2016年12月22日

【実施レポ】「バッハ インヴェンション指導法」講座(全3回)- 第2回(石嶺尚江先生)

2016年12月8日(木)10:30‐12:30、埼玉の草加市文化会館にて石嶺尚江先生をお招きし、 「バッハ インヴェンション指導法」講座(全3回)の第2回目が開催されました。

前回の続きから作曲年代順で、8・10・13・15・14・12番の6曲を2時間で解説するというかなり無理なお願いをしておりましたが、 石嶺先生はテンポ良く次々とお話し下さり、最後には時間も余るくらいほどの素晴らしい時間配分で行って下さいました。
ですが内容のほうは大変盛り沢山で、前回同様先生のオリジナルテキストにびっちりと書き込まれたアナリーゼやアドバイスが とても分かり易く、単調になりがちなインヴェンションがどんどん魅力的になっていく解説は、とても参考になりました。

また、曲のイメージを膨らませる為の画像はとても面白く会場にも笑いが起きましたが、生徒さんに見せたらきっとレッスンも楽しくなる事と思います。
帰りがけに次回の講座をお申込頂いた参加者が多数いた事からも、今回の好評振りが伺えます。

当日は数名の欠席者もいましたが、58名の方が来場されました。
石嶺先生、ご参加の皆様、ありがとうございました。


★さて、次回3回目はいよいよ最終回、11・9・6・5・3・2番を行います。会場の工事があるため少し先になりますが、4月20日(木)10:30‐12:30 埼玉の草加市文化会館にて開催します。 沢山のご参加、お待ちしております!



Rep:ピティナ草加・越谷南支部 島田英夫

2016年12月 2日

【開催レポ】11月23日室内楽ステップを終えて・・・♪

室内楽ステップ会場写真①.JPG


11月23日(祝・水) 
彩り豊かな晩秋のなか、越谷市中央市民会館にて
2016年度草加越谷秋季地区アンサンブル企画《室内楽ステップ》が終了しました。

今年も当支部特別講師の橋場多恵子先生をアドバイザーにお迎えし、
ヴァイオリンは野尻弥史矢さん、チェロは坂井武尊さんのお二方の弦楽奏者のお力添えで、
本番に向けてのリハーサルレッスンが2回行われました。


室内楽ステップリハーサル写真③.jpg

初回10月16日(日)
アンサンブルの相手の音を意識して捉えるためには、
先ず自分が弾くピアノパート以外の弦楽奏者のパートを歌って弾いてみること。
お互いの受渡しやバランスを把握できるようになる。とアドバイスいただきました。

2回目11月20日(日)
更に深めるためには、
曲の雰囲気を醸し出すようイメージや色合いを想像して音に繋がるように感じながら、
弦奏者の音色にも耳を傾けて弾けると良い。
音と音のあいだをもっと意識して欲しい。と弦奏者のお二方にもアドバイスをいただきました。

最後に橋場先生から「本番はどうしても緊張してテンポが速まってしまうので
落ち着いてアンサンブルを楽しんで弾きましょう。」とお言葉をいただきました。
おかげさまで本番は皆さんの緊張は感じられつつも、余韻の残る会場の中で生きいきとした演奏でした。
終了後の皆さんの笑顔がとても眩しく、来年も続けて演奏したいと私に報告する生徒さんと、
その隣りで頷くご父兄の姿が微笑ましいひとときでした。

翌日は、関東でも11月には54年ぶりという雪が降り始め、数時間のあいだ幻想的な世界になりました。
忘れられないステップの思い出となったことでしょう。

室内楽ステップ集合写真②.JPG

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:鈴木智華子 コミュニティ掲載担当:能村)

2016年11月 1日

【実施レポ】バッハ インヴェンション指導法(石嶺尚江先生)

2016年10月13日(木)10:30から12:30まで、埼玉の草加市文化会館に於いて石嶺尚江先生をお招きし、「バッハ インヴェンション指導法」講座(全3回)の第1回が開催されました。
バッハを苦手とする先生方も多いことから、2声のインヴェンション15曲を3回に分けて じっくり行う企画です。今回はその1回目となり、58名と大変多くの方が受講されました。
バッハが生きた時代背景や作曲に至る過程、使用していた楽器やバッハの人柄など、 まるでバッハに会ったかのように楽しくお話をされていましたが、そこには石嶺先生 ならではの考察と考証を重ねた結果での事と、深く関心を致しました。
指導については、曲に入る前に生徒が興味を持つようなお話を教えてくれたり、 曲に隠された隠しメッセージなどでインヴェンションを好きにさせる工夫を伝授して頂きました。
曲に関しては、先生がアナリーゼや注意点を自筆で書き込んだオリジナルテキストを使用しましたが、キレイに色分けされてとても解かりやすく、ここまで緻密に分析をされている事には脱帽です。
今回は作曲順で1・4・7番を行いましたが、 次回12月8日(木)の第2回目は8・10・13・15・14・12番を行います。
1回目に参加出来なかった方でも、きっと楽しくインヴェンションを指導出来ると思いますので、 是非ご参加下さい!

Rep: ピティナ草加・越谷南支部 島田英夫

2016年10月 3日

スペシャルキッズ・レベルアップレッスンがスタートしました♪

ピアノイラスト①.png


9年目を迎える当支部オリジナル企画"スペシャルキッズ・レベルアップレッス
ン"(以下SK)が、今年もスタートしました。
今年は、午前中にBコース(小3~4)、午後は、Pコース(年中・年長)、A1コー
ス(小1)、A2コース(小2)、Cコース(小5~6)の順にレッスンを行います。
アドバイザーとしてご指導下さるのは、SKスタート当初からお願いしている当
支部特別講師の先生方3名(PAコース:安橋倫子先生、Bコース:森山あす香
先生、Cコース:橋場多恵子先生)です。

以下、初回のレッスンについて簡単にご紹介させていただきます。

P・Aコースは、曲の演奏はせず、基本練習として安橋先生からいただいた課
題をご指導いただきました。年齢により、音符カードの読み方、5指ポジション
の練習、音階練習など、導入期にはあまり無理をさせず、その一方で、小さく
ても自分一人で楽譜を読み、丁寧なタッチで音を出し演奏できることを目標に、
子供に理解できる言葉を理解できる速さで伝え、正しい基本をしっかりと、丁
寧に指導していくことの大切さを学ばせていただく機会となりました。導入期の
レッスンを実際に聴講できる機会は多くありませんので、導入期の指導法を学
ばせていただく貴重な機会でもあると思いました。

Bコースは、"ギャングエイジ"と言われることもある年頃の子供たちを指導する
上で大切なこととして、大いに褒め、認め、リセットすること、そのタイミング、言
葉のかけ方を工夫すること等を学ばせていただく機会となりました。この年齢
は、身体や手指の機能が著しく発達する"ゴールデンエイジ"であり、その後の
ピアノライフに大きな影響をもたらす時期であることから、中学年の子供たち
に対する指導の在り方、進め方について、改めて考えさせられる機会にもなり
ました。

Cコースは、高学年に相応しく、自分で考えをまとめ、表現するという意識を持
たせることや、働きかけの大切さを学ばせていただく機会となりました。
自分が演奏する曲の作曲家のこと、その曲が作られた時代背景やお国柄など
を自分で調べてイメージを膨らませ、最終的には、その曲の"設計図"を想い描
いて演奏することを目標にすると良い、ということなど、"再生伝承文化"の担い
手である演奏者の育成に必要な内容を熱心にご指導いただきました。

日頃、それぞれの教室では、一人の指導者が様々な年齢のこどもたちと向か
い合うことになりますが、こどもたち一人ひとりが置かれている環境や性格に
よって、言葉のかけ方、目標の設定の仕方、課題への取り組ませ方などを変
えながら指導していくことの大切さを改めて感じます。

SKに継続して参加していくと、学年が上がる2年ごとにアドバイザーの先生が
変わり、様々な先生方から示唆に富んだアドバイスをいただくことが出来ます。
そうした機会はなかなかないと思いますし、生徒さんがSKに参加している指
導者の先生は、アドバイザーの先生のレッスンを聴講することで、日頃レッス
ンをしている時とは違った角度から生徒さんを見つめることも出来ます。

ご興味がおありの指導者の皆さま、どなたでも聴講できますので、是非一度
聴講にいらして下さい。


PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:高瀬真砂恵 コミュニティ掲載担当:能村)

2016年9月17日

11月23日「室内楽ステップ」定員間近です

この度は11月23日に開催されます「草加・越谷秋季地区ステップ」に多数のお申込みをいただきありがとうございました。
お陰様で定員になりましたので、通常ステップは締め切らせていただきました。
また、同時に開催されます「室内楽ステップ」につきましても例年になく早い時期からお申込みいただき、あと1名(デュオ1・トリオ1限定)で締め切らせていただく運びとなりました。
ご参加を予定されていてまだお申込みの手続きをお済でない方、今参加をお考え中の方
締切は9月25日(日)あと1週間です。早めにお願いいたします。

今回も小学2年生から指導者まで幅広い方々にお申込みいただいております。
また、当支部特別講師の橋場多恵子先生と本番と同じ弦奏者お二人との2回のリハーサルレッスンは貴重な体験になると思います。
「秋は室内楽とともに深まっていく・・」今年はそんな素敵な秋を体験してみてはいかがですか?
運営委員一同、心よりお待ちしております。


≪本番≫(越谷市中央市民会館劇場)
    2016年11月23日(水・祝)

≪リハーサルレッスン≫(ミリオン楽器南越谷店3階ホール)
    2016年10月16日(日)
    2016年11月20日(日)

尚、ただいまPTNAホームページからのお申し込みはできない状態になっています。
お手数ですが、草加・越谷南支部運営委員会:土田まで直接ご連絡ください。
連絡先090-1765-5483


秋のこおろぎイラスト.jpg

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:土田千夏 コミュニティ掲載担当:能村)

2016年9月 9日

草加越谷秋季地区室内楽ステップのお誘い


草加越谷地区では、毎年ご好評を得ている室内楽ステップを、今年度も開催いたします。

共演してくださるのは今年も、ヴァイオリンが野尻弥史矢さん、チェロが坂井武尊さんの若手実力派のお二人です。
ステップ当日に弦奏者と息の合った演奏をしていただけるよう、合わせのリハーサルを2回設けました。2回のリハーサル両日共、当支部特別講師の橋場多恵子先生がアンサンブルのコツをアドバイスをしてくださいますので、室内楽が初めての方でも自信を持って本番を迎えることが出来ます。

課題曲は、ヴァイオリンデュオ、チェロデュオ、トリオそれぞれ、初心者から上級者まで、さまざまなレベルの曲をご用意いたしました。

この秋は、弦楽器とのアンサンブルで素敵な時間を過ごしてみませんか?
皆様のご参加をお待ちしています。

  ≪本番≫(越谷市中央市民会館劇場)
    2016年11月23日(水・祝)

  ≪リハーサル≫(ミリオン楽器南越谷店3階ホール)
    2016年10月16日(日)
    2016年11月20日(日)

※詳細は、参加要項をご覧ください。

2016年度草加越谷南秋季地区ステップアンサンブル企画.pdf
2016室内楽ステップ 課題曲 PTNA (3).pdf
 
8月28日には室内楽ステップに先立ち、「原宿ホール60(ソワサント)」に於いて、橋場多恵子アンサンブルシリーズ「concert de musique de chamber」と題し、ピアノ橋場多恵子先生、ヴァイオリン野尻弥史矢さん、チェロ坂井武尊さんによる室内楽のコンサートが開かれました。3人の奏者の息の合った演奏が素晴らしく、アンサンブルの楽しさを満喫したコンサートでした。室内楽に興味を持たれた方も多く、中には「ステップに参加して室内楽を体験したい」という声も聴かれました。

室内楽での参加締切りは、9月25日です。定員は20名ですので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
musician_violin.png

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:田崎祐子 コミュニティ掲載担当:能村)


2016年8月31日

2016スペシャルキッズレベルアップレッスン(SK)がスタートします!

2016SKオリエンテーション風景.jpg


いよいよ9月。子どもたちも新学期のスタートですね。
当支部では今年度もスペシャルキッズレベルアップレッスン(SK)がはじまります。
第1回目のレッスンを9月11日(日)に控え、準備を整えている最中です。
開催に先立ちまして7月5日(火)にオリエンテーションが行われました。
安橋倫子先生を迎えP・Aコース(幼稚園児~小学2年生)をご指導する先生方にお集まりいただきました。
今年度のレッスンをより有効に活用するために、レッスンを始めるにあたって9月までにお教室でおこなっておいていただきたい事をお話し下さいました。
各コースの課題について、レッスン曲の選曲にあたって考えていただきたい事やトレーニングについて、最後に先生方の質疑応答を交えながらのとても有意義な時間となりました。
 今年度は、「SKがグループレッスンである事」の良さをよりひき出して参りたいと思っています。とても楽しみです。
 幼稚園年中から小学6年生まで、24名の方が参加します。
公開レッスン日は9月11日(日)、10月2日(日)、11月6日(日)、12月4日(日)※Bコースは都合により11月27日(日)、2017年1月15日(日)、2月12日(日)、3月5日(日)です。
レッスン時間は10:10~18:00となります。
聴講は指導者の方でしたらどなたでも聴講いただけます(聴講料を当日受付にてお支払いいただきます)ので、希望される方は、当支部事務局(小池・島田)℡048-985-5613までお問合せ・お申込をお願いいたします。

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:能村百合香)

2016年8月10日

【開催レポ】夏休みアンサンブル体験会~ヴァイオリンデュオ~

ヴァイオリンイラスト①.jpg

長かった梅雨が明けて間もない7月31日(日)、ミリオン楽器南越谷店3階ホールに於きまして
当支部運営委員会企画の【夏休みアンサンブル体験会】が開催されました。

小学生から高校生を対象に「室内楽を体験してみよう」という趣旨で毎年7月の最終日曜日に行われています。
今年は弦奏者に古谷いづみ先生をお招きして、演奏とワンポイントアドバイスをしていただきました。

参加申し込みがあったのは小学1年生から中学2年生までの24名。
7~9名のグループに分かれて演奏し、各グループ内のみんなの演奏を聴き合います。
ヴァイオリンとのアンサンブルは初めてという参加者が多く、間近で演奏される弦楽器に聴き入っていました。
始めの演奏では緊張気味のお子さんも、優しい雰囲気の古谷先生からのお言葉かけやアドバイスで落ち着いたようでした。
1回目の演奏とアドバイスを受けたあとの2回目では皆さんそれぞれヴァイオリンの音色と仲良くなり、のびのびとした印象でした。
最後に各グループとも順番に1回ずつ通して演奏しましたが、僅かな時間で多くのことを感じ取ったのでしょうか。見事なアンサンブルを披露してくれました。そのなかでも低学年の子どもたちの吸収力にはびっくりさせられました。

曲目は「室内楽はじめの一歩」、「ギロック・ピアノ・アンサンブル」からの作品、ヴァイオリンの小品、モーツァルトヴァイオリンソナタなど。グループ内でいろいろな曲を聴いて楽しんでいただけたと思います。

室内楽経験のある参加者の保護者の方からのご感想です。
「アンサンブルレッスンでは弦の先生に直接ご指導いただくと、また違った広がりがあるのではとも思います。合わせる練習をたくさんしてきた成果を実践し、小さなお子さんでも演奏者として1人で受け止めて完成させていった今回の経験は大変意味のあることだと思います。私たちも子供の成長を間近で見ることができました。ピアノと弦、すてきな音の交わりを体験させていただき、ありがとうございました。」

「夏休みアンサンブル体験会」で参加者、また聴いていた方もピアノの楽しみ方が一つ広がったのではないでしょうか。
当支部の秋季ステップ(11月23日越谷市中央市民会館にて)では室内楽でもご参加いただけます。
詳しくは要項をご覧の上、お早目の申込みをお勧めします。

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:門脇佳澄 コミュニティ掲載担当:能村)

2016年7月18日

【開催レポ】室内楽勉強会を終えて


5/26と6/23の2回にわたり、ピアノ指導者のための室内楽勉強会が開催されました。

1回目、初体験する先生方の緊張感が漂う中、室内楽指導の橋場多恵子先生から「室内楽」を勉強するにあたり、沢山のメリットがあることをお話しいただきました。

先ず、耳を開くキッカケとなること。
楽器の王様と言われているピアノは孤独になりやすい。なので、アンサンブルを体験することにより、相手(弦楽奏者)とのコミュニケーション能力が身につき、自分が奏でる音への責任が持てることと同時に、ポリフォニー音楽の美しさのバランスが得られること。と、分かりやすく教えていただき、ゆったりと演奏に移ることができました。

2回目、ピアノ奏法としては、時代によって音の発音の仕方の違い、同音連打や音の処理の仕方などを深めること。
またアンサンブルとしては、お互いのパートを歌ってみること。
そうすることで、呼吸もフレーズも把握できるようになる。
そして奏でている空間を広げられるように、響きを意識すると更に良いことを学びました。

ヴァイオリン奏者の野尻さんと橋場先生のアドバイスで、アンサンブルの大切な音と音の受け渡しを耳で確認していくうちに、ピアノの強弱の奏法が音質や音色で表現できるように変わっていきました。
J.S.バッハのメヌエットからエルガーの愛の挨拶など、体験された先生方にも演奏中に笑顔が見られるようになりました。

この様子を初めて聴講された先生方は、生のヴァイオリンの音色とアンサンブルの魅力に釘付けされたようで、室内楽ってとっても楽しいですね。と興味津々な笑顔で仰っていました。
また2回も体験された先生方は、この感動を生徒さんに伝えたい。とその場をあとにしました。

梅雨の時期で気温も湿度も変わりやすいお天気でしたが、勉強会終了後は明るい空に見守られ、晴れやかな気分で終了しました。


PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:鈴木智華子 コミュニティ掲載担当:能村)

2016年7月12日

【ステップ開催レポ】支部事務局より

日に日に夏の暑さを感じ始めた中、6月19日(日)に越谷コミュニティセンター サンシティホールに於いて草加越谷地区夏季ステップを開催いたしました。
今回も137名と大変多くのご参加を頂き、この場を借りて御礼申し上げます。


また、参加者の内78%は当支部所属の指導会員生徒となっていまして、地域に根付いた音楽普及活動に繋がっている事を喜ばしく思います。


今回、当支部としては初めてプレ導入の参加者がおられました。若干3歳という年齢で大きな舞台に立つその姿はとても愛らしく、そして素敵な演奏でした。
きっと彼女にとって、思い出に残る舞台となった事でしょう。
他にも初めてステップを受ける方が多く見られ、舞台経験を積ませたいと積極的に参加を促す指導者の熱意も感じられました。


発表会とはまた違った雰囲気での舞台経験は、参加者にとっても貴重な経験となりステップアップに繋がります。
そしてマナーを学ぶ場としても最適ですので、まだ参加した事が無い方へ是非参加をお勧めになってはいかがでしょうか?


さて次回の当支部ステップは、11月23日(水・祝)に越谷市中央市民会館にて開催致します。
(草加越谷秋季地区)
大好評、秋季恒例の室内楽ステップも行います。


今回はリハーサルを2日間行いますので、ヴァイオリンやチェロとのアンサンブルの楽しさをじっくり感じて頂ける事と思います。
(10/16・11/20)


室内楽ステップは先着20組定員となりますので、ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みをお願い致します。

2016年度草加越谷南秋季地区ステップアンサンブル企画.pdf

2016室内楽ステップ 課題曲 PTNA (3).pdf


PTNA草加・越谷南支部 事務局 島田英夫
(コミュニティ掲載担当:能村)


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