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12/18「文京ポピュラー地区ステップ」写真・レポート公開!

佐土原知子先生が代表をされておりますピティナTOKYOポピュラーステーションでは、今年は12月に2回ステップを開催。
その2回目である 「文京ポピュラー地区ステップ」が、12/18 文京シヤッターBXホールにて行われました。

アンサンブル、連弾を含む合計 63組の方々の演奏が 5部編成にて繰り広げられました。
様々の年齢の方がジャンルという垣根を越え、聞いている方も楽しませてくれる演奏をして下さいました。

第3部&第4部は、毎年恒例となりましたドラム及びベースギターとのピアノトリオ。今年は26組の方々が ご参加くださいました。
D.パウダー 「Bad Day 」の弾き語り(男子小学生の素晴らしい英語の発音に舌を巻きました!)に始まり、ジャズあり ボサノバあり、会場がノリノリの空気感で一体となった ポピュラーならではの楽しくリラックスした雰囲気を楽しませていただきました。
時期的に「ジングルベル」や「サンタが街にやってくる」、ベートーヴェン「第九」のアレンジなど クリスマスカラーを彷彿させる選曲も多く、参加者たちも サンタ帽あり、トナカイのカチューシャあり、と ウキウキワクワクのステージでした。

「ターザン」より
「サンタが街にやってくる」
「Bad Day」
「情熱大陸」
3・4部表彰
アンサンブル出演者記念撮影

アンサンブルステージの後は、お待ちかね!丹内真弓先生のトークコンサートでした。佐土原先生との共著として発売ホヤホヤの楽譜「プレミアム・アレンジでブルクミュラー~レッスンや発表会が楽しめるバリエーション集~」から、数曲の演奏。私達の耳慣れたブルグミュラーの練習曲が、丹内先生の腕にかかると魔法のように?変身していく様を楽しませていただきました。ピアノの可能性、音楽の多様性 その魅力をクラシック、ポピュラーの垣根を越えて実感できるひとときとなりました。

引き続き、ステーション特別企画として ポピュラーステップにも縁のある 小原孝先生の「逢えてよかったね」を大合唱。色とりどりのペンライトで星空のようなロマンティックな空間が演出されました。
今回も 素敵な笑顔と 超明るいキャラクターで素晴らしい演奏サポートしてくださいました、河崎真澄先生(ドラム)、高木伸治先生(ベース)にも 心より感謝いたします。

アドバイザーには、丹内真弓先生の他 熊本県より黒木和子先生、兵庫県より佐藤由有子先生にお越しいただきました。それぞれの先生方の愛に溢れたあたたかな講評もまた参加者の皆さんへのクリスマスプレゼントとなった事でしょう。

講評時にアドバイザーの先生方から、「自分たちの小さい時には、このように色々なジャンルの音楽に触れる機会がなかったことを残念に思う、と。
また、音楽の基本は同じで基礎がしっかりしていることが大切。ビビッドなトークコンサートで盛り上げて下さった丹内先生からはペダルについてアドバイスがありました。

 

来年もまた同じ会場にて12月10日に開催予定です。特に、アンサンブル企画は大人気のコーナーですので、お考えの方は 早めのお申し込みをお勧めいたします。

(Rep:TOKYOポピュラーステーション 松田映子、真砂圭子)

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