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2009年10月29日

11/8 ビクター・ローゼンバウム先生による公開ピアノレッスン

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2009年12月14日

11/8ローゼンバウム先生による公開レッスン

去る11月8日、ヤマハ竹園センターホールにて、ビクター・ローゼンバウム先生による公開レッスンを開催いたしました。2年前にも一度開催しましたが、その時に、受講生の演奏が見る見る変化していく様子を目の当たりにして、まさに"ローゼンバウム・マジック"と、会場に感動が広がりました。そして皆様から是非また開催して欲しいとの声が寄せられ、今回、このような機会がもてることになりました。お忙しいローゼンバウム先生との間で調整をしていただいた支部長の米元えり先生、そしてヤマハつくば店の田中さんを始めとする皆様方に感謝いたします。

当日の内容は、このサイトでもチラシのご紹介をしておりましたが、受講生は小学校4年生から高校3年生までの8名で、以下のようなプログラムでした。

第 1 部
1. 浜口 夏生 (中3)   ショパン    スケルツォ 第1番
2. 木村 萌々子(小5)   ラヴェル    ソナチネ  第3楽章
3. 根岸  杏 (中3)   ベートーヴェン ソナタ   第7番
4. 岡田 恵実 (高3)   ブラームス   ラプソディー Op.79-2

~~~~~~~~~休 憩~~~~~~~~~

♪連  弾
シューベルト  ファンタジー ヘ短調   Op.103・D940
プリモ   米元 えり
セコンド  ビクター・ローゼンバウム
第 2 部
5. 大内 絵理香(中3)   ベートーヴェン ソナタ 「悲愴」 第1楽章
6. 勝本 和花奈(中2)   ラヴェル    ソナチネ  第3楽章
7. 加藤  佑 (中2)   ショパン    スケルツォ 第3番
8. 森田  凪 (小4)   モーツァルト  ソナタ  KV.570より

レッスンの"マジック"はさることながら、休憩後の米元先生とローゼンバウム先生の連弾は、非常に奥深い素晴らしいもので、会場がシンとなり、小さなお子様まで聴き入っていました。米元先生の「ローゼンバウム先生のシューベルトを伝えたかった」というお言葉どおり、味わい深いシューベルトでした。

それにしても、ローゼンバウム先生のタフなこと、演奏後の第2部も、体全体で受講者に音楽を伝えて、エネルギッシュなレッスンでした。

では、聴講していた二名の方にご感想を寄せていただきましたので、以下にご紹介して、今回のレポートとさせていただきます。(レポート文責:岡部玲子)

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(PTNA会員 竹内立子先生より) ローゼンバウム先生の公開レッスン、2年前に引き続き、2回目の聴講でしたが、また素晴らしい内容で、大変勉強になりました。今回は、練習の域を超えて、何かを表現しなければならないという先生の言葉が、とても印象に残りました。先生の豊富なインスピレーション、弾かれるピアノの美しい音色に導かれるように、受講の生徒さん達からも、どんどん音が言葉のようにあふれてくる様子には、本当に感銘しました。また、米元先生との連弾、冒頭から引き込まれ、いろいろな場面を想像できるような、お二人の演奏にも感動しました。最後に、ローゼンバウム先生が、前回受講した生徒さんをちゃんと覚えていて、声をかけられたこと。先生が、音楽を通して、一人一人との時間を大切に過ごされているのだと改めて感じることができ、とても有意義な公開レッスンだったと思います。

(受講生のお母様でPTNA会員 木村啓子先生より) 噂通り、褒め上手で、生徒の余計な緊張を取り去り、先ずは生徒の良さを引き出してから、先生の理想とする方向に持って行く、と言うレッスンでした。皆、否定された感じは持たず、いつの間にか先生のペースにのっているのには、びっくりでした。娘は自身が教えて頂いたた曲以外は弾いた事が無いのですが、先生の分かりやすく楽しいリアクションに引き込まれ、最後までよく聴いていました。通訳の上原先生には、的確な表現かつ抜群なタイミングで、ローゼンバウム先生の素晴らしさをそのまま伝えて頂いたと思います。つくば支部の先生方には、身近なつくばで小学生にまで外国の著名な先生のレッスンを受けられる機会を提供頂き、しかもローゼンバウム先生と米元先生の素晴らしいDuoまで聴かせて頂き、親子で感謝の気持ちで一杯です。

2010年2月23日

4/2バロック・ダンスへのご招待(浜中康子先生公開講座)

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2010年5月10日

4/2バロックダンス講座レポート

 去る4月2日(金)、昨年に引き続き、「バロックダンスへのご招待」を開催いたしました。毎年、春に開催し、回を重ねて今回で第5回となりました。これはステップに例えると、「継続5回表彰」にあたります。講師の浜中先生はもとより、つくば支部長の米元えり先生、事務局のヤマハつくば店、そしてご参加下さった皆様のご協力のおかげです。この場をおかりして御礼を申し上げますとともに、今後とも末永く宜しくお願い申し上げます。

 さて、当日はあいにくの悪天候、すさまじい春の嵐で、風雨に弱い常磐線はもちろん、つくばエクスプレスまで強風の影響で遅延という状況でした。それにもかかわらず、予定通りいらして下さった講師の浜中先生とご主人様の伊藤誠先生(ヴァイオリン)に感謝しております。

 講座は、当時の衣装の絵などを見せていただいて、イメージを膨らませて開始となりました。ブレ、ガボット、そして今回初めて、ジグのステップを踏みました。テンポの速いジグは、はじめはゆっくりのテンポで教えて下さったので何とか追いつけましたが、本来のテンポではやはり無理・・・。そして最後にメヌエット、これは毎回やっているのでなんとなく覚えがあり、ジグの後でもあったせいか、ホッとしました。「継続は力成り」を身にしみて感じた瞬間でした。

 伊藤先生は昨年に引き続き、ポシェットヴァイオリンをお持ちくださいました。そして今回は、ポシェットヴァイオリン専用の弓を初めて見せていただきました。伊藤先生のヴァイオリンや米元先生のピアノの伴奏でステップを踏みましたが、毎回のことですので、当たり前のようになってしまいました。しかし、考えてみれば、とても贅沢なことで、これだけでも当時の宮廷の贅沢感を再現しているようです。

 今回は当日の天候の影響もあったのか、参加者は28名、ゆったりとしたスペースでステップを踏むことができました。以下に、初めてのご参加の方と、回を重ねてご参加の方のお二人の感想を記します。

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 バロックダンス今回初めて親子で参加させて頂きました。母の私は少し動いただけで息切れ汗だくで、頭ではわかっていても身体が思うように動かなく、ついていくのが大変でしたが、子供はさすが疲れた様子もなく母より上手にステップをマスターしていました。バイオリンとピアノの生演奏と浜中先生の優雅な踊りで、宮廷ダンスのイメージを体感でき、メヌエットガボットなどのステップを楽しく踊らせて頂きました。子供も実際に踊ってみて楽しかったようで、さっそく家に帰って妹が弾くメヌエットに合わせてステップを踏んで踊っていました。また来年も子供と一緒に参加したいと思います。ありがとうございました。 (菊池真子美)
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 私は今回で4回目の参加となりましたが、毎回多くの発見と驚きがあり、今回もとてもよい経験になりました。特に勉強になったのは、音楽のそれぞれの拍が持つ性質を体で感じることができたことです。1拍目は上から突くようにではなく、下からダウンカーブを描くように体を使うなど体の動きで音楽を感じることで、いつもピアノの先生から言われていることを更に深く理解出来たと思います。また、生演奏にのってステップを踏むことで、当時の宮廷の様子をイメージすることが出来たのも、よい勉強になりました。 より生き生きとした豊かな演奏をするために今回の講座で得たことを生かして行きたいです。とても分かりやすく、楽しい講座をありがとうございました。(大学1年HK)
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来年もまた企画する予定ですので、皆さんのご参加をお待ちしております。
(レポート文責 岡部玲子)

2013年3月 7日

4/5バロック・ダンスへのご招待(浜中康子先生公開講座)

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