ステップ アーカイブ

2014年2月13日

汐留ステップ開催します

世界の3大銘器の一つ、"べヒシュタインピアノ"

この楽器の持つ魅力に身近に触れられる「ベヒシュタイン・サロン」が、一昨年汐留イタリア街にオープンしました。透明感のある音、多彩な音色でオーケストレーションがしやすく、かつ繊細な表現を可能とする "べヒシュタイン" の創り出せる音世界を味わうことは、ピアノを愛する者にとって至福の時、そして創造の喜びと感動を与えてくれます。このサロンを運営しているユーロピアノ株式会社の協力のもと、昨年「汐留イタリア街ステーション」を発足しました。
このステーションでは「ベヒシュタインが弾けるステーション」を柱に、様々な趣向を凝らした活動をしていきたいと思っており、今回第1回目のステップでは、モーツアルト、ハイドン時代の音色を彷彿させるフォルテピアノ(レプリカ楽器)・デュルケン、そしてフォルテピアノから引き継がれて繊細な表現を可能としたモダンピアノ・ベヒシュタインのフルコンサートモデルでの弾き比べ・聴き比べのできるステップを企画しました。
参加される皆様には、演奏する楽しみを持ち続けていただけますことを願っております。

汐留イタリア街ステーション


(当日のプログラムより)

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2014年3月 6日

汐留ステップ開催レポート(2014.2.15)

 2014年2月15日(土) 汐留イタリア街ステーションによる初のピティナ・ピアノステップ汐留地区を、汐留ベヒシュタイン・サロンで開催致しました。

 「汐留ベヒシュタイン・サロンで新ステーション設立」分不相応ながらその代表を務めさせて頂くことに決まってから約一年、赤松林太郎先生のご指導の下、ユーロピアノ株式会社の白川ひかりさんはじめ皆様のご協力で準備をして参りました。

 7月には林苑子先生をお招きしてステップ説明会を開催し、今回はご自身の銀座ステーション以外でアドバイザーをなさったことのない、恩師播本枝未子先生がアドバイザーとしていらして下さることになりました。フォルテピアノも弾けるステップにしたいと言う夢は、ユーロピアノ株式会社の方々が叶えて下さいま した。ベヒシュタインとフォルテピアノ(1815年製デュルケンのレプリカ)が弾けるステップとして、ご出場の皆様の渾身の熱演、赤松先生(ベヒシュタイン)と私(フォルテピアノ)によるトーク・コンサート、とステーションとして最高の記念すべき初回ステップとなりました。

 この日まで、見える形、見えない形で沢山の方が応援し、力を貸してくださいました。記録的な大雪後の混乱の中で迎えた当日は、ユーロピアノ株式会社の皆様、ピティナの皆様、スタッフの方々が最大限努力をして下さいました。無我夢中で終えた今、改めて感動と、言葉に言い尽くせない感謝の想いに溢れております。

 これからも皆様にピアノを、音楽を愛し続けて頂けるよう、微力ながら精一杯活動をして参りたいと思います。本当にありがとうございました。

汐留イタリア街ステーション代表 飯野明日香

アドバイザーの先生方
アドバイザーの先生方
汐留ステップ
汐留ステップ
汐留ステップ

2015年5月 8日

汐留5月ステップ開催します

世界の3大名器の一つ"べヒシュタインピアノ"

この楽器の持つ魅力に身近に触れられる「べヒシュタイン・サロン」が2012年9月に汐留イタリア街にオープンしました。透明感のある音、多彩な音色でオーケストレーションしやすく、かつ繊細な表現を可能とする"べヒシュタイン"の作りだせる音世界を味わうことは、ピアノを愛する者にとっては至福の時、そして創造の喜びと感動を与えてくれます。

このステーションではユーロピアノ株式会社とともに「べヒシュタイン、フォルテピアノが弾けるステーション」という個性を出していきたいと思っており、第2回目のステップでも前回同様モーツアルト、ハイドン時代の音色を彷彿させるフォルテピアノ・デュルケン(レプリカ楽器)を演奏できるよう楽器を設置しました。
演奏者がフォルテピアノの繊細な表現を演奏するとともに、現代のピアノで繊細な表現を可能としたべヒシュタインピアノを弾いてそれぞれの音色を聴き比べしていただけたらと思い企画しました
参加される皆様には演奏する楽しみを持ち続けていただけますことを願っております

汐留イタリア街ステーション

 
(当日のプログラムより)

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2015年5月21日

汐留5月ステップ開催レポート(2015.5.10)

このステーションでは「べヒシュタイン、フォルテピアノが弾けるステーション」という個性を出していきたいと思っており、ゴールデンウィークもひと段落した5月10日のすがすがしい日に、汐留ステーションの第2回PTNAステップを実施しました。
今回のステップでも前回同様モーツアルト、ハイドン時代の音色を彷彿させるフォルテピアノ・デュルケン(レプリカ楽器)を演奏できるよう楽器を設置し、演奏者がフォルテピアノの繊細な表現を演奏するとともに、現代のピアノで繊細な表現を可能としたべヒシュタインピアノを弾いてそれぞれの音色を聴き比べしていただけたらと思い企画しました。今回アドヴァイザーに福田惺子先生、金子一朗先生、飯野明日香先生を迎え、参加者は41組中10組フォルテピアノ参加者と前回の2倍以上で、大人でフリースステップでの参加者が多かったのも今回のステップの特徴となりました。

講評で金子一朗先生より「今回はレヴェルが高く、心を動かされる演奏が多かった。また音楽を縦(和声)でとらえるだけでなく横(メロディー)と両方でとらえられるようになるといい演奏になっていくのでこれも目指していただきたい」という励みになる言葉をいただきました。
トークコンサートでは、今回アドヴァイザーでステーション代表の飯野明日香先生とユーロピアノ(株)ピアノマイスター加藤と対話し、演奏する立場からこの楽器を弾く魅力とはと質問をしたところ、飯野先生は「自身が古典派の曲を弾くにあたってこの楽器(デュルケン)に助けられた。どう弾いたらいいのかを楽器と向き合い試していくうちに教えてくれるそのような感覚があり、現代のピアノではこのべヒシュタインが似ている感覚・方向性なのかもしれない」「指先に伝わる感覚を表現できる楽器ということでは透明感があり立ち上がりのよいべヒシュタインは多彩な音色を表現できるので、弾き手の思いを表現してくれるいいピアノなのかもしれません」とお話しされました。
モーツアルトのピアノ協奏曲はオーケストラパートをべヒシュタインで、ソロパートをフォルテピアノで演奏し、2台の違いのある音色、繊細な表現で聴衆を魅了しました。

今後ステップ実施の前にフォルテピアノ・べヒシュタインがより知られる、体験してみたいというきっかけワークショップのようなものを企画できたら、参加者の輪が拡がり、ピアニストの見地が拡がるのではと、実施を検討してまいります。

2016年6月16日

汐留6月ステップ開催します(2016.6.19)

ごあいさつ
     
世界の3大名器の一つ"べヒシュタインピアノ"この楽器の持つ魅力に身近に触れられる「べヒシュタイン・サロン」が2012年9月に汐留イタリア街にオープンしました。
透明感のある音、多彩な音色でオーケストレーションしやすく、かつ繊細な表現を可能とする"べヒシュタイン"の作りだせる音世界を味わうことは、ピアノを愛する者にとっては至福の時、そして創造の喜びと感動を与えてくれます。
このステーションではユーロピアノ株式会社とともに「べヒシュタイン、フォルテピアノが弾けるステーション」という個性を出していきたいと思っており、第2回目のステップでも前回同様モーツアルト、ハイドン時代の音色を彷彿させるフォルテピアノ・デュルケン(レプリカ楽器)を演奏できるよう楽器を設置しました。
演奏者がフォルテピアノの繊細な表現を演奏するとともに、現代のピアノで繊細な表現を可能としたべヒシュタインピアノを弾いてそれぞれの音色を聴き比べしていただけたらと思い企画しました。
参加される皆様には演奏する楽しみを持ち続けていただけますことを願っております                       

汐留イタリア街ステーション


(当日のプログラムより)

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2016年6月23日

汐留イタリア街ステップ 開催レポート

6月19日(日)汐留ベヒシュタイン・サロンにて汐留イタリア街ステーションのステップが 
開催されました。 

3回目になる今回のステップでは、菊地裕介先生、田中美江先生、宮谷理香先生がアドバイザーを 
務めてくださいました。 

朝10時から18時まで約50組の方々が演奏を披露しました。 
コンペティションが近いこともあり、熱のこもった演奏がとても多く、思わず聴き入ってしまうこともありました。 

当ステップではフォルテピアノで演奏できるという特色を持っています。フォルテピアノはデュルケンという、 
ドイツ・ノイペルト社で作られている1815年製のレプリカの楽器です。 
今回は4名の方がフォルテピアノでの演奏に挑戦されました。 

現代のピアノとは音色や音量、鍵盤のタッチ等が違うことで、戸惑われた部分もあったかと思いますが、 普通ではなかなか触れることが出来ない楽器を弾かれたことで音楽の新しい魅力と発見をされたと思います。 

そして世界3大ピアノのベヒシュタインが弾けることも特徴で、参加者の方からは「響きが良くて弾きやすい」、「貴重なベヒシュタインで弾くことが出来て良かった」とのお言葉を頂きました。 

また、トークコンサートでは宮谷理香先生がショパンのノクターンop.48-1とバラード第1番を演奏してくださいました。 
1音1音に魂がこめられた演奏に胸を打たれつつ、トークでは身振り手振りを交えながら、 
フィギュアスケートの羽生選手が使用したことで爆発的にリクエストが増えたという、バラード第1番について等の興味深い話題をお話しくださり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 

講評では先生方が豊富な経験と知識を基にしたお話をされ、皆さん誰もが熱心に耳を傾けていました。 

9名の方が継続表彰を受けられ、賞状と記念品が贈られました。 
今回表彰が無かった方も今後の音楽の目標の一つとして、ステップに参加してくださることを願っております。 


汐留イタリア街ステーション スタッフ 


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3・4部継続表彰の皆さんと先生方     3・4部継続表彰の皆さんと先生方

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5・6部の継続表彰の方と先生方     右から宮谷理香先生、菊池裕介先生、田中美江先生、
                   汐留イタリア街ステーション代表の飯野明日香先生

2016年6月30日

汐留6月ステップ開催レポート(2016.6.19)

6月19日(日)汐留ベヒシュタイン・サロンにて汐留イタリア街ステーションのステップが 開催されました。

3回目になる今回のステップでは、菊地裕介先生、田中美江先生、宮谷理香先生がアドバイザーを務めてくださいました。

朝10時から18時まで約50組の方々が演奏を披露しました。
コンペティションが近いこともあり、熱のこもった演奏がとても多く、思わず聴き入ってしまうこともありました。

当ステップではフォルテピアノで演奏できるという特色を持っています。フォルテピアノはデュルケンという、ドイツ・ノイペルト社で作られている1815年製のレプリカの楽器です。
今回は4名の方がフォルテピアノでの演奏に挑戦されました。
現代のピアノとは音色や音量、鍵盤のタッチ等が違うことで、戸惑われた部分もあったかと思いますが、普通ではなかなか触れることが出来ない楽器を弾かれたことで音楽の新しい魅力と発見をされたと思います。
そして世界3大ピアノのベヒシュタインが弾けることも特徴で、参加者の方からは「響きが良くて弾きやすい」、「貴重なベヒシュタインで弾くことが出来て良かった」とのお言葉を頂きました。

また、トークコンサートでは宮谷理香先生がショパンのノクターンop.48-1とバラード第1番を演奏してくださいました。
1音1音に魂が込められた演奏に胸を打たれつつ、トークでは身振り手振りを交えながら、フィギュアスケートの羽生選手が使用したことで爆発的にリクエストが増えたという、バラード第1番について等の興味深い話題をお話しくださり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

講評では先生方が豊富な経験と知識を基にしたお話をされ、皆さん誰もが熱心に耳を傾けていました。
9名の方が継続表彰を受けられ、賞状と記念品が贈られました。 今回表彰が無かった方も今後の音楽の目標の一つとして、ステップに参加してくださることを願っております。

汐留イタリア街ステーション スタッフ

2017年6月 1日

汐留6月ステップ開催します(2017.6.3)

ご挨拶

世界の3大名器の一つ"べヒシュタインピアノ"

この楽器の持つ魅力を身近に感じられる「べヒシュタイン・サロン」が2012年9月に
汐留イタリア街にオープンしました。透明感があり、多彩な音色でオーケストレーション
しやすく、かつ繊細な表現を可能とする"べヒシュタイン"が作りだす音世界は、
ピアノを愛する者にとって至福の時、そして創造の喜びと感動を与えてくれます。

このステーションではユーロピアノ株式会社協力のもと、
「べヒシュタイン、フォルテピアノが弾けるステーション」という他のステップには無い特色を持っており、第4回目の今回のステップでもモーツアルト、ハイドン時代の音色を彷彿させる
楽器であるフォルテピアノ・デュルケン(レプリカ楽器)を演奏できるよう設置しています。
演奏される皆様が繊細な表現を可能とするフォルテピアノと、現代のピアノの
べヒシュタインピアノ、それぞれの音色を聴き比べしていただけたらと思います。

参加される皆様には個性の異なる楽器を演奏する楽しみを
持ち続けていただけますことを願っております。

汐留イタリア街ステーション 代表 飯野 明日香

(当日のプログラムより)

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2018年6月13日

汐留6月ステップ開催します(2018.6.16)

ご挨拶

世界の3大名器の一つ"べヒシュタインピアノ"

この楽器の持つ魅力を身近に感じられる「べヒシュタイン・サロン」が
2012年9月に汐留イタリア街にオープンしました。
透明感があり、多彩な音色でオーケストレーションしやすく、
かつ繊細な表現を可能とする"べヒシュタイン"が作りだす音世界は、
ピアノを愛する者にとって至福の時、そして創造の喜びと感動を与えてくれます。

このステーションではユーロピアノ株式会社協力のもと、
「べヒシュタイン、フォルテピアノが弾けるステーション」という
他のステップには無い特色を持っており、
第5回目の今回のステップでは古典派の楽曲は勿論、
シューベルト、ショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスなどの
楽曲の音色を彷彿させる楽器であるフォルテピアノ・トレンドリン
(ライプチッヒ1835年製造)を演奏できるようを設置しています。
演奏される皆様が繊細な表現を可能とするフォルテピアノと、
現代のピアノのべヒシュタインピアノ、
それぞれの音色を聴き比べしていただけたらと思います。

参加される皆様には個性の異なる楽器を演奏する楽しみを
持ち続けていただけますことを願っております。

                           
汐留イタリア街ステーション
代表 飯野 明日香


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら



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