レポート アーカイブ

2014年2月27日

豊川ステップ開催レポート(2014.2.16)

今回のプログラムでは、ご当地シール誕生がメインイベントでした。いろいろお世話になりました。プログラムの中にシールを入れて下さりありがとうtございました。
開けてびっくりのプログラムでした。

また8部6番の平岡佳代子さんは今回110回出場ということで、参加者全員にお知らせしたいと思い、受付に掲示させて頂き、継続表彰の時舞台へ上がって頂き、御紹介させて頂きました。平岡佳代子さんの直向きで謙虚な姿勢に尊敬いたします。

雪のため、山梨県の佐藤玲子先生が御欠席されました。
3名のアドバイザーの先生で休憩なしで行いましたが先生方お疲れの表情ひとつ見せず最後までにこやかにアドバイスして下さいました。逆に私達スタッフへの労いのお言葉をかけて下さり恐縮しております。
先生方、長い一日でしたがありがとうございました。
また豪雪で大変な山梨県の佐藤玲子先生に心よりお見舞い申し上げます。

受付。ご当地シールを額に入れて飾りました。 受付。ご当地シールを額に入れて飾りました。
アドバイザーの先生方 アドバイザーの先生方
第3部、第4部。アドバイザーの先生と出演者。 第3部、第4部。アドバイザーの先生と出演者。
第4部。杉浦日出夫先生のワンポイントレッスン。辻実りさん。ドビュッシー「版画」より雨の庭 第4部。杉浦日出夫先生のワンポイントレッスン。辻実りさん。ドビュッシー「版画」より雨の庭
第5部、第6部。アドバイザーの先生と出演者。 第5部、第6部。アドバイザーの先生と出演者。
第5部。継続表彰。梅村崇子先生よりいただきました。 第5部。継続表彰。梅村崇子先生よりいただきました。
第7部、第8部。アドバイザーの先生、出演者、スタッフ。第8部6番平岡佳代子さんは110回出場でした。とよかわステーションよりお祝いをさせて頂きました。 第7部、第8部。アドバイザーの先生、出演者、スタッフ。第8部6番平岡佳代子さんは110回出場でした。とよかわステーションよりお祝いをさせて頂きました。
第7部、第8部。アドバイザーの先生、出演者、スタッフ。第8部6番平岡佳代子さんは110回出場でした。とよかわステーションよりお祝いをさせて頂きました。 終了後、控室にて。アドバイザーとスタッフ。ローテーションなしでアドバイスして頂き、先生方ありがとうございました。長い一日でした。9:00pmです!

2016年2月25日

豊川ステップ開催します(2016.2.27)

ごあいさつ

本日は、豊川地区ステップに御参加頂きましてありがとうございます。
お蔭様を持ちまして、第13回を迎えることができました。
そして初めての2日開催となりました。皆様方に深く感謝致します。

さて、私たちはピアノが上手になりたいという思いで、沢山のことを学び、一生懸命練習します。その時に
"この曲を作った人はどんな人だろう、どんな気持ちだったのだろう、私たちに
どんなことを伝えたいのだろう。作曲家に会ってみたい、聞いてみたい。"
そんな思いになります。


今回は作曲家の日下部満三先生をお招き致しました。
日頃疑問に思うことを直接お聞きできます。
講評で頂いたアドバイスをしっかり心に留めてこれからの勉強に役立てたいと
思います。
今日が心に残る素敵な一日となりますようにスタッフ一同応援致します。

とよかわステーション代表 河合成美
スタッフ 天野くみ子 荒川節子 伊藤千絵
古賀多香子 澤味みゆき 辻田智子
藤井美由紀 三宅菜津子 松井友香


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2016年3月17日

豊川ステップ開催レポート(2016.2.27・28)

お蔭様を持ちまして13回目を迎えることが出来ました。
そして初めての2日開催となりましたことを深く感謝致します。

アドバイザーの先生から沢山のお話を頂くことが出来ました。

ピアノ演奏は色々な楽器の音をイメージして弾こう。
オ-ケストラと思ってイメージしよう。
ピアノから鳴り響く倍音を感じて弾こう。
普段の練習は自分で弾くだけでなく、たまにはお父様お母様に聴いてもらおう。
ピアノ演奏はスポーツ演技と同じく一回しか出来ない、その緊張感を大切に弾こう。

直ぐにでもピアノが弾きたくなってしまう素敵なお言葉でした。
先生方、ありがとうございました。

そして御参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。
気持ちのこもった演奏は素晴らしかったです。聴く人の心を動かして下さいました。素晴らしい演奏をありがとうございました。


アドバイザーの先生 全員お揃いになられました。
左より江本純子先生、日下部満三先生、布施啓江先生、山本英二先生
御講評 山本英二先生
ワンポイント御講評 布施啓江先生
豊川地区のシールです。
今年も拡大して額に入れて受付に置きました。3年めです。
第5部の受付 大勢の参加者で大賑わい!
きちんと並んで順番を待っています。
アドバイザーの先生方と会場内の様子 第5部。
後ろのカメラはケーブルテレビCCNet 3/28~4/3.、1時間番組で放送されます
アドバイザーの先生方と会場の様子(右より 日下部満三先生、江本純子先生、布施啓江先生)
ワンポイントレッスン 日下部満三先生
鈴木哲平さん 6部
ワンポイントレッスン
日下部満三先生の白熱されたレッスンでした。
鈴木哲平さん 6部
継続表彰 第7部
布施啓江先生より賞状とキーホルダーをいただきます
第7部 第8部
アドバイザーの先生を囲んで継続表彰をいただいた7名と出演者全員で。
みんな頑張りました♡

2017年3月13日

豊川Ⅰ・Ⅱステップ開催レポート(2017.2.18~19)

今回は初めてのⅠ地区・Ⅱ地区、2日開催となりました。
また今年はピティナ創立50周年の年となりましてこの記念すべき年に豊川地区ステップを開催できることを幸せに思い、感謝とお祝いの気持ちを込めて小原 孝先生の『逢えてよかったね』の合唱をいたしました。
Ⅱ地区第1部・第2部御出演のみなさまとスタッフ、またⅠ地区からも御出演の方が加わって下さり、更に東京から現役音大生・伊藤花畝さんのクラリネットも交えて、会場のみなさま全員でスペシャルな大合唱となりました。
この合唱のために日程を合わせて集まって練習をして、スタッフは豊川地区シールデザインお揃いのTシャツも作りました。これまでにない新たな心の結びつきを実感したステップとなりました。
また2日間に渡り、21:00までの遅くまで、アドバイザーの先生方には大変お世話になりありがとうございました。
豊川地区は14回目になりますが毎回新しい発見、新しい出会いに驚きや感動で一杯です。
御参加下さいました全てのみなさま、そして支えて下さった地域のみなさま、御指導頂きました先生方本当にありがとうございました。
最後になりましたが本部御担当のみなさま大変お世話になりありがとうございました。

2017.2.5練習風景です!
合唱『逢えてよかったね』
みんなで集まって練習しました♪
2017.2.5練習風景です!
合唱『逢えてよかったね』
ピアノ、クラリネットの方向から♪
豊川Ⅰ地区
継続表彰
深谷直仁先生よりいただきました
豊川Ⅰ地区
受付
この他にも他地区ステップのチラシ演奏会のチラシなど机の上はたくさん!
深谷直仁先生の御著書、DVDのご案内、杉浦日出夫先生の御著書の御案内も置かせていただきました
豊川Ⅱ地区
第4部会場内の様子
豊川Ⅱ地区
2日間ありがとうございました。
遅くまでありがとうございました。
アドバイザーの先生方がお帰りになられる前に★
控室にて9:10p.m.
スタッフは合唱のために作ったお揃いの衣装です
豊川Ⅱ地区
継続表彰
大畠ひとみ先生よりいただきました
豊川Ⅱ地区
受付をされる方々でロビーは大賑わいです
豊川Ⅱ地区
第1部・第2部出演のみなさまとクラリネットの演奏を交えて、スタッフ・会場のみなさま全員で『逢えてよかったね』の大合唱!
豊川Ⅱ地区第3部
深谷直仁先生のワンポイントレッスン、板津虎太郎さんショパンエチュードOp.10-12『革命』
豊川Ⅱ地区第7部・第8部講評
深谷直仁先生、アドバイザーの先生方。
右より大畠ひとみ先生
田中俊子先生
西佳子先生
豊川Ⅱ地区第7部・第8部
終演後、アドバイザーの先生方と出演者のみなさまとスタッフ

2018年2月19日

豊川(1)(2)ステップ開催レポート(2018.2.10-2.11)

昨年に続いて本年も二日開催でしたが長く時間が取れましたので
大勢の皆様に参加して頂くことが出来ました。

本年は新しくQ&Aのコーナーを開催致しました。とても共感出来る質問や、
素朴だけど本質を就いている質問などを、生徒さんからもお母様からも頂きました。
アドバイザーの先生方のお答はそれはそれは素晴らしく、ペダルの踏み方については
臨場感一杯でしたし、皆が日頃何気なく抱いていた疑問に光を当てて下さり、
ドキッとさせられる練習方法のお話など、皆が納得出来る素晴らしいお答を頂きました。
明日から頑張れる!会場内はそんな空気に包まれました。

継続表彰では40回の大林望凪さん、70回の中島聖子さん、
そしてなんと!225回の平岡佳代子さん。
素晴らしすぎて何と申し上げたら良いのか言葉が見つかりませんが、
本当に本当におめでとうございました。
豊川地区で受賞して頂き感謝の気持ちで一杯です。

長い二日間でしたが、アドバイザーの先生方、ご協力頂きました多くの皆様、
ピティナ本部の皆様、ありがとうございました。


☆豊川(1)
~1・2部 Q&Aコーナー~
『16部音符でクレシェンドしていく時や、細かいスタッカートを弾くと肩や腕に
力が入り、音が固くなってしまいます。どうしたら綺麗な音で演奏できますか。』
由良先生のお答え
「ツェルニーやハノンをやっていますか。小さい頃からツェルニー・ハノン・コルトー
を弾きましょう。脱力が大切です。ゆっくり力を抜いて。
また、移調奏も大切です。黒鍵の練習は指の動きに効果的です。
時間がかかるかもしれませんが、慣れるとできます。

~由良 佳久先生のご講評~
試験で弾く方は試験で弾くけれど、ベートーヴェンはベートーヴェンです。
試験だからというのではなく、自分が好きかどうか、何を表現しようか、
それを思って演奏してください。

1・2部 Q&Aコーナー
第5部終了後 アドバイザーの
先生方と出演者の皆さんとスタッフ
第5部 由良佳久先生のご講評


☆豊川(2)
~1・2部 Q&Aのコーナー~
1.『どうしたらペダルを上手にふめますか』
多胡先生のお答え
「かかとはどんなことがあってもつけて下さい。
足を動かす練習・準備運動をしましょう。
(ここで質問者を舞台にあげて実践的にご指導して下さいました)
マークで踏んでいるといつまでたっても上手くなりません。
耳で聴くことです。マークはあくまでも提案です。
終えダルは上手くならないと踏んではいけないという訳ではないです。
おうちでどんどん踏みましょう!」

2.『アドバイザーの先生は、いつどんなときに楽しいと思って
ピアノを続けてこられたのですか』
多胡先生のお答え
「みんなのように練習は大嫌いでした。外で遊ぶのが好き。
友達と遊びたいし、テレビ観たいし、
何で私だけピアノしなくてはいけないんだろうと、いつも思っていました。
でも、あの時頑張らなければ今の私はないです。
あの時、「やりなさい」と言ってくれたのはお母さんでした。
"うるさいなー"と思っていたけれど、お母さんがいたから頑張れました。
練習して我慢したから、今の私があるのです。
我慢してやると良いことがありますね。
言われたことをしょうがないからやるのではなくてね。」

~3・4部 Q&Aのコーナー~
『ペダルの踏み方を教えて下さい』
多胡先生のお答え
「まずペダルを踏む時は、スニーカーではダメ。ちゃんとした靴で。
本当は靴を履いてペダルの練習をした方が良いです。
補助ペダルはタイミングが遅れるので、140cmあったら自分で踏みましょう。
踏み替える時、膝でやってはいつまでも出来ないです。
踏んだ時、絶対にかかとを上げてはいけません。訓練して下さい。
足首を動かす練習をして下さい。あとは耳で聴く・耳で踏む。
自分でどんどんやって下さい。自分で判断する力をつけましょう。」

第1部受付 ロビーでの様子
アドバイザーの先生とスタッフ
控え室にて
第1部舞台袖
出番を待つ出演者の皆さん
アドバイザーの先生方 右より
由良佳久先生、赤嶺郁子先生、
多胡まきゑ先生
1・2部 Q&Aのコーナー
1・2部継続表彰 
アドバイザーの先生方と受賞者の皆さん
3・4部 Q&Aのコーナー1
3・4部 Q&Aのコーナー2
3・4部継続表彰 
一番左の中島聖子さんは70回表彰です
第6部 初参加でフルートの
演奏でした、田中李奈さん
5・6部継続表彰 
アドバイザーの先生方と受賞者の皆さん
7・8部継続表彰 甲斐エイ子先生より
表彰していただきました。
平岡佳代子様、225回表彰!!
7・8部継続表彰 
一番左の平岡佳代子さんは
225回表彰です

2019年2月20日

豊川(1)(2)ステップ開催レポート(2019.2.9-10)

豊川地区は2月9・10日、第16回ステップを開催致しました。
日本中が例年にないインフルエンザ大流行の最中、豊川地区では元気に参加して頂けたことに驚きと感謝でした。
ステーション立ち上げから16年ですが、長谷川淳先生にお越し頂いたのは初めてでした。
スタッフにとりまして、生徒がお世話になり、娘が、息子が、そしてスタッフ自身がお世話になっております。
ステップでお会い出来ることが嬉しくもあり、ちょっと恥ずかしくもあり· · · ですが心が満たされた素晴らしい二日間でした。
ご講評、Q&Aのコーナーでのお話は、長谷川先生は科学的に、上仲典子先生、貴田千鶴子先生、中村美穂先生は心情的にフォローして下さって、生徒達にとって大変有り難く嬉しいお言葉となりました。
(2)地区ではヴァイオリン・チェロのアンサンブル参加が11組もあり、会場の張り詰めた空気が一瞬にして柔らかく温かくなりました。
東京芸大現役の学生さんで、本物の演奏が体感出来、会場はコンサートの雰囲気に包まれました。
⑴地区 ⑵地区を通して、超ビギナーの子から、ピアニストとして活躍されている方まで幅広い層のステップでした。
"全ての皆がステージの上ではピアニスト!! " そう思って応援させて頂きました。
楽しく幸せで充実したステップを終える事が出来ました。
とよかわステーションを支えてくださった大勢の参加者、御家族の皆様、御指導頂いた先生方、いつも快く応援して下さる地域の方々、遠方からお越し頂きましたアドバイザーの先生方、事務局の皆様、全ての皆様ありがとうございました。
第1部の受付
第2部舞台袖 出演前の緊張
第4部ワンポイントレッスン
第5部終了後 出演者のみなさまと
アドバイザーの先生とスタッフ
Q&Aコーナー
「ホールによって弾きやすかったり弾きにくいピアノがあります。どうしたら良いですか」

長谷川淳先生
ピアノによって重さも違うし、ペダルも違います。
ピアノによって実力が出ないのではなく、本番で出来るかどうか心理的なことです。
どこのステージでも平常心で弾けるようにしなくてはなりません。
ピアノを弾く人の宿命でもあります。

上仲典子先生
なるべくピアノと仲良くしようと思いましょう。
打点をつかまえましょう。

中村美穂先生
普段より良い環境なのに緊張してしまいますね。
色々なピアノに慣れるように、色々なことに対応して経験を積んで下さいね。

第1部ワンポイントレッスン
第1部第2部継続表彰のみなさまと
アドバイザーの先生方
第2部アドバイザーの先生
講評 左から、貴田千鶴子先生、
上仲典子先生、中村美穂先生
第3部アンサンブル
第3部アンサンブル
第3部第4部継続表彰のみなさまと
アドバイザーの先生方
第5部第6部上仲典子先生より
継続表彰をいただきました
第6部ワンポイントレッスン
Q&Aコーナー
 アドバイザーの先生のお答え
左から長谷川淳先生、上仲典子先生、
貴田千鶴子先生、中村美穂先生
Q&Aコーナー
控室 アドバイザーの先生のお席と
手前はスタッフ
終了後控室で
アドバイザーの先生とスタッフで
「二日間ありがとうございました」


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