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甲斐ステップ開催レポート(2019.1.27)

幼児から受験生や趣味の大人まで72組の出演者が思い思いのステージを繰り広げてくれました。
今回はチェロとの共演をアンサンブル企画として募集し、12組が2回の事前レッスンと本番をチェリストの浅川岳史先生からご指導いただきながら体験しました。
この企画は好評で来年はぜひ参加したいと言う方々もいました。
浅川先生からも「たくさんのチェロ小品曲をたくさんの生徒さん達と一緒に演奏できて楽しく、一生の思い出に残る経験でした、感動しました。」とお褒めの言葉を頂戴しました。

また、途中、当日のアドバイザーを務めていただいた赤松林太郎先生のトークコンサートを開き、大勢の聴衆が興味深く聴きました。
大迫力に圧倒されましたが、世界中で活躍中の赤松先生もこのホールの響きやピアノ(ベーゼンドルファー225)の性能の良さを認めていました。
キングスウェルホールは、1,000㎡の木造建築。羊色の外壁が暖かに包み込み、ユニークな形の大屋根は天然石のスレート葺きです。
内部も、素朴な木の質感とラインの美しさが際立ち、響きが心地よい落ち着いたホールです。
このホールで演奏したくて遠方から参加された方もいました。
ロビーは美術館のように作品や調度品が並び、外にはイングリッシュガーデンが整備され、イタリアンレストランが併設される地域では憧れのホールです。
出演者も特別な雰囲気を味わえるようです。

出演者の中には80回目の継続表彰を受けた方がいました。
1曲10秒余りの幼児デビューステージから10分超えの大曲もあり、聴く側にも様々な楽しみ方がありました。
主催メンバーはすでに来年の企画を考え始めています。
ぜひとも、皆様にこのホールのすばらしさを体感していただきたいです。
一同、お待ちしております。

*今年もメディアでのイベント告知を行いました。

山梨放送
日日新聞

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