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【開催レポ】11月23日室内楽ステップを終えて・・・♪

室内楽ステップ会場写真①.JPG


11月23日(祝・水) 
彩り豊かな晩秋のなか、越谷市中央市民会館にて
2016年度草加越谷秋季地区アンサンブル企画《室内楽ステップ》が終了しました。

今年も当支部特別講師の橋場多恵子先生をアドバイザーにお迎えし、
ヴァイオリンは野尻弥史矢さん、チェロは坂井武尊さんのお二方の弦楽奏者のお力添えで、
本番に向けてのリハーサルレッスンが2回行われました。


室内楽ステップリハーサル写真③.jpg

初回10月16日(日)
アンサンブルの相手の音を意識して捉えるためには、
先ず自分が弾くピアノパート以外の弦楽奏者のパートを歌って弾いてみること。
お互いの受渡しやバランスを把握できるようになる。とアドバイスいただきました。

2回目11月20日(日)
更に深めるためには、
曲の雰囲気を醸し出すようイメージや色合いを想像して音に繋がるように感じながら、
弦奏者の音色にも耳を傾けて弾けると良い。
音と音のあいだをもっと意識して欲しい。と弦奏者のお二方にもアドバイスをいただきました。

最後に橋場先生から「本番はどうしても緊張してテンポが速まってしまうので
落ち着いてアンサンブルを楽しんで弾きましょう。」とお言葉をいただきました。
おかげさまで本番は皆さんの緊張は感じられつつも、余韻の残る会場の中で生きいきとした演奏でした。
終了後の皆さんの笑顔がとても眩しく、来年も続けて演奏したいと私に報告する生徒さんと、
その隣りで頷くご父兄の姿が微笑ましいひとときでした。

翌日は、関東でも11月には54年ぶりという雪が降り始め、数時間のあいだ幻想的な世界になりました。
忘れられないステップの思い出となったことでしょう。

室内楽ステップ集合写真②.JPG

PTNA草加・越谷南支部運営委員会
(記事担当:鈴木智華子 コミュニティ掲載担当:能村)

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