レポート アーカイブ

2007年12月11日

PTNA山形 ステップ開催

12/9山形駅近くの山形テルサで山形では今回が3回目となるステップが開催されました。

回を追うごとに参加人数が増え今回参加は97名でした。しかも8名の地元の方の5回表彰があり熱心にピアノに取り組んでいるのだな~と感じました。

この日のお楽しみは会員の先生のご主人のご協力でヴァイオリンとヴィオラの音を聴くミニコンサートが有りました。子供達もピアノで演奏に参加しアンサンブルする楽しさを味わっていたようでした。

また、アドバイザーの先生のワンポイントレッスンも有り参加者ともどもスタッフもいい音に浸った一日を過ごさせて頂きました。

継続表彰1  継続表彰2  継続表彰3

ミニコンサート  アドバイザーによるワンポイントレッスン 

2008年4月 7日

課題曲セミナー

yamagata0406.jpeg 公開講座
  4/6 山形市七日町のCafe嵯蔵で課題曲説明会がありました。今回は連弾も取上げ講師の伊達華子先生とお弟子さんの阿部先生に演奏と解説をしていただきました。午後からは先生から曲をもらってすぐの生徒達の公開レッスンも開催と盛り沢山な一日でした。いよいよPTNA に突入です。それぞれの目標に向かって頑張りましょう。

2011年12月15日

山形ステップ開催レポート(2011/12/11)

山形地区は今回継続表彰の方が、急に増え21名の方が表彰メダル・盾を手にしておりました。
只今、ステップ開催10周年に向け楽しい企画を検討中です。
お楽しみに!

継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
石嶺先生によるワンポイントレッスン
石嶺先生によるワンポイントレッスン

2013年6月 3日

【実施レポ】よくわかるピアニスト呼吸法(伊達華子先生)

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5月25日(土)山形テルサ・リハーサル室にて、伊達華子先生による『よくわかるピアニスト呼吸法』のセミナーが開催されました。
講座名と同名の著書が4月10日に発売になり、著者のお一人である伊達華子先生をお迎えし、3名の生徒による公開レッスン形式の講座でした。
 

WEB130525yamagataモデル1.jpg

講座は、呼吸に合わせた打鍵と骨への意識が中心でした。
ピアノを弾くという運動により生じる「力み」をなくすには、正しい呼吸が大切であるという話から始まりました。自然な呼吸で身体を柔軟な状態にし、息を吐くと同時に打鍵をすると「力み」は生まれません。
打鍵後ピアノの奥行の向こう側から音が返ってくるのを感じながら
息を吸い、息を吐いて次の打鍵をします。
この動作の連続が基本の呼吸法です。
この呼吸を意識するだけで、モデル生の音がクリアでのびやかな音色に変わりました。

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さらに1音での呼吸から2音・3音と音数を増やし、ユニット単位の
呼吸の練習へと進みました。
このユニット単位の呼吸と拍子の呼吸を合わせることで、身体の
「力み」を生むことなく拍子感のあるより音楽的な演奏になりました。
ユニットが大きくなると、音のばらつき(つぶが揃わない)がでてきます。それは長さの異なる指の当たり方の違いに原因があります。
指の高さをそろえるための「指の骨を立てる」・「手の甲をコントロールして骨を移動する」という表現はとても新鮮に感じました。

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「指」より「骨」という言葉のほうがよりイメージしやすいのか、
どのモデル生も自然と指が立ち、無駄のない指の動きで音の
ばらつきが少なくなったのには感心しました。
「手首を上げる」とか「手を丸く」・「指を立てる」という表現よりも、
「骨」の話の方が効果的だと感じました。
受講生の皆さんが、終始熱心に机の上で手や指を動かしている光景が、
大変印象的なセミナーでした。

 (Rep:ピティナ山形支部所属 武田 鏡子)

2015年1月29日

山形12月ステップ開催レポート(2014.12.23)

2014年12月、山形ステップは10周年を迎えました。記念となる今回のステップは、大正ロマンただよう文翔館(国指定重要文化財)議 場ホールにて開催いたしました。
我々レスナーも何か記念にと考え、「そうだ! アンサンブルをしよう!!」と一念発起。曲だけ決めて初の団体登録。告知後、3教室から 10名のメンバーが集まり、「となりのトトロより『さんぽ』」のピアニカ合奏が実現いたしました。
全員揃っての演奏が本番一発勝負という暴挙になりましたが、子どもたちの演奏力・アンサンブル能力はすばらしく、まさにブラボー!!でし た。
終わるやいなや、「次回はもっとグレード・アップして~♡」とご父兄からのラブ・コールが。
プレイヤーもオーディエンスも、心から楽しめたステージとなり、10周年に花をそえることができました。(山形支部 K.T)

2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ

2018年4月13日

【実施レポ】2018年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー(平間百合子先生)

長く厳しい山形の冬も終わり、春の訪れを感じられるようになりました。2018年3月25日(日)山形テルサ リハーサル室にて、平間百合子先生をお迎えし、「2018年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー」を開催致しました。

初めての試みとして親子券を導入したため、多くの子供達が参加した賑やかなセミナーになりました。子供達が平間先生の楽しい問いかけに対し笑顔で応えている様子や、興味深く演奏を聴いてる様子が微笑ましく感じられました。

平間先生はご自身の日頃のレッスンでお使いの魔法の言葉を交えながら、指導する生徒の年齢に合わせた例えを用いて、わかりやすい指導法を教えてくださいました。腕・肘の使い方、音色の変化のつけ方など、受講した先生方がすぐにレッスンで取り入れることが出来ることばかりでした。
今回のセミナーはA2級からD級までの演奏と 解説をして下さり、予定していた時間を延長して、最後まで丁寧にお話して頂きました。山形支部スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



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