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室内楽お勉強会

私たちのレッスンを違う視点から見直してみませんか?という副題の中、6月28日(木)
に室内楽お勉強会を開催しました。

室内楽ステップは2008年にスタートして、少しずつ課題を増やしています。
そして今年は「バイオリンデュオ2」が追加されました。ヴァイオリンの小品とソナタです。

そしてこのお勉強会では、PTNA草加越谷南支部特別講師の橋場多恵子先生新課題のワンポイントと、室内楽の取り組み方を導いていただきました。

お勉強会参加者は、演奏参加と、聴講参加があります。課題が出て2週間くらいでしたが、7名のピアノ指導者がノミネートしてくださいました。2時間の中で演奏とセミナーをするという時間制約の中、7名でも時間がいっぱいっだので、他に演奏を希望された方がいらっしゃいましたが、今回は断念していただきました。とても残念がっていたご様子で、申し訳なく思います。

いつもは定員に行かず、お願いをして、弾いていただくという形だったので、今回定員締め切りを書かなかったことを悔むと同時に、みなさんが実際に経験をして室内楽を学ぼうというお気持ちが強くなったことをとても心強く思います。


お勉強会の内容は、小品3曲の難しさと演奏することのアプローチの楽しさ、ソナタは同じ曲を4名で弾くことで、基本は同じでも個性が表れ、ヴァイオリニストは同じでも、アンサンブルすることで、それぞれ違う仕上がりになっていく面白さを体感しました。


ヴァイオリニスト若林佳水先生、いつもご協力をありがとうございます。
ピアニスト橋場多恵子先生、わかりやすく、そして短い時間の中沢山の充実したメッセージをありがとうございます。

演奏して下さった皆様、お忙しい中、また短い時間の中、ご参加ありがとうございます。
聴講してくださったみなさま、チラシ配布から開催日まで日程がなかったのに、スケジュールを調整してのご参加、ありがとうございます。


冬季室内楽ステップのご参加をお待ちしております。
生徒さんもそうですが、指導者の皆様のご参加もお待ちしております。       運営委員会

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