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2015年度SK 終盤にむけて


1月10日(日)5回目のSKが開催されました。
P・A(年長・小1・小2)コースでは、9月のスタート時から続けて行っている音階の勉強と、各学年ごとに与えられた課題曲を3月のSKで発表するため、今回のレッスンは課題曲の練習のポイントをアドバイスいただきました。
まだまだ小さな子たちですが、安橋先生のお話に目をキラキラと輝かせて一生懸命聞いていました。

Bコースでは9月のレッスンから継続して、3年生はハノンとツェルニー:やさしい20の練習曲、4年生はハノン・ツェルニー30番・バッハインベンションよりそれぞれ任意の一曲と自由曲をレッスンの中でアドバイスいただいています。
今回は、今年度のSKも終盤に入ってきたこともあり、自由曲よりも課題に力を入れて指導してくださり、今年度のSKの成果として残せるようにしてくださっているようです。
Bコースの子供たちは自我が芽生え難しい年頃になってきますが、他人を意識できるようになってくる為、他の子が頑張っている姿に刺激を受け自らがピアノに向かう姿勢がスタート当初より変わってきた様に見受けられました。

Cコースでは、9月から練習していた課題曲のクラマー=ビュロー60の練習曲をC1・C2合同で発表しました。生徒の皆さんは一生懸命演奏し成長を感じましたが、橋場先生のおっしゃる''レガート''にはまだまだ未熟なようで、「レガートに聞こえるように弾く」ということの奥深さを感じました。

残すところレッスンはあと2回(個人レッスンであるアドバイスレッスンを受けられる方は3回)となりましたが、皆さん、9月から学んできたことを生かして素敵な演奏ができるように日々努力されています。
4月10日には、今年度SK修了コンサートにのぞみます。
きっと、レベルアップした演奏を披露してくれることでしょう。


PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:菅原絹代 コミュニティ掲載担当:能村)

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