2018年4月13日

【実施レポ】2018年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー(平間百合子先生)

長く厳しい山形の冬も終わり、春の訪れを感じられるようになりました。2018年3月25日(日)山形テルサ リハーサル室にて、平間百合子先生をお迎えし、「2018年度ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲セミナー」を開催致しました。

初めての試みとして親子券を導入したため、多くの子供達が参加した賑やかなセミナーになりました。子供達が平間先生の楽しい問いかけに対し笑顔で応えている様子や、興味深く演奏を聴いてる様子が微笑ましく感じられました。

平間先生はご自身の日頃のレッスンでお使いの魔法の言葉を交えながら、指導する生徒の年齢に合わせた例えを用いて、わかりやすい指導法を教えてくださいました。腕・肘の使い方、音色の変化のつけ方など、受講した先生方がすぐにレッスンで取り入れることが出来ることばかりでした。
今回のセミナーはA2級からD級までの演奏と 解説をして下さり、予定していた時間を延長して、最後まで丁寧にお話して頂きました。山形支部スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

2015年1月29日

山形12月ステップ開催レポート(2014.12.23)

2014年12月、山形ステップは10周年を迎えました。記念となる今回のステップは、大正ロマンただよう文翔館(国指定重要文化財)議 場ホールにて開催いたしました。
我々レスナーも何か記念にと考え、「そうだ! アンサンブルをしよう!!」と一念発起。曲だけ決めて初の団体登録。告知後、3教室から 10名のメンバーが集まり、「となりのトトロより『さんぽ』」のピアニカ合奏が実現いたしました。
全員揃っての演奏が本番一発勝負という暴挙になりましたが、子どもたちの演奏力・アンサンブル能力はすばらしく、まさにブラボー!!でし た。
終わるやいなや、「次回はもっとグレード・アップして~♡」とご父兄からのラブ・コールが。
プレイヤーもオーディエンスも、心から楽しめたステージとなり、10周年に花をそえることができました。(山形支部 K.T)

2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ
2014山形12月ステップ

2014年12月18日

山形12月ステップ開催します。

ごあいさつ

本日はピティナ山形支部10周年記念ステップにお越し下さいまして、
ありがとうございます。

この「文翔館」は、大正ロマン漂う国指定重要文化財です。
この日のためにみなさんが積み重ねてきた演奏を、この会場で思いっきり楽しんでいただけますよう、スタッフ一同真心こめてお手伝いさせていただきたいと思っております。

鈴木 弘尚先生によるトークコンサートも企画させていただきました。
会場とピアノが一体となる感動を一緒に味わいましょう。

2014年12月23日 ピティナ山形支部スタッフ一同

 
(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2014年1月10日

【実施レポ】バッハの指導のツボ!(下田幸二先生)

WEB131224-2.jpg2013年12月24日、山形支部の主催で、山形テルサリハーサル室において、下田幸二先生による「バッハのインヴェンション・シンフォニア・平均律指導のツボ!」についての講座が開催されました。著名な下田先生のお話を拝聴できる貴重な機会であり、参加者は30名を越え、大変盛況な講座となりました。

上記の作品を中心に、バッハ(バロック)をピアノで弾くためのヒントを様々な角度から教えていただきました。特にチェンバロの時代ということから、拍感、装飾音がバッハの音楽にとってとても重要なことも、具体的に楽曲を演奏しながら説明していただきました。

WEB131224-1.jpgまたキリスト教のヨーロッパ音楽という時代背景からの音型の上行、下行のイメージもとても役立つものでした。「フーガ」の決め事という内容では、平均律第1巻13番を例に、調整やテーマの進み方など、演奏を通して聴くことによって、よりフーガの流れが立体的に理解できました。
最後にこれらの事柄をもとに、テーマ、装飾音、曲の構成などを確認しながらインヴェンション1番から4番を解説とともに演奏していただきました。
講座終了後も、多くの参加者が下田先生を囲んで質問をさせていただき、
関心の高さがうかがわれました。

今回の講座で、数多くの装飾音の種類も理解でき、バロック音楽のおもしろさを改めて感じることができました。これを機に、楽譜を読みとる力をつけたり、様々な演奏に触れる機会を生徒と共に増やしていきたいと思います。下田先生、前日(12月23日)のステップでお疲れの中、すばらしい講座をありがとうございました。

(Rep:ピティナ山形支部 村木貴美子)

2013年6月 3日

【実施レポ】よくわかるピアニスト呼吸法(伊達華子先生)

WEB130525yamagata本内容説明.jpg

5月25日(土)山形テルサ・リハーサル室にて、伊達華子先生による『よくわかるピアニスト呼吸法』のセミナーが開催されました。
講座名と同名の著書が4月10日に発売になり、著者のお一人である伊達華子先生をお迎えし、3名の生徒による公開レッスン形式の講座でした。
 

WEB130525yamagataモデル1.jpg

講座は、呼吸に合わせた打鍵と骨への意識が中心でした。
ピアノを弾くという運動により生じる「力み」をなくすには、正しい呼吸が大切であるという話から始まりました。自然な呼吸で身体を柔軟な状態にし、息を吐くと同時に打鍵をすると「力み」は生まれません。
打鍵後ピアノの奥行の向こう側から音が返ってくるのを感じながら
息を吸い、息を吐いて次の打鍵をします。
この動作の連続が基本の呼吸法です。
この呼吸を意識するだけで、モデル生の音がクリアでのびやかな音色に変わりました。

WEB130525yamagataモデル2.jpg

さらに1音での呼吸から2音・3音と音数を増やし、ユニット単位の
呼吸の練習へと進みました。
このユニット単位の呼吸と拍子の呼吸を合わせることで、身体の
「力み」を生むことなく拍子感のあるより音楽的な演奏になりました。
ユニットが大きくなると、音のばらつき(つぶが揃わない)がでてきます。それは長さの異なる指の当たり方の違いに原因があります。
指の高さをそろえるための「指の骨を立てる」・「手の甲をコントロールして骨を移動する」という表現はとても新鮮に感じました。

WEB130525yamagataモデル3.jpg

「指」より「骨」という言葉のほうがよりイメージしやすいのか、
どのモデル生も自然と指が立ち、無駄のない指の動きで音の
ばらつきが少なくなったのには感心しました。
「手首を上げる」とか「手を丸く」・「指を立てる」という表現よりも、
「骨」の話の方が効果的だと感じました。
受講生の皆さんが、終始熱心に机の上で手や指を動かしている光景が、
大変印象的なセミナーでした。

 (Rep:ピティナ山形支部所属 武田 鏡子)

2011年12月15日

山形ステップ開催レポート(2011/12/11)

山形地区は今回継続表彰の方が、急に増え21名の方が表彰メダル・盾を手にしておりました。
只今、ステップ開催10周年に向け楽しい企画を検討中です。
お楽しみに!

継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
継続表彰
石嶺先生によるワンポイントレッスン
石嶺先生によるワンポイントレッスン

2011年12月 8日

山形ステップ開催します

ご挨拶

皆様のピアノライフを充実させ、応援する為により多くの舞台を用意
したいとの思いでピティナ・ピアノ・ステップは始まりました。
現在ピアノ・スッテプは全国において年間440地区以上で開催されておりますが、この山形でも現在3地区(山形地区、天童地区、上山地区)で開催されています。毎回多くの方に出場して頂いておりますが、人前でステージに立ち演奏する、そしてアドバイザーから客観的講評を頂き次なる向上につなげる、と言う評価を伴うシステムの有意義な点を
皆様にご理解頂いた賜だと思います。
コンペティションを含め人前で演奏することは、勝負の場ではなく
自分自身を確認する場であります。この場所で自身の弱さ強さを知り、成長して下さることを願ってやみません。
自分を磨き、心に届く演奏を楽しみにして居ります。

山形支部長  伊達 華子

(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2009年6月 1日

山形地区PTNAコンペティション開催

BCDEF本選出場.gif5月31日(日)山形テルサで第33回ピティナ・ピアノコンペティション山形地区大会が開催され、本選出場者及び奨励賞受賞者が決定しました。今年は本選出場封筒が無く、審査員の方も少し戸惑っておりました。次の山形村山での東北日本本選大会では又いい音を響かせてください。

山形地区PTNAコンペティション開催

表示BCDEF本選出場.gif5月31日(日)山形テルサで第33回ピティナ・ピアノコンペティション山形地区大会が開催され、本選出場者及び奨励賞受賞者が決定しました。今年は本選出場封筒が無く、審査員の方も少し戸惑っておりました。次の山形村山での東北日本本選大会では又いい音を響かせてください。

2009年1月19日

平間先生講座「指は心の召使い」

山形講座指は心の召使い
平間百合子先生のよる「指は心の召使い」の講座を開講。
山形テルサのリハーサル室には大勢の親子ずれや先生方にお集まり頂きました。
平間先生は、前日の135名のステップのアドヴァイスがありましたがお疲れなど微塵も見せず、熱心にご自身の思いを熱く語られておりました。


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