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【実施レポ】生徒たちに伝えたい和声(コード)進行が秘める魅惑の喜び(小栗克裕先生)

WEB140830栃木-小栗1.jpg8月30日(土)宇都宮市文化会館第1練習室にて小栗克裕先生によります「生徒たちに伝えたい和声(コード)進行が秘める魅惑の喜び」 公開セミナーを開催いたしました。
今回のセミナーは、指導者の方々は勿論、小学生からグランミューズの方々と年齢層も幅広い40名の聴講生にご参加いただきました。小栗先生はセミナー内容をまとめられたプリントと、ご自身でお持ちいただいたスクリーンなど、入念な準備をして来て下さいました。

WEB140830栃木-小栗2.jpgその内容も
1) 三和音 ・四和音 2) 和音の転回形
3) 非和声音 4) カデンツ
5) 借用和音 ・準固有和音 6) 終止
7) 反復進行 8) ソナチネアナリーゼ
等々、盛りだくさんな内容を丁寧に分かりやすく説明して下さり、とても充実したセミナーでした。

楽曲を理解する上で必要なHow toを基本的なことから学べたことで「楽曲から感受することと、その裏付けとなる楽曲分析とが具体的に一致することでより一層、作曲家の考え、意図、気持ち等を深く読み取り、演奏の内容・表現力も広がりを増す」と思いました。

聴講された皆様は、アナリーゼ・和声の進行の大切さを改めて認識され、これまで以上に興味を持っていただけたことと思います。
小栗先生、丁寧で分かりやすいセミナーをありがとうございました。

(Rep:ピティナ宇都宮マロニエステーションピティナとちぎ蔵の街ステーション 佐藤昌代)

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