レポート アーカイブ

2008年3月 7日

四期別指導法講座「第一回ピアノの来た道」

blog_080228takaoka.jpg  2008年2月28日 高岡市のミュージックパートナーズクラブ高岡において西谷玲子先生のピアノセミナー3回シリーズがスタートしました。第一回は「ピアノの来た道」...雪の中、富山県内だけでなく近県からも聴講の方々を迎え、企画した私達はこの企画に手ごたえを感じ笑顔と期待に満ちた幕開けとなりました。鍵盤楽器のごく初期のものから現在のピアノに至るまでの各楽器の特質をその楽器の音(CD)を交えながら解説され、初めて耳にする楽器の特質をその楽器の音色もあり、私達はすっかり聴き入ってしまいました。

各時代の作曲家たちが楽器の特質や進化から受ける作風の変化はとても興味深く、既知の楽曲をもう一度見直してみたいという欲求が聴講していた各自に起こりました。


時にはすこぶる理性的に、また時にはこぼれ話を交えてとても愉快に話される西谷先生の話術のお見事なこと!耳に心地好いそして心豊かな2時間でした。

第二回目4月17日は「楽しくお勉強ソナチネ」です。様々なアイディアに溢れる「西谷ワールド」に再び浸れる時を今から楽しみにしている私達です。第二回第三回(6月12日)とも単独でも実に分かりやすく、レスナー必聴のセミナーですので、皆様の参加を心からお待ちしております。

(Rep:高岡支部/石崎久子先生)

2008年4月25日

「四期別指導法3回シリーズ講座」第2回『楽しくお勉強、ソナチネ』

blog_080417takaoka.jpg   2008年4月17日、高岡市のミュージックパートナーズクラブ高岡において、西谷玲子先生の「四期別指導法3回シリーズ講座」第2回が開催されました。前回の『ピアノの来た道』で、すっかり先生の世界に引き込まれた私たち。開始前から、今回の講座への期待の声で会場は盛り上がっていました。

第2回目の今回のテーマは『楽しくお勉強、ソナチネ』「小規模なソナタ」をあらわすソナチネ。バロック時代のソナタから近現代に至るまでのソナタの解説から講座は始まりました。そして先生のピアノ演奏を交えながら、ソナチネアルバムの導入期、レッスン教材としての捉え方、活用法...と、とても実践的なお話。たくさんのアイディアは、凝り固まりがちなレッスン形態に、フレッシュな風を吹き込んでくれました。身近な教材であるソナチネへの見直しの必要性を感じ、またレッスンの広がりへの可能性が見える、良い刺激となるお話でした。丁寧に、楽しく、テンポ良く進む先生のお話に聴き入ったあっという間の2時間でした。

第3回は『きれいに弾きましょう、エチュード』(6月12日)です。最終回となります。「エチュード」という避けては通れない身近なテーマで、西谷先生の豊富なアイディアと魅力溢れるお話が聴ける豊かな時間を楽しみにしています。
(Rep:高岡支部/西島光音)

2008年6月20日

きれいに弾きましょう、エチュード~四つの時代のスタイルを考えて

blog_080612takaoka_nishitan.jpg2008年6月12日、高岡市のミュージックパートナーズクラブ高岡において、西谷玲子先生の『四期別指導法3回シリーズ講座』の、第3回目が開催されました。

周りを見渡すと、第1回目からの知っている顔が多かった、今回第3回目の聴講者たち。きっと皆さんも、私と同じく、西谷先生の魅力に引き込まれた仲間たちなのでしょう。

第3回目は、『きれいに弾きましょう エチュード』というテーマのもと、まずはバロックから近現代の時代ごとの音楽の特徴のおさらい、各時代のエ チュードの歴史、それとともに楽器の変遷と進化について、とても興味深くお話されました。エチュード=練習曲=とても大変でつまらないものと思いがちな私 たちの考えをくつがえすような楽しい練習の仕方、レッスンでの利用法などを体験談や先生自身のお話なども交えて、詳しく、そして楽しく説明をしてください ました。それから、レッスンですぐに使えるようなあまり知られていない曲やテキスト、連弾などでもエチュードとして使えるものなど、参考にしたい曲も自身 が演奏されながら、たくさん紹介してくださいました。

第1回、第2回ともに感じましたが、あっという間の充実した2時間、またまた西谷ワールドに引き込まれましたが、3回シリーズということで今回が残 念ながら最後の回でした。先生の楽しい、パワーのあるお話をしばらく高岡で聞けなくなるのは寂しいですが、このような講座をこれからもやって欲しいとの声 がたくさんありましたので、また支部で企画をしていきたいと考えています。

2013年4月 2日

【実施レポ】2013コンペ課題曲セミナー(佐々木恵子先生)

WEB130322takaoka_sasaki1.jpg2013年3月22日(金) 高岡支部・松本ホールにて佐々木恵子先生
による課題曲説明会が行われました。
2時間という限られた時間の中で和声を取り入れた説明は端的で大変分かりやすく、全曲演奏をしながら拍子感・フレージング感・ハーモニー感・ペダルなどなど、それぞれの曲のツボをおさえた説明は大変勉強になりました。 WEB130322takaoka_sasaki2.jpg先生の気さくなお人柄からあふれる音楽は大変素晴らしく、それは理論に裏打ちされたものだからこそなのだと改めて感じ受講者は全員感動2時間でした。佐々木先生ありがとうございました!

(Rep:ピティナ高岡支部 藤堂孝子)



2013年5月15日

関本昌平ピアノリサイタル レポート(2013.4.21)

4月21日(日)PTNA高岡支部設立30周年コンサートとして、関本昌平さんのピアノリサイタルが開催されました。
冬に逆戻りしたかのような肌寒さと、あいにくの雨模様のこの日でしたが2006年以来となる関本さんの演奏を心待ちにした多くの聴衆が会場に集まりました。
現在傾倒しておられるという「ドイツ3大B」 バッハ、ベートーヴェン、ブラームスを中心としたプログラムでしたが、まず1曲目はショパン「舟歌」。その味わい深く、かつダイナミックな演奏後、何と関本さんがマイクをもち登場され、ビックリ!
関本昌平ピアノリサイタル それ以降は、1つ1つの楽曲前に曲の背景やモチーフがどう生かされ発展して曲が形成されているのか等、聴衆にも分かりやすい言葉でお話し下さりながらの進行となりました。
レクチャーして下さったことで、難曲に対しても構えることなく聴くことができたと、大変好評でした。
関本さんの指から奏でられる本物の音と響きに誰もが釘づけになり、大きな感動を覚えたことは言うまでもありません!本当に素晴らしいリサイタルでした。

関本昌平ピアノリサイタル また、演奏会後の関本さんを囲んでの交流会では、急きょご来場下さったご両親も交えて短時間ではありましたが、楽しいひとときを持つことができました。お疲れにも関わらず、楽しいお話もたくさん聞け、また温かいお人柄にもふれて夢のような時間でした。
本当に有難うございました。
関本さんの今後益々の御活躍を支部会員一同、心よりお祈り申し上げます。
PTNA 高岡支部 長澤末子

関本昌平ピアノリサイタル 関本昌平ピアノリサイタル 関本昌平ピアノリサイタル 関本昌平ピアノリサイタル 関本昌平ピアノリサイタル 関本昌平ピアノリサイタル

2013年12月 5日

高岡ステップ開催レポート(2013.11.17)

今回は、トークコンサートに泉ゆりの先生を迎えて、大変感激しました。
先生は小さいころ、高岡支部主催のクリスマスコンサートに ゲストとして来られて演奏をしていただいた事もあり、何年か後にまたこうして、高岡に来ていただき、本当にありがたいと思っています。
ゆりの先生に問いてみると「覚えています」と答えられて、またうれしく感じました。
演奏はもちろんすばらしくて、お話もあたたかさが伝わってくる とてもよいトークコンサートでした。
当日の流れも 10分~15分程度早く終わり スムーズにいったとおもいます。

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2014年11月27日

高岡ステップ開催レポート(2014.11.15)

参加者は81組。うち9名の方が継続表彰を受けました。
 この日はあいにくのお天気で、とても寒い一日となりましたが、会場は参加者の皆さんの熱気で、寒さも忘れるほどのにぎわいと なりました。
 アドバイザーには渡邉康一郎先生、笠原純子先生、友田恭子先生をお迎えしまして、温かいメッセージと講評をいただきました。
 また、笠原先生&友田先生によるトークコンサートでは、ご姉妹の息のあった演奏に会場は素敵な空気に包まれました。
 長い一日 でしたが、献身的にお世話下さいましたスタッフの皆様のおかげで、スムーズに運営することができました。

2014高岡ステップ
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2016年2月 4日

高岡ステップ開催レポート(2015.11.1)

イケメンコーナは大変好評をいただきました。
演奏前に写真撮影を行いましたが、黒ずくめの男子達が集まると圧巻でした。
会場からは自然と拍手が巻き起こりました。
また、出演された男子達からも、とても気持ちよく演奏できたので、来年もイケメンコーナーを設けてほしいと好評でした。
高岡支部 中村理絵

2016年11月24日

高岡ステップ開催レポート(2016.11.13)

11月13日、高岡ステップを開催致しました。

高山三智子先生のトークコンサートでは、耳なじみのある曲とともに、高山先生の音楽への熱いお気持ちをお話頂きました。

また高岡支部の企画として「イケメン&連弾コーナー」を設けました。
参加して下さったピアノ男子からは「いつもは学校でもピアノを習っていると言うのも恥ずかしいのだけれど、今日は同じ男の子がたくさんいて心強かった」との感想も頂きました。
また親子・兄弟・友だちとの息の合った連弾では、アンサンブルの楽しみや喜びを感じて頂けたと思います。

高岡支部では「楽しかったな」と思って頂けるようなステップを目指して、来年も企画コーナーを設けたいと思っています。

アドバイザーの先生方、参加者の皆さん、ありがとうございました。




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