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薩摩川内夏季ステップ開催レポート(2019.6.9)

2019年6月9日(日)、薩摩川内夏季地区ステップを無事に終了しました。
小さい方から大人の方まで、小栗克裕先生、高井まゆみ先生、梁成花先生より
温かくお心のこもったメッセージをたくさん書いていただきました。
また、先生方のご講評は、とても大事なお話で参加者、保護者の方々からも、
大変心に残る貴重なお話だったとのお言葉をたくさんいただきました。
トークコンサートは、小栗克裕先生によるコンペ近現代課題曲(A2〜E級)邦人作品
全てと小栗先生アレンジによる唱歌シリーズを2回に分けて演奏していただきました。
あらためて邦人作品の魅力に触れることができ、また唱歌についての知られざる貴重な
お話も聞けて、新鮮な感動を覚えました。
トークコンサートの中の1曲、連弾初級Cの課題曲 "また あした" は、小栗先生と
連弾させていただきました。音色、響き、雰囲気、、弾けば弾くほど難しく、
でも温かい感じのとても素敵な曲でした。
そのあとは、スタッフ皆で昨年に続き2回目のリコーダーアンサンブルで参加。
曲は、今年のピティナの1曲 "浜辺の歌" と"ミッキーマウスマーチ"♫
"浜辺の歌"は、竹ザルと小豆での波の音〜から始まり、"ミッキーマウスマーチ"は、
会場内の皆様も一緒に手拍子でノリに乗って、楽しく演奏できました。
終了後は、懇親会で遅くまで盛り上がり、先生方からまたいろいろなお話が聞けて
最後まで充実した1日でした。
長丁場でしたが、楽しく充実したステップの1日となりました。
来年もまたこの時期に開催の予定です。
たくさんの皆さまのご参加とご来場をお待ちいたしております。

薩摩せんだいほのぼのステーション代表 
   榎田真理子

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