« 前の記事| 後の記事 »

新名古屋ステップ開催レポート

 「アンサンブルで、ソロでは味わえない音楽の楽しみを体験しよう」というコンセプトで発足し、今年は5回目を迎えました。今回は全参加者100組のうちアンサンブルが42組というまさにアンサンブルのオンパレードでした。
 他の人と別なパートを演奏し、ともにひとつの音楽をつくりあげる。そこにはお互いにリズムを感じあい、呼吸をあわせ、気持ちを通じ合わせるという、一人では味わえないすばらしい世界に身を投じることができます。
 今年も、前日にアンサンブルの人の合わせをおこない、その際ヴァイオリンやチェロのプロ奏者による音楽のアドバイスもあり、それはピアノではとかく学びにくい「うたう心」「音楽の流れ」を勉強できたと確信しています。参加者の合わせを見ていて、1回目、2回目と繰り返すうち、ただ単にタイミングが一致するようになるだけではなく、「うたい方」「リズム感」など音楽自体が変わってくるのがはっきりと見られました。発音機構の違う楽器により自然に音楽の本当の流れを会得できるようになることがよくわかります。実際、子供達もおわってから、楽しかったとの感想が口々に聞かれました。
 当日の模様を写真で載せておきました。来年もさらに充実したことができるよう努力したいと思います。来年も振るってご参加くださいますようお待ちしています。
(新名古屋ハーモニーステップ 水村浩一、渡辺公子、横井美香)
※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ新名古屋ハーモニー