ピティナ支部・ステーション一覧

名称 汐留Klavierbaumeisterステーション
代表者 1218shiodome-klavierbaumeister_kato.jpg

加藤 正人

汐留Klavierbaumeisterステーションはピアノ音楽の歴史とピアノという楽器の進化をテーマとし、音域ごとに異なる楽器の音色を想定している設計されているピアノという楽器の音色の変化、音楽の立体感の表現を、わかりやすく伝えていきたいという思いで設立いたしました。

楽器の歴史を取り上げることを通して、作曲家の意図した音色の探求、楽曲への理解を深めていきたいと思っております。

「ドイツのピアノ製造を学んだ経験をもとに楽器製造」における音色作りの違いや、文化の違いを伝えていきます。

プロフィール 国立音楽大学別科調律専修修了、ベルリン・ベヒシュタイン本社工場にてマイスター試験準備実施後、1993年 シュトゥットガルト手工業会議所主催 ドイツ・ピアノ製作マイスター試験合格。同年帰国、タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社、2013年 同社取締役副社長。同年一級ピアノ調律技能士。2017年 同社 代表取締役社長。
現在 日本ピアノ調律師協会 国際局参与、BDK(ドイツピアノ製作技術者協会)会員。
講座など:小出郷文化会館 ルドルフ・マイスターピアノ合宿 公開講座講師(1997年〜)
国立音楽大学夏期講習 マティアス・フックス氏と共同講義 ピアノの発展(2003年)
著書;ビジュアルで楽しむピアノの世界(那須田務監修 2007年)
設立 2018/03/05
沿革
協力支部
活動内容