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和歌山春季ステップ開催レポート(2017.4.16)

H29年4月16日、メディアアートホールにて、98組の参加者を迎え、和歌山春季ステップを無事に終える事が出来ました。
今回は、初参加の方が26組あり、新しく参加して下さる先生も増え、和歌山ステップが幅広く浸透しつつある事を嬉しく思います。

フリーステージでは、先生やお母様、お友達との連弾があり、活き活きと楽しそうな演奏を聴かせてくださいました。
本番を迎えまでの過程も、工夫し、お互いを思いやり、楽しみながら練習された事と思います。

連弾は、お互いの音を聴く、感じる、集中力を養う為の良い経験になり、
呼吸がぴたっと調和した時は、大きな満足感を得られる事と思います。

アドバイザーの先生方の講評では、音楽の素敵さを表現するには、普段から、声に出して歌う事、フレーズの始まりと終わりを感じて、どこに向かうのか、エネルギー、表情、センスを磨き、音楽の流れを作る事が大切。
また、忙しくて、続けて行き辛い状況でも工夫して継続するためには、
目的を持って練習する事、すなわち「ステップに出演する」と言う事で、そこに向かって練習して継続する事ができる、というアドバイスを頂きました。

「ステップ効果」を活かし、音楽を長く楽しみながら続けて頂けたらと願っています。

西崎富士子

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