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長津田ステップ開催レポート(2015.5.5)

ゴールデンウィークの5月5日(祝)、6日(祝)、第2回横浜クラヴィアートステーション 長津田地区ステップが開催されました。爽やかな天候の中、始まりは内藤晃先生のレクチャー・コンサート"ピアノでオーケストラを"でスタートしました。体感型レクチャーということで、ベートーヴェンソナタやバッハのシンフォニアを3,4人でパート別に弾いたり、内藤先生の美しいピアノ演奏を聴いたりと、違った角度からピアノを学ぶことができました。コンペ課題曲公開レッスンでは4名の生徒さんに、曲のイメージや和声進行による音色を変化させる方法などを、内藤先生が丁寧にご指導下さいました。
その後のステップは第1部から第7部まで2日間にわたり129組が出演、23ステップ導入初参加の生徒さんから、基礎、応用、展開からフリーの方まで皆さんそれぞれ、みどりアートパークのYAMAHAフルコンサートグランドCFXをホールいっぱいに響かせていました。今回もオプション企画ドラムアンサンブルには15組の方が申し込まれ、ソロ、連弾、ベース、ギター、トロンボーン、ショルダーシンセなど様々な組み合わせで、プロドラマー熊本総一先生のリズムに乗ってイキイキとしたステージを楽しませてくれました。
お昼休み前のランチタイム・トークコンサートには、内藤先生がリーダーを務めるユニット"おんがくしつトリオ"<ピアノ(内藤晃)/リコーダー(中村栄宏)/鍵盤ハーモニカ(菅谷詩織)>が出演。学校の音楽室で習う身近な楽器を使って、運動会でおなじみの"トランペット吹きの休日"、楽しいアレンジディズニーメドレー、カルメン前奏曲では会場中の人が手拍子参加、動物の謝肉祭フィナーレで拍手喝采野中、トークコンサートは締めくくられました。
また各部の講評ではアドバイザーの先生方からたくさんの貴重なお話を頂きました。ピアノ教育は人づくりがモットーの小倉郁子先生からは基礎作りの大切さを、川岡優子先生は毎日の短い時間でのトレーニング法を、竹本絵己先生はご自身の体験談を通じてメンタル面を楽しく分かりやすく、内藤晃先生は、様々な演奏法やピアノの構造についてお話しくださり、4名のアドバイザーの先生の音楽に対する愛情と熱意が伝わる講評でした。先生方本当に長時間ありがとうございました。これからもピアノステップを通じて多くの方々に、ピアノを続けていくことで見えてくる素晴らしい音楽の世界を体験して頂きたいです。

はじまりの説明
2日間ステップおつかれさまでした。
熊本総一朗先生と連弾&ドラムアンサンブル
ステキな演奏でした!!おんがくしつトリオ
アドバイザー室でアドバイザーの先生方と
ランチタイム・トークコンサートは大盛況!!
講評の時間。アドバイザーの先生方の貴重なおはなし
継続表彰おめでとうございます!
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