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414日、仙台市内のピアノサロン「サフラン」にて菅原望先生による「コンペ課題曲セミナー」を開催致しました。

菅原先生はA2級からC級までの課題曲、ほとんど全曲について順番に演奏とお話しをしてくださいました。

一つ一つの音にそれぞれ響きや意味合い、方向性などを持たせて演奏する菅原さんの音はいつも説得力のあるものですが、セミナーでは言葉を使っての説明があるだけにさらに受講した皆さんにとってわかりやすいものになりました。

 

印象深かったお話に次のようなものがありました。

P(真っ暗)、mP(薄暗い)など音の大きさが明るさを表し「アクセント」はその中で目立つ「光」であるようにイメージして。

○「笑顔」になることで体の緊張が解ける→音色が変わる、というように演奏中に顔の表情を変えることで音色が変えられる。

○出したい音を近くに向けているのか遠くに向けているのかイメージしましょう。

とても充実した学びの時間となりました。

(武内)


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