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和歌山秋季ステップ開催レポート(2017.10.22)

H29年 10月22日、和歌山県立図書館2階、
メデイアアートホールにて、秋季ステップを終える事が出来ました。
台風21号の影響で悪天候の中、欠席者は一人だけで、
ほぼ全員が出席して下さり、予定通り進行する事ができました。
参加者のご家族も熱心に耳を傾けて下さり、
大きな拍手で会場を包み込んで下さいました。

今回は、日々練習を重ねたソロ演奏に加え、先生とお生徒さんの
息の合った連弾やお祖母様とお孫さんとの微笑ましい連弾がありました。
お互いを思い遣るような、きれいな優しい音色で、
観客の皆さんも温かい気持ちになられた事と思います。

最後の部の、これから受験される高校生の方達の演奏は、
緊張感に溢れ、真剣さと一生懸命さが伝わって来ました。

アドバイザーの先生方の講評では、音楽を表現して演奏を楽しむためには、
左右のバランスをよく聴く事、ただ左を小さくするだけではなく、
左の和音の変化を大切に聴く事、自分の中でイメージを持ち、
例えば「光」ひとつにしても自分が持つ色々なイメージを人に伝えられるようになる事、
そのためには、表現する為のテクニックが大切である事、を伝えて下さいました。

和歌山ステップが、素敵なピアノの調べで繋がる人達の集まる場所になればと
願っています。今後ともよろしくお願い致します。


西崎 富士子

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