« 前の記事|

和歌山春季ステップ開催レポート(2019.5.26)

令和元年5月26日
初夏の日ざしを思わせるような陽気の中、和歌山春季ステップを無事に終える事が
出来ました。

70組の参加者の中に継続表彰の方が10名と、ピアノを長く学習される方が
増えつつある事を嬉しく思います。

舞台で演奏する事で得られる
緊張感、高揚感、達成感は、
素晴らしい経験となり、日常の生活の中でも活かされる事と思います。

アドバイザーの先生方のコメント、アドバイスも大変勉強になり、
今後のピアノ学習の糧になると思います。

今回のアドバイザーの先生方の講評では、

一台の同じ楽器から出る音が、一人一人の奏でる音によって空気感や広がり、
聴こえて来る音がすべて違う。
自分の音は、どうなのか?
聴いている人に、どう伝わるのか?
ただ弾くだけではなく、いろんな事を意識して、一音一音心を込めて弾く事が大切。

また、曲がどこに向かってどこに落ち着くか、和声、色彩、音色の変化を大切に。

左手の音楽も、
和声感、リズム感を磨き、
和音の持つ美しい世界を楽しみながら音楽を作り上げていく構成力が大切であると
いう事。

そして5本の指のそれぞれの特徴を知り、指がきちんと動くように育てる事を
ドラえもんの5人の仲間達の
役割を例に分かりやすく説明してくださいました。

出演者の皆さまも、アドバイザーの先生方の講評に、しっかりと耳を傾けて
聞かれてました。これからの目標となり大きな励みになる事と思います。
ありがとうございました。

和歌山支部 西崎 富士子
※この記事のご感想をこちらにお書き下さい。(Facebook登録者限定)


過去の記事




QRコード

携帯からもピティナ・コミュニティを閲覧できます
ピティナ和歌山支部