました。
 今回は申し込み締め切り日を待たずして、早々と定員に達しました。この時期の春季ステップ開催を 心待ちにして下さっている参加者の方が増えてきた証拠!?と勝手に感動しつつ、大勢の方にご参加、ご来場いただきましたことを、心より感謝申し上げます。 参加者の皆様、ご支援下さった先生方、どうもありがとうございました!

  今回は、アドバイザーに 大井 伸子先生(広島県)・武田 朋枝先生(東京都)・保坂 千里先生(埼玉県)・ミハウ ソブコヴィアク先生(東京都)をお迎えし、総勢95組の皆様に熱演していただきました。小さいお友だちは 新しい学年に進級した初々しさいっぱいの表情で、少しお兄さんお姉さんになると 経験と自信に基づいた表現力の豊かさをたっぷりと、また、ベテランの方々も多く出演され、それぞれの方がこれまでの努力の成果を披露して下さいました。
参加者の皆様、心に残る素敵な演奏をありがとうございました。

今回の♪トークコンサートは、ショパンの母国、ポーランドのご出身でいらっしゃるミハウ ソブコヴィアク先生に、ショパンの舞曲をお願いしました。ジャズを演奏されるカッコいいお姿に始まり、ワルツ、ポロネーズ、マズルカの演奏は本当に素敵で、会場が感動で包まれた20分間でした。日本語がとってもお上手で、トークを交えながら実際に舞曲のステップを披露して下さり、会場の皆さんと一緒に本場の空気を味わわせていただいた、素晴らしいトークコンサートでした。
ミハウ先生、本当にありがとうございました!!

トークコンサートでプレゼントをお渡しした場面
 演奏後の講評では、初歩の生徒さんに対しては、お指をはっきり動かして弾く習慣をつけること、また、演奏する上では楽譜に書かれていないルバートを考えることも必要であることや、自分の演奏を録音して客観的に聴きましょうとか、細かいことばかりにとらわれず、地図を見るように遠くから眺めてみることも大切です... というような、ためになるお話を沢山していただきました。先生方、貴重なアドバイスをありがとうございました。

ミハウ先生の 第3・4部の講評
ミハウ先生の 第5・6部の講評
ミハウ先生の 第5・6部の講評
武田 朋枝先生の講評
保坂 千里先生の講評
講評を聴く 第5・6部の参加者の皆さん
さて、今回は95組の参加者のうち、継続表彰者は 5回が9名、10回 6名、15回 2名、25回 1名、そしてなんと、40回、50回もご参加下さっている方がそれぞれ1名ずついらっしゃいました!!継続してご参加下さっている方々が毎回成長されていく姿を、間近で見させていただいている私達スタッフも、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
表彰された皆さん、おめでとうございました!また次の継続表彰を目指して頑張りましょうね。

第1・2部の継続表彰の様子
第1・2部の継続表彰者の皆さん
第3・4部の継続表彰の様子
第3・4部の継続表彰者の皆さん
第5・6部の継続表彰の様子
第5・6部の継続表彰者の皆さん
第7・8部の継続表彰者の皆さん
会場の様子
 次回は 2015年12月13日(日)に、今回と同じサンポートホール高松 第1小ホールで、高松冬季ステップを開催する予定です。冬季ステップでは、恒例のアンサンブル体験ができるように、例年通り、弦楽器の 西浦 弘美先生&片山 智夫先生に共演をお願いしていますので、ご興味のある方は、是非事務局までお問い合わせの上、是非チャレンジしてみて下さいね。
 スタッフ一同、ますます多くの皆様のご参加をお待ちしております。
さぬき高松ステーション 事務局


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